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現代ガチャを異世界で流行らせる  作者: 水紋 月夜


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10/11

お知らせ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


え〜今月は、投稿出来ず申し訳ございませんでした。


結構投稿してなくて今更になってしまいましたが、

今月お休みします!(めっちゃ、いまさら……)


それと、今週もお休みします!

大変申し訳ございません<(_ _)>


引き続き、よろしくお願いいたします!


それでは、アデュ〜


と思いましたが、文字数足りないのでおまけです。

↓↓↓↓↓


私は夢を見た。


夢の中でこれが夢であることを自覚していた。


そのことを明晰夢(ルシッド・ドリーム)と呼ぶらしい。

また、夢のため少々設定がおかしいかもしれないが、ご勘弁願おう。




物語の舞台は、とある平和な村。

ただ、現代というよりも昔の村という感じがする。

実際の村をみたこともないし、詳しくはないが、ただ、なんとなく…だ。


村は、そこで収穫出来たものや仕入れたものを定期的に村の住民に配っていた。


村人はシールのような印を持っており、人によって紋様が違う。

それはあらかじめ配られたもので、渡さられる時期も違い、早ければ生まれた時に配られるが、どのような基準で配っているのかが分からない。


また、その印で着るものや食べ物の配布されるものが違う。


当然、反発する者もいる。

しかし、翌日にはその者は消えている。

何処へ消えたかはわからない。


村にはその規模とは釣り合わない高く、頑丈な鉄の塀が建っていた。中はそこまで傷はないが、外はかなり傷が付いている。


また、この村には昔から門限がある。その時間までに家の中にいないとならない。

例え門が開いていても、家はその時間になると閉ざされる。


理由は、私には分からない。


未だ私は遅れたことはない。子供たちも徹底としてそう教わるため、その時間にはみんな家の中にいる。


そうそう、詳しいことを話してはいなかった。


村の中には大きな横に長い建物が3つあり、そこで、家族や親戚はもちろん、他の村人と暮らしている。そのほかの建物は、村の中心にある正方形の建物で学校や村長の演説など、ここで行っている。

そこそこ広く、ぎっしりと鉄で覆われている。

他にも小屋や一戸建ての建物があるが、ほとんど使わられておらず、使っても年に数回程度だろう。


あとは、先程紹介した学校があるが、子供向けの軽い勉強で、子供たちが参加している。


学校が終わり、がやがやとした学校の外で歩いていると、ふと、聞き馴染みのある声が聞こえた。


あ、野生の杉田○和さんだ。


ここで、これは夢の中であることを2度目に自覚する。ちなみになんだが、1度目は序盤、つまり最初の時。夢と現実の狭間で夢と自覚したり、忘れたりする。

私は考えた。何故登場するのかと。

思い当たる節はあるとしたら曲だ。

しかし、私が聞いた曲は杉田智○さんではなかった。


とまあ、話は逸れたが気を取り直して、門限の時間になったら子供がいなくても閉められてしまう。そのため、みんな必死にその時間までに間に合うように家の中へと戻る。


門限は日が暮れる前まで。

季節によってことなるが、大体17時頃だろう。


しかしある日突然、事件は起こる。


その事故が起こったのは、村の子供たちと遊んでいる時のこと。私は見たところ、10代後半くらいで、子供たちは、私と同じかほぼ年下が多かった。


その子供たちとかくれんぼをしていた。


わたしは、咄嗟に村の古びた小屋に入った。

床下に何やら古びた紙を見つけ、興味をもって拾った。


すると、赤く点滅するものが見えた。


━爆弾!?


私は小屋が開いて小さな男の子が入ってこようとしたのを阻止して、手を引いて走った。



ドッカーンと背後で音が鳴り響いた。


爆発前に逃げ出せたのは良かったが、まだ近くにいたせいか、爆風の影響を受け、少し飛ばされた。


小さな男の子を抱きしめ怪我しないように守った。


それから、少し時間が経ってようやく目が覚めた。


「おい!大丈夫か?」


「うん……でも、おねえさんがケガしちゃった……」


「私は大丈夫だ。それよりも早く家に帰りなさい。」


「うん、わかった!また明日ね〜」


私は、その場から動くことが出来なかった。爆風の衝撃はそこまで酷くはなかったが、そのはずみで、ゴロゴロと転がる時に強く打ったり、石など尖ったものにぶつかり、怪我をして動けそうになかった。


すると、空がどんどん暗くなっていくのが見えた。


まずい……!急がねば!


