月狼ボルグの強さ
私達は少しずつだが攻撃を与えていきダメージを蓄積していった
「スワンプホールが効くならこれはどう?『アースクエイク』!」
私に近づいてきた瞬間に地震を起こしてボルグの姿勢を崩した。
その瞬間、ボルグが1体になり動きが止まった
「ここね!『シールドエクスプローション』!」
ボムの上位スキルエクスプローションでダメージを与えた
「グルゥ!」
「挑発で私を見るのは良いことだけどそれだけで良いのかしら?」
「『ダークチェイン』!」
「『ホーリーチェイン』!」
2つの拘束スキルがボルグを拘束することに成功した
「今よ、『ダークランス』!『ウィンドランス』!」
「キ、キンキ、ギンキ、『デルタスラッシュⅡ』!ヒシャ『ラッシュアロー』!」
私達の攻撃を受けてボルグは毛を逆立てて赤くなった
「ミルキーから聞いてたけどこれがボルグの最終形態」
それはミルキーから聞いていた姿で更にスピードが上がり攻撃力も上がる状態になった
「ぬぅ、速い!」
「無理しないで、防御力下がってるからカウンターメインで狙って!」
「は、はい」
「『挑発Ⅲ』!『鋼体』!」
私にすべてのヘイトを集めてまた防御を固めた。
ボルグの攻撃が当たる度に鈍い音が盾からしているがノックバック無効スキルで耐え続けた
「攻撃が重い!『スワンプホール』!」
私は再び足を捉えようと泥沼を発動させたが避けられてしまった
「ぬぅ、もう拘束は無理か」
「けど、少しは隙が出来てます」
「ここ!『シールドカウンター』!」
「ギャン!」
私はタイミングを合わせてシールドカウンターを食らわせた
「グルルル!」
「鼻を殴られて怒ったかしら?そろそろ終わりにしてあげる」
私は右門を前に構えた
「2人とも、ぜったい隙を作るからそこを狙って止めをさして」
「うむ」
「は、はい」
「さぁ、攻撃してきなさい!『挑発Ⅲ』!」
「がゥ!」
私の挑発に乗ったボルグが突進してきた
「食らいなさい!『シールドカウンター』!」
私のシールドカウンターを飛び越えて爪で攻撃してきた
「きゃぁぁっ!」
「空中では避けれまい!『ダークスフィア』!」
「ヒシャ、『スパイラルショット』!」
私のダメージを引き換えにボルグに止めを差した




