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8話 お嬢様の武士道と私の爆弾

1章完結まで毎日19時更新中!


生きてきた時代も、常識も、そして持っているものも、二人は何もかもが違います。

その違いがどうしようもなく受け入れがたいこともあります。

 前回のあらすじ。この世界の住人に追い回された挙句モンスターに殺されそうになったら、お嬢様とお知り合いになりました。以上。


 意味わかんない?

 大丈夫。私もわかってないから。


 でも嘘は一切言ってない。本当にそれが、私のこの一時間のうちに起きた出来事なのだ。


 お知り合いになったお嬢様――冴子さんというらしい。なんとも似つかわしい高貴な名前だ――は、コンビニの中に入ったまま、目を白黒させている。

 ま、そりゃ当然そうなるよね。

 でも、あまり動揺したところを見せたくないのか、頑張ってすまし顔をして見せようとしているところがなんとも可愛い。


 いやー、しかしほんと綺麗な子だね。

 こんなお嬢様が刀を抜いての大立ち回りって、誰が信じるよ。しかも昨日は竹竿みたいなのふるってたし、今日は鞘を抜いての二刀流でしょ。かっこよ!惚れるわ!


 …ま。そんな冗談はおいておいて。


「まず、改めてお礼を言わせて。あなたがいなかったら私は間違いなく死んでた。本当に、ありがとう」


 私は冴子さんに深々と頭を下げる。彼女はそれを静かに受け止めた。そのうえで私は聞く。


「……それで。私に何の用?」


 二度も命を救ってもらっておいてなんだけどさ。

 彼女を心から信じ切れない私がいた。

 もう大丈夫と思ったネカフェは一日もたたないうちに失った。

 溶け込めていると思っていた町の中で、警察でもない人たちに、自由を奪われかけた。

 そして最後には現実にいないはずモノに命まで取られそうになったのだ。


 私には、この時代を信じられる根拠がない。


「貴女に用?」

「うん。…そもそもさ。なんで私を助けてくれたの?だって、私明らかに不審者じゃない?そんな私を理由もなく危険な化け物から守ってくれるなんて普通しないでしょ?なんで?」

「なんでも何も、あなたが言っていたのでしょう?助けてって」

「はい?――え?それだけ?」

「それ以外理由がいるの?」


 ちょっと目が点になった。多分このお嬢様、本気で言ってる。


「…え、えっと?もしかしてこの時代の人にとってそれは普通の感覚なの?私が知らないだけで当時のメンタルってそんな騎士!とか武士!って感じなの?」

「…この時代?当時?」

「あ、そこ気にしないどいて」

「…よくわからない人ね。貴女。……まあ、普通じゃないわよ。勿論」


 冴子さんは少し私から目をそらしてそう言った。


「わたくしと同世代の女の子はそんなこと考えないし、考えてはいけない。危険なところに行くなんてありえないし、そこで武器を振り回すなんてもってのほかよ」

「じゃあ、その、冴子さんはなんでそんなことを?」


 私がそう聞くと、冴子さんはなぜか驚いたようにこちらを見つめてきた。


「冴子さん?」

「ん。えっと。冴子さんであってたよね?…あ、初対面でなれなれしすぎた?」

「あ、いえ。ごめんなさい。わたくし、普段お友達にも名字で呼ばれるだけだったから、そうやって名前で呼ばれてちょっと驚いただけよ」

「え?友達同士なら普通に名前で呼ばないの?」

「ええ。当たり前でしょう?名前で呼び合うなんてはしたないじゃない」


 え!名前で呼ぶの、はしたないの??なんかこの時代トラップ多すぎじゃない?


「あー、いやごめんなさい。名前の方が印象に残っちゃっただけだから。言いなおします!えっと、苗字は、えっと、えっと遠藤商店だったから」

「いえ、良いのよ――名前なんて、別に呼びやすいように呼んだらいいのだわ」

「……もしかして、その、あなた結構変わってる人?」

「……ええ。とってもね。それを普段は隠してるの。でも貴女には出会った時からばれてしまっているのだもの。だから細かいことはもうどうでもいいわ」


 そう言って冴子さんは少しくすぐったそうに笑う。


「それに、なんか名前で呼ばれるの、悪くない気持ちだしね。わたくしも呼んでみようかしら。陽菜さん、なんてね。ふふ。これだけ聞くとまるでエスみたいね。わたくしたち」


 エス?え、名前を呼んだだけでドSになるの?よくわからない世界だな、お嬢様ワールド。


 そんなことを考える私をよそに、冴子さんは少し遠い目をしていった。


「話がそれたわね…。まあ、とにかくわたくしは変わってるのよ。だから、それほど気にしないで頂戴。何といったらいいかしら…。そう…わたくしはただそう生きたかっただけなのよ」

