表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2ndLIFEOnLINE~のんびり大盾持ちサモナー  作者: 春菊


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

105/234

『悪魔の語り手』中盤

『すげぇ、あれだけの悪魔と悪魔崇拝者をまるで手のひらで転がしてるかのように』


「左翼部隊、すこし突出しています。後衛部隊の援護を受けつつ後退してください」

「はい!」


こちらは召喚獣を含めた数で押す部隊なので突出していると潰されると思い、そちらに援護を回した。

すると中央、右翼、左翼の3つから大きな魔方陣が現れてそこから3つの悪魔が現れた


「フラウロスの幻影、どうみても中ボスクラスよね」

「ローザさんどうしますか?」

「NPC部隊では荷が重いと思われます。ケモモフ大臣さん、そちらのギルドにあの悪魔の幻影の退治ををお願いします」

「わかりました」

「ケモモフ大臣さんたちが抜けた穴はローズガーデンと聖女親衛隊が入ります。ローズ、ホワイト、召喚獣全て出して出し惜しみなしでお願い」

「うむ!」

「は、はい」

「リリアナは私に変わって指示出しお願い」

「ローザさんより上手く出来るかは分かりませんがやらせてもらいますね」

「ローズはヴァンピを中心に中央で戦って!ホワイトは左翼で前衛をカクとキンキ、ギンキにお願いして、後方からヒシャで止めを。私は右翼に入ってNPCの援護に回るわ」

「は、はい」

「うむ、お互い頑張ろうぞ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