表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2ndLIFEOnLINE~のんびり大盾持ちサモナー  作者: 春菊


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

34/220

聖女見習い

「なにやらデリカシーの無い方が参加なされてますわね」


後ろを見ると同じぐらいの年齢の女の子がいた


「うるさくして、すみません」

「あら、貴女の事を言ったのではないのですわ。勘違いさせたのなら謝りますわ」


そう言って私に頭を下げた


「頭を上げてください」

「そうですか」

「それで貴女は?」

「自己紹介が遅れましたわ、私、ギルド聖女親衛隊のメンバーで聖女見習いをしております、リリアナと言いますわ」

「私はローザです」


聖女親衛隊

第1陣の聖女様をトップに神聖魔法とそれを守る騎士で構成されたトップギルドの1つ


「ご存知ですわ、掲示板で有名人ですものね」

「掲示板はあまり見ないので。それにしても聖女見習いですか?」

「ええ、私、ギルドマスターの聖女マリア様に惚れてまして、同じようなスタイルをしたいなと思いまして」

「有名人を真似したい。それは分かります」

「マリア様が、貴女の事も目につけておりましてよ、サモナーでなければ、ギルドに勧誘してたぐらいには」

「私は召喚獣と楽しく戦いたいので」

「ええ。普通、召喚獣に食事を与える方はそうそうおられませんわ」


同じぐらいの年齢と言うこともあり話が弾んだ


「っと、そろそろ時間ですわね。当たったときにはよろしくお願い致しますわ」


そう言ってフレンド申請が飛んできた


「ええ、出来れば決勝で戦いたいですね」


私はそれを許可して握手を求めた


「貴女とは仲良く出来そうですわ」


そう言って握手を交わした


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