「生きたかった、だけ」

「ええ。そういうとしっくりくるわ。ただ、それが望む生き方だったから。助けを呼ぶ声に対して、聞こえないふりをしてやり過ごすなんて生き方、したくなかったから。だから助けたの。それだけよ」


 その答えにわたしはほーと思わず感動してしまった。

 すごい。この時代、こんな武士みたいな生き方してる女の子いたんだ。そうやって感心していると


「あ。しいて言うなら、貴女というより、貴女を襲った亡者に用があったわね」

「え?!」


 とんでもない発言が出てきた。


「あの幽霊たちと関わりがあるの?!」

「関りというか…あれは将門公の祟りで亡くなった方の亡霊でしょう?彼らの鎮魂がわたくしに課せられた使命だったのよ。……それをわたくし、失敗してしまって」


 あ。そういうことね。

 そういえば、ちょうど昨日は、この時代だと鎮魂祭だったんだ。将門の祟りは実在したとか、鎮魂祭でそれを認めたとか、さんざん配信で煽った癖に、そんなことポーンと忘れてたね。

 冴子さんはもしかしたら、その鎮魂祭とかかわりがあったのかもしれない。それで責任を感じてたと。


 うん。結論。

 この子、めっちゃいい子なだけだ。

 なんか警戒したこっちが恥ずかしくなるくらいにね。


「……そうね。本当はわたくしの方こそ謝らなければいけなかったわ。…ごめんなさい。わたくしが未熟だったせいで、貴女に二度も危険な目に合わせてしまって」

「いやいやいや!!全然、全ッ然そんなことないから!」

「でも、わたくしが昨日ちゃんと舞っていれば本来静まった魂だし、そうでなくとも昨日のうちに祓っておけば」

「そんなことない。ほんと。ほんとだよ!あれは、もうほとんど自業自得みたいなもんだから」



 自業自得。


 自分の言った言葉が不意に胸に刺さる。

 そう。はじめっから最後まで、あれは私の自業自得だ。


 だって、あの亡霊、生み出しているのはおそらく私なんだ。

 あそこは私がイメージで作り出した空間だ。なら、あの亡霊たちだけ例外のわけがない。

 それに、私はあの時、間違いなくあの男たちに対して思った。

 死んでしまえって。

 それに呼応するように出てきたんだ。無関係とは考えられないだろう。


 思えば、あの亡霊たちを思い浮かべるシーンは多々あった。最初の将門塚の時は言わずもがな。非常階段の時だってそうだ。踏み込んできた男たちの格好。将門の祟りの話。それらは私にあの亡霊たちを想起させていた。


 正直ルールはわからない。

 だって現実に存在しない建物以外、念じても生成なんてできなかったはずなんだ。それが急に、物理現象を跳躍した亡霊が出てくるなんて、飛躍が過ぎる。


 でも、起こった。


 私は、この能力について何もわかっていないと、そう自覚すべきだ。

 だってこれは、自分を殺すことすらあり得るほどに、極めて危ない能力なんだから。


 冴子さんは私の言葉に納得したという感じではなかったが、それ以上謝ってはこなかった。

 その代わり――


「わたくしも聞いていいかしら。わたくしがあそこにいた理由も、貴女を助けた理由も話したわ。…次はあなたじゃなくって?」


 そう問い詰めてきた。

 ピンと空気が張り詰める。刀を振っていた時のような、研ぎ澄まされた空気。偽りは許さない、彼女は目でそう語っている。


「あなたが、あそこにいた理由は、なに?」

「……理由?」


 その問いもまた、私の胸に刺さった。


 理由。

 私がここにいる理由。

 こんな目に遭っている理由。


 …そんなの、私が聞きたいよ。


「…ほんと、なんだろうね?」

「ごまかさないで。わたくしは全て話したのよ」

「ごまかしてないよ。本当にわからないの。突然あそこに引き込まれた。それだけだから」


 その答えを、冴子さんは遮らなかった。ただじっと私の目を見つめながら、私の言葉を聞いている。だから私は続けた。伝わるかなんて気にしない。

 これは私自身への問いかけでありーー怒りなんだから。


「あの日、いつものように配信してただけ。いつものようにきわどい話をして、いつものように危ないことのように煽って。ただ視聴者を盛り上げてただけ。それが私の日常だったの。なのに、あの日全てがひっくり返った。嘘が現実になって、私を殺しに来た。それからずっとそう。私はずっと、私の付いた嘘に苦しめられ続けてる」


 情報物理学?

