封印されてるモンスター
「ローザお姉様、我らはどうするのだ?」
「私達はリリアンさんに認められてるから他の精霊の所に行っても意味ないし湖に戻って料理やら今のうちに回復薬とか作りましょうか」
「リリアンに封印されてるモンスターについても聞きたいわね」
「そうね、そうしましょう」
私達と魔火力達は湖に戻った
「リリアンさん戻りました」
「おかえりなさい、ローザさん。火山の方から凄い音がしましたがなにかありましたか?」
「実は」
私は火山であったことを話し火山の精霊から力を貸して貰えなかったことも話した
「そうですか、あの方は頑固ですからね」
「リリアン、封印されてるモンスターの事を聞いても良いかしら?」
「ええ、構いませんよ、封印されてるのは5つの頭を持った巨大な蛇で、それぞれの頭から、火、水、風、土、闇の魔法を放ってきます。私達精霊はその魔法を封じることが出来るのです」
「つまり、火山の精霊から力を貸して貰えなかったから火を防げないってことかしら?」
「そうなりますね」
「ねぇ、魔火力、この話しもバードラーさんに拡散して貰った方が良いんじゃないかしら?」
「そうね、私はフレンドだからフレンドチャットして教えておくわ」
「お願いね、魔火力」
「ロ、ローザ御姉様、魔力ポーション用の薬草が無くなったので取りに行きたいんですけど」
「なら取りに行きましょうか」
「皆で行かないで、私達のメンバーを連れていってあげて白薔薇ちゃん、採取持ち居るし、調薬スキル持ちも居るから」
「それなら私も付いていく」
「ホタルブクロもいくならあたしも行こうかな」
「ならホタルブクロをリーダーとした採取チームは、うちからホタルブクロ、ホワイト、八重桜の3人、魔火力さんの所から採取、調薬スキル持ち3人で良いかしら?」
「頑張る」
「たくさん採取してくるよ」
「ま、魔法研究会の皆さんよろしくお願いします」
「任しとけ」
「たくさん持ち帰ってこような」
こうして採取チームは結界の外に出ていった




