打ち上げパーティーの準備
私達はギルドホームに戻ってから準備を開始した
「人数が多いから外で立食パーティーにしましょう」
「ならテーブルやら出さないといけないの」
「料理が出来る私とホタルブクロ、それとメイデンで料理を作りましょう、食材はまだ大量にあるから問題はないはず」
「なら我とホワイトで買いに行ってくるぞ」
「は、はい、食都に買いに行ってきます」
「なら私の銀ランク持っていって」
「うむ、借りるぞよ」
「なら私は会場セッティングするよ」
「お願いね、八重桜、召喚獣も全員出すから」
「よーし、机やらなんやら外に出すよー」
「ヴァンピ、八重桜がなにかしでかしそうなら止めてね」
「はい、分かりました」
私達が分担してセッティングしていると玄関から声がした
「ローザ、聖女親衛隊の人たちがきたよー」
「わかったわ、ここはよろしく」
私は挨拶するために調理場から離れて挨拶にいった
「聖女親衛隊のみなさん、お疲れ様です、よく来てくれました」
「お誘いありがとうございます、ローザさん。大人数で来てしまいました」
「いえいえ、この後に魔法研究会の人たちも来るので大勢は大歓迎ですよ」
「こちら差し入れです、出来合いものですが皆さんで召し上がってください」
「料理はいくらあっても嬉しいですね」
私が話をしていると魔火力達、魔法研究会もやってきた
「遅くなったわね、ローザ」
「魔火力、いらっしゃい」
「食材を集めてきたわ、これで料理よろしくね」
「まだ料理作ってる最中だから聖女親衛隊と待っててくれるかしら?」
「そうするわ」