 なんだよそれって話だよ。そんなの現実に起こるとは思わないじゃん。


 なのにそれが起きた。

 1928年の帝都。

 祟りが起きたという情報の残る都市。私のイメージがなぜか現実になってしまう謎の空間。

 私はなぜか、そんなあやふやな情報でできた世界に引きずり込まれた。


「私だってこんな場所きたくなかったよ!

 私には私の居場所があったんだ!やっすいアパートだよ?1Kの狭い部屋だけどさ!死ぬ思いしてお金貯めて、頭下げまくって越してきて!それで、東京で一から、生まれ変わるつもりで頑張ろうって!ずっとやってきたんだよ!

 それが、なんでこんなコンビニなんかに立てこもらなきゃいけないのさ!ネカフェだって追い出されたし!誰が!誰がこんな場所に望んでくるかっていうんだよ!!」


 冴子さんに対して、怒鳴り散らす私。

 我ながらひどい。

 命の恩人に八つ当たり?その言葉だけで軽く死ねるね。


「…ごめんなさい。よくわからないけど、貴女の傷に触れてしまったのね。わたくし。恥知らずだったわ」


 冴子さんのほうが謝ってくるし。

 もうやだ。自分が嫌になりすぎる。


「…あやまらないで。お願い。……本当に、どこまでも、私の自業自得なんだからさ」

「そんなことはないわ。貴女が意図しないであそこに呼び寄せられたというのなら、貴女も被害者みたいなものよ。…遠いところにいるあなたを引きずり込むなんて、将門公の祟り、恐ろしいものなのね」


 冴子さんは真剣な顔をして、なんかずれた感想を口にした。

 その様子に少し心が緩む。

 …将門の祟りで呼び寄せられたわけじゃないと思うよ。多分ね。だって将門の祟りに情報物理学とかなんだとか出てこないでしょ?

 …あと、遠いところって、たぶん、貴女が想像しているより、遥かに遠いところだよ。

 そう脳内で突っ込みをすることで心を慰める。


「でも、じゃあこの建物は?これはあなたが、何といったらいいかしら、まるで作り出したみたいに見えたのだけれど、これも引きずり込まれた結果なの?」


 お。お嬢様鋭いな。


「あー。これはその。私の特殊能力というかそんな感じだと思ってくれたらいいよ」

「特殊能力?あまり聞かない言葉ね…。新聞でやってた超能力だとかそういうもののこと?」

「お。超能力。なんかちょうどいい響き。うん。それそれ。そんなものだと思っておいて」

「そうなのね。…すごいわ。超能力ってこんなこともできるのね」


 冴子さんの表情が、本当に素直に感心しているようで、私の心が更になごんでいく。


「信じるんだ、超能力なんて」

「ええ。よくわからないけれどそういうことはあるのでしょう?そう書いてあったわ」


 当時の新聞、超能力認めてたんだ?まあ、細かいことはいいか。


「すごいでしょ。貴女が駆け込んできたあの階段とかも私が作ったんだよ」


 ちょっと調子に乗って自慢をすると、冴子さんは逆に少し引いた顔になった。


「え?……じゃあ、あの将門公の儀式の場にあった変な建物も、神田明神にあった変な建物とかいうのも、貴女が生み出したの?」


 …なんか、おかしな趣味の人みたいな目で見ているよ。

 おかしくないからね。あれは100年後のスタンダードだから。

 そんなことを考えながら続ける。


「…将門塚の方はよくわかんないや。ルール的には私の能力っぽいんだけど、さっきも言った通り、急にあの場に迷い込んじゃったみたいな感じだったから。でも神田明神の方は私だね」

「なんであんな目立つ場所に、そんなものを建てたの?その、ここみたいに、目立たないように建てることはできなかったの?」

「あー。ルールがわかってなかったというかなんというか。入り口の扉があるか・ないかで、見える・見えないが変わるなんて想像していなかったし。

 …というか、目立つ場所?神社の近くなのに?」

「当然じゃない。再建途中の神田明神のおひざ元なのよ。それに鎮魂祭もあったばかりだし、本当にいろんな人がお参りに来るのよ?」


 あーー!そういうことか!だから速攻見つかったわけか!

