『悪魔の語り手』開始
「き、来ました」
私は意識を敵に向けた
「これより、サモナー部隊の指揮をとるローザです。まずは飛んでいる悪魔並びに走ってきてる悪魔崇拝者に向かって魔法の雨を降らせます!魔法が使える召喚獣並びに使える人はタイミング合わせて撃ちます!カウント321GOでいきますので、GOで撃ってください。いきます!3、2、1、GO!」
私の指示のもと大量の魔法が放たれこちらに向かって飛んできた悪魔と悪魔崇拝者に命中した
「すげぇ、こんなに一気に悪魔と悪魔崇拝者が減ったぞ」
「間髪入れず弓が使えるものは魔法の間に斉射!魔法の隙間を埋めてください!」
私の指示で次は弓の雨が降った
『容赦ない』
後ろからなにか聞こえたが気にしないことにした
それを繰り返していると先ほどより強そうな悪魔と悪魔崇拝者が現れた
「弓、魔法部隊は飛んでる敵に向かって斉射!地上はタンク並びに前衛部隊よろしくお願いします」
『おぅ!』
私の指示で地上部隊も動いてくれた
「ローザさん指揮上手いですね」
「リリアナありがとう。けど油断は出来ないわ」
私は持ち場を見ながらそう言っていると聖都のNPCのタンク隊がつぶれそうになってるのを見つけた
「ロールさん、右翼のNPC部隊が潰れそうです、援護を!」
「了解だ」
「リリアナ、ホワイト、回復をそっちに回して」
「は、はい」
「了解です」
「報告です、敵後方より飛行する悪魔接近、さきほどのよりも速いスピードとのこと」
「ヴァローナ、サヴァ、飛行できる召喚獣を連れて飛んでくる敵に向かって攻撃!」
「カー!」
「ホー!」
私は次々起こる事案に対して対処していった




