5種類のネームドモンスター
「そういえば、オネェさん、私、ネームドモンスターってあまり知らないんですけど」
「そうねぇ、今知られているネームドモンスターは『月狼ボルグ』、『幻影カメレオン』、『閃嵐ヴィーダル』、『相反する翼ソーカル』、『豪炎ドラコーン』の5匹ね」
「そんなにいるんですね」
「そのうち倒されたのがボルグとカメレオンだけよ」
「そうなんですか?」
「ええ、ボルグとカメレオンはまだ序盤で低確率で出るけど、あとの3匹はエリア5以上にしか現れないわ」
私はヴァローナとサヴァが進化しそうなモンスターの名前を聞いて目標にすることにした
「それにしても相反する翼ソーカルですか」
「あら、狙うのかしら?」
「倒せたらヴァローナとサヴァが進化するアイテム落としそうですし」
「もし、それでヒト型になったら賑やかになるわね」
「それまでは私が通訳しますよ、ご主人様」
「お願いね」
「それで、この事掲示板に書くのかしら?召喚獣が喋るようになるなんて、サモナーからすれば嬉しいことよ」
「うーん、それすると、また囲まれたりする可能性ありますよね」
「なら、私が書こうかしら?お客さんの1人が倒して進化させたって書けば問題ないわよ。それに普通の進化だと思わせておけばローザちゃんにまで行かないと思うわよ」
「お願いしてもいいですか?」
「任せて頂戴」
そういって、オネェさんはウィンクをした