 ……うわー。もう、これは本気で、完膚なきまでに自業自得だわ。

 あ。更に落ち込んできた…。


「その、貴女も遠くから来たわけだし、わからないのも当然よね。だから落ち込まないで頂戴。えっと、過ぎたことよりも、貴女が元の場所に帰ることを考えましょう。ね?」


 落ち込んでいることが分かったのだろう。冴子さんは私を励ますようにそんなことを言ってくる。

 しかし、それは逆効果だった。


「…帰ることを、ね。正直、帰れないんじゃないかって思ってるよ。どうやって帰ったらいいか、わかんないし」

「それほど遠い場所ってことなのかしら…。それとも、旅費がないとか、そういうこと?」

「……ふふ。まあ、旅費もないね。間違いなく。私、一文無しだし。稼ごうにもこんな格好しかないからね。ほとんど表もまともに歩けないレベルだよ」


 その答えを聞いて、冴子さんは少し難しい顔をした。どうも同情してくれているみたいだ。


 …いい子だよね。ほんとさ。

 なんだか卑屈な笑いが出てくる。でき過ぎなくらい、素敵なお嬢様。なんでこんな人が今ここにいるかわかんない。


「…その、貴女は、東京に頼るあてはないの?」

「まさか。あったらこんなとこいないって」


 2028年にも、1928年にも。そんなあては私にはない。


「……わかったわ。まずは着るものを整えましょう。ちょっと待ってて」

「ん?待っててって?」

「家で雇っている女中のお仕着せが余っていると思うし、ちょっと探してみるわ。それで一旦身辺を整えて、落ち着いて考えましょ」

「え。えっと?ちょっとお嬢様?」

「冴子と呼んで。貴女までお嬢様呼ばわりしなくていいのよ。とにかく、わたくしも少しは力にならせて。…流石に今日はそろそろ帰らなければいけないのだけれど、まだ学校も始まっていないから、昼間でもまた来れるわ。そうね、お昼過ぎくらいに来るから、その時にまた話しましょ?」


 なにか、お嬢様の中で勝手に話が進んでいるようだ。

 え。別に冴子さんにそこまでお世話になるつもりはなかったのだけど。なんか、やる気になってしまったみたいだ。


「貴女、一人で考えてるからそんな顔になるのよ。一緒に考えさせて。…私はただの女学生でできることはあまりないかもしれないけど、あなた一人で考えるよりはましだと思うの。

 とにかく、今日は遅いからもう休みましょう。

 ……貴女はここで休む場所はあるの?」


 あるわけない。

 ここにあるのは段ボールベッドだよ。でもそんなこと言ったら、なんか、また冴子さんが変に気を使ってきそうで言えなかった。


「あるよ。私が生み出した場所なんだし、当然でしょ」


 だからそんな嘘をつく。

 その嘘がまた私の心に棘をさした。


「そう。よかったわ。じゃあ、ここに来て、こうやって合図したらまたこの建物を出してくださる?」


 冴子さんは手を振ってみせる。


「あ、うん。じゃあそれで」


 思わずそう答えてしまった。それを確認して冴子は微笑むと


「……あなたも災難だったけど、きっといい方法が見つかるわ。やけにならないでね。きっとよ」


 そう私の手を両手で包み込んでから、コンビニのドアを出ていった。



 ……ほんと、本当にさ。出来過ぎだよ、お嬢様。

 その背中を目で追いながら、私に浮かぶ感情が感謝でなかったことが、いやに悲しい。 


 でも無理だよ。


 きっとお嬢様には頼る先も、暖かい家族も、お金も、力も、みんなみんなあるんでしょ。


 私にはないよ。


 私には、これまで生きてきた矜持と、これから生きていく気合しかないよ。


 あ。この世界限定では、スマホとダンジョン生成があるけどね。

 ……それが何なのさ。

 

 だから、悔しかった。

 帰れるお嬢様が羨ましかった。

 

 あんな素敵な彼女のことを疎ましく感じてしまう自分が、たまらなく嫌だ。


 「うん。寝よう」


 なんかこの世界に来てから私寝てばかりだよね。

 でも、今の私に出来ること、それしかないもん。

 私は再び段ボールベッドをこしらえる。今朝手に入れたネカフェの寝床とは比べ物にならないその寝心地に、私は涙が流れるのを必死でこらえながら、眠りにつくことをただ祈った。



 私の祈りなんて届かない。

 この夜、私は、なかなか眠ることができなかった。


お読みいただきありがとうございました。

陽菜をさいなむ「自業自得」、あまりにも違う二人の立ち位置。陽菜と冴子の物語を進めるうえでこれらは避けて通れませんでした(執筆中、陽菜に対して何度も『ゴメン…』と心の中で謝っていました…)。


しかし、陽菜はこのままでは終わりません。次回、彼女が何に救われるのか、そして彼女の選ぶリスタートについてどうぞご注目ください。


「陽菜、かわいそう…」「陽菜、負けるな!」と思っていただけましたら、ブックマークや下部の【☆☆☆☆☆】(評価)で応援いただけると、とても嬉しいです!

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