ヴィーラの防具(2回目)
「ご主人様、そのですね、進化したさいに服?がキツくなりまして」
進化して色々と大きくなって服がキツくなったようだ
「確かに、そのサイズは女の私でも目のやり場に困るわね。オネェさんにお願いしましょう」
私はオネェさんに連絡を取った
「あ、オネェさん、今いいですか?」
「あら?ローザちゃん、どうしたのかしら?」
「実はヴィーラが進化しまして服が小さくなってしまったのですぐにサイズ変更か服の交換をしてもらいたくて」
「そういうことね、かまわないわよ。すぐにつれてきて頂戴」
私は全員を帰還させてオカMy Wayに向かった
「オネェさん、急にすみません」
「いいのよ、それでヴィーラちゃんは?」
「今呼びますね、『サモン!ヴィーラ』!」
私はヴィーラだけを呼びだした
「あらあら、確かに、もう服がパツパツね、特に胸の辺りなんかボタン外れる寸前ね。これはすぐに直して上げないとね」
「ありがとうございます、オネェさん」
「助かります、オネェ様」
「え!え!今のって!」
「えーと、ヴィーラは喋れるようになりまして」
「ど、どういうこと?そんな召喚獣聞いたことないわよ!」
オネェさんも驚いてるようだ
そこでさっきヴィーラから聞いたことを教えた
「そ、そうなのね。人型でネームドと信頼度が必要なのね。ネームドモンスターというのが難しい所で更に人形なんて持ってる人は居ないはずよ。もちろんヴィーラちゃんみたいにスキル習得でネームドモンスターに出来るようになるのが良いことだけど、それでも貴重なスキルを召喚獣に使うかどうか悩むわね」
「私はネームドモンスターになれて、ご主人様と話が出来て幸せです」
「そうよね、お話しできると嬉しいものね」
そう言いながら別の服を持ってきた
「前にヴィーラちゃんの軍服をみた人がたくさんオーダーしてきて、いろんなサイズを作ってて良かったわ」
そう言って2サイズ上の軍服を持ってきた
「さ、着せて上げて」
「はい、ヴィーラこっちにきて」
「はい、ご主人様」
私は新たな軍服を着させて上げた
「キツくありません、ありがとうございます」
「オネェさんにお礼言わないとね」




