青薔薇騎士団出撃
「これより、第8試合、青薔薇騎士団と最強無欠絶対パーティーの対決を行います」
アナウンスに従って私はステージに立った。
相手は余裕を見せているのかニヤニヤと笑っていた
「行くよ、『青薔薇守護獣!ヴァローナ!レフ!ヴィーラ!シェルシェン!サヴァ!召喚!』」
私の声ともにヴァローナ達が召喚された
ヴァローナ達を見た相手はニヤニヤしてた顔がひきつった
「なっ、なんだよ、そのサイズ」
そう、ヴァローナとレフは進化しヴァローナは暴風カラスへ、レフは大獅子へと進化を遂げた
「それでは試合開始です」
「ビビるな、的がでかくなっただけだ!」
「そうだ、それにサモナー潰せば召喚獣も消える!」
「『エリアエンチャント!アタック、スピード!』こっちを攻撃しなさい!『挑発Ⅱ』!」
「攻撃がサモナーに!」
「ならお望み通りサモナーを潰せ!」
私にアタッカー6人すべての攻撃が飛んできたが、私は右門、左門を巧みに操り全て防いだ
「ヴァローナ、シェルシェンは高速で動きながら相手を牽制!レフ、ヴィーラは動きが止まった相手を狙って!サヴァはデバフと回復でサポート!」
そうして私が盾で捌きながらヴァローナ達は1人ずつ相手を倒していった
「ふざけるな、この亀ヤロー!」
最後の1人が私に向かって攻撃を仕掛けてくるが私はそれを左門で防ぎ練習してきた地属性魔法をぶつけることにした
「『シールドボム』!」
普通は地面に設置し機雷のような扱いをする地属性魔法、ボムを左門にセットし相手の攻撃で発動するようにしていた。こうすることで盾でカウンター攻撃できるようにした。
「ぐぁ!」
「『シールドクラッシュ』!」
右門と左門で相手の顔を挟みダメージを与え止めをさした
「サモナーも戦えるのよ、サモナー馬鹿にしないことね」
「勝者、青薔薇騎士団!」
私は1回戦を無事に突破した




