打ち上げパーティー開始
食材を買いに行ってたローズ達も帰ってきて私とホタルブクロとメイデンで調理を進めていった
「これだけあれば良いかしら?」
「そうですね、後はポータル調理器具で私が調理をしていきますのでローザ様方はお客様のお相手よろしくお願いします」
「そうするわ、ホタルブクロ行きましょう」
「うん」
私達は外に出て来てくれた聖女親衛隊と魔法研究会の全員に挨拶するために玄関の前にたった
「えー、イベントお疲れ様でした、小さなギルドの打ち上げにこれだけの人が集まってくれて嬉しいです。イベントで起こったことなどを話のネタにしながらたくさん食事をたのしんでください、では皆さん乾杯」
ローズ達が買ってきた飲み物を配り乾杯した
『この飲み物美味しい』
『どこで買ってきたの?』
『食都?え、あそこってこんなに美味しい飲み物買えるんだ』
食都で買ってきて貰った飲み物も好評だった
『食事うま!』
『え、バフついてるんだけど』
『料理に女神ってついてるけどなに!?』
『こっちの料理も美味い!』
『ローズガーデンって料理も上手いギルドなの?』
料理も好評で聖女親衛隊と魔法研究会の面々は次々と食事を楽しんでいた
「ローザさん、ごめんなさい、まさかうちの面々がこんなに食べるとは」
「それはこっちも同じね、遠慮ってもの知らないのかしら?」
「いえいえ、料理は楽しく美味しく食べて貰えたら良いので。それに私もそうですがメイデンも楽しく調理をしていますのでお気になさらず」
「そういえば、魔火力さんとはこうやって話するのは初めてですかね?」
「そうね、同じ後衛でも支援と魔法では離れてるものね」
「魔火力さんもローザさんたちとギルド提携を?」
「この食事の後にしようと思ってね」
「なら私達、聖女親衛隊とも提携してください」
「そうさせてもらうわね」




