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会える頃に  作者: 公(ハム)
7/9

仲良くなれた?

…本棚の奥にいくつかあっち系の本を見つけた。

あっち系ってえっちぃやつじゃないよ。

ライトノベルや深夜帯の漫画とかのこと。

僕の回りじゃあそういうの見てるだけでもオタク扱いなんだよなぁ…。

ちょっと意味がわからない。


ちょっとしたら彩が、お菓子を持ってもどってきた。

「…幸くんもこういうはどう思うの?」

「んー、別になんとも思わないかな。僕もこういうの結構好きだし」

「…そっか」

「ただ、僕のそういう趣味って結構コアな方だからそういう人がいても話があわないというか…」

「コア?」

「あ、えーと、なんて説明すれば… 」

「えと、幸くんの趣味は皆はわからないっていうの?」

「…まぁ、そうなるのかな?」

…そういうことにしよう。


「でも意外なところにこういうの好きな人っているんだなー」

「ははは… そういう彩もこういうの好きだったんだね」

「うん。こういうのって結構面白いから」

「そうだよね!特にさ…」


そうやってかれこれ一時間…


「本当にびっくりした。幸くんってこういうの結構詳しいんだね!」

「そういう彩も、ここまで僕の話についてける人ってなかなかいないよ」

なんか、妙なところでもりあがった。

けど、

楽しかった。

その後、僕は時間的にももうそろそろ帰らないと行けなかったのでおいとました。

またきていい?と聞いたら「いいよ!大歓迎だよ!」といわれた。

彩とも仲良くなれたと思う。


これからも仲良くできるかな…



卒業まで…後1週間…。

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