痛む身体に鞭を打って、よろよろしながら、家へと向かった。


私の家族やそこに住む村人にはやく!と叫びながら、応援してくれていた。


しかし、もうすぐ家に到着するあと、1歩のところで、家は閉ざされてしまった。


時間が来てしまったのだ。


私は仕方なく、他のところに行き開いているところがないか確認した。


だが、どこも開いてはいなかった。


私は考えているとふと、村の外のに建物があったことを思い出す。そこへひとまず向かってみることにした。


門は閉ざされているが、門は簡単に開くことが出来る。


私は、門をゆっくりと開け、外に出る。


もちろん、村の安全のために軽く閉めてから。



******



私は夢を見た。


夢の中でこれが夢であることを自覚していた。


そのことを明晰夢(ルシッド・ドリーム)と呼ぶらしい。

また、夢のため少々設定がおかしいかもしれないが、ご勘弁願おう。




物語の舞台は、とある平和な村。

ただ、現代というよりも昔の村という感じがする。

実際の村をみたこともないし、詳しくはないが、ただ、なんとなく…だ。


村は、そこで収穫出来たものや仕入れたものを定期的に村の住民に配っていた。


村人はシールのような印を持っており、人によって紋様が違う。

それはあらかじめ配られたもので、渡さられる時期も違い、早ければ生まれた時に配られるが、どのような基準で配っているのかが分からない。


また、その印で着るものや食べ物の配布されるものが違う。


当然、反発する者もいる。

しかし、翌日にはその者は消えている。

何処へ消えたかはわからない。


村にはその規模とは釣り合わない高く、頑丈な鉄の塀が建っていた。中はそこまで傷はないが、外はかなり傷が付いている。


また、この村には昔から門限がある。その時間までに家の中にいないとならない。

例え門が開いていても、家はその時間になると閉ざされる。


理由は、私には分からない。


未だ私は遅れたことはない。子供たちも徹底としてそう教わるため、その時間にはみんな家の中にいる。


そうそう、詳しいことを話してはいなかった。


村の中には大きな横に長い建物が3つあり、そこで、家族や親戚はもちろん、他の村人と暮らしている。そのほかの建物は、村の中心にある正方形の建物で学校や村長の演説など、ここで行っている。

そこそこ広く、ぎっしりと鉄で覆われている。

他にも小屋や一戸建ての建物があるが、ほとんど使わられておらず、使っても年に数回程度だろう。


あとは、先程紹介した学校があるが、子供向けの軽い勉強で、子供たちが参加している。


学校が終わり、がやがやとした学校の外で歩いていると、ふと、聞き馴染みのある声が聞こえた。


あ、野生の杉田○和さんだ。


ここで、これは夢の中であることを2度目に自覚する。ちなみになんだが、1度目は序盤、つまり最初の時。夢と現実の狭間で夢と自覚したり、忘れたりする。

私は考えた。何故登場するのかと。

思い当たる節はあるとしたら曲だ。

しかし、私が聞いた曲のCV(キャラクターボイス)は杉田智○さんではなかった。


とまあ、話は逸れたが気を取り直して、門限の時間になったら子供がいなくても閉められてしまう。そのため、みんな必死にその時間までに間に合うように家の中へと戻る。


門限は日が暮れる前まで。

季節によってことなるが、大体17時頃だろう。


しかしある日突然、事件は起こる。


その事故が起こったのは、村の子供たちと遊んでいる時のこと。私は見たところ、10代後半くらいで、子供たちは、私と同じかほぼ年下が多かった。


その子供たちとかくれんぼをしていた。


わたしは、咄嗟に村の古びた小屋に入った。

床下に何やら古びた紙を見つけ、興味をもって拾った。


すると、赤く点滅するものが見えた。


━爆弾!?


私は小屋が開いて小さな男の子が入ってこようとしたのを阻止して、手を引いて走った。



ドッカーンと背後で音が鳴り響いた。


爆発前に逃げ出せたのは良かったが、まだ近くにいたせいか、爆風の影響を受け、少し飛ばされた。


小さな男の子を抱きしめ怪我しないように守った。


それから、少し時間が経ってようやく目が覚めた。


「おい!大丈夫か?」


「うん……でも、おねえさんがケガしちゃった……」


「私は大丈夫だ。それよりも早く家に帰りなさい。」


「うん、わかった!また明日ね〜」


私は、その場から動くことが出来なかった。爆風の衝撃はそこまで酷くはなかったが、そのはずみで、ゴロゴロと転がる時に強く打ったり、石など尖ったものにぶつかり、怪我をして動けそうになかった。


すると、空がどんどん暗くなっていくのが見えた。


まずい……!急がねば!


痛む身体に鞭を打って、よろよろしながら、家へと向かった。


私の家族やそこに住む村人にはやく!と叫びながら、応援してくれていた。


しかし、もうすぐ家に到着するあと、1歩のところで、家は閉ざされてしまった。


時間が来てしまったのだ。


私は仕方なく、他のところに行き開いているところがないか確認した。


だが、どこも開いてはいなかった。


私は考えているとふと、村の外のに建物があったことを思い出す。そこへひとまず向かってみることにした。


門は閉ざされているが、門は簡単に開くことが出来る。


私は、門をゆっくりと開け、外に出る。


もちろん、村の安全のために軽く閉めてから。



******



私はその建物に着き、中に入った。

中は荒らされていたが、寝泊まりするには充分だと思った。屋根があるという単純なものだが、1晩だけ泊まる予定だからあまり気にとめていなかった。


少し身体を休める前に、隠れられそうなクローゼットや脱出ルートを確保するため、建物の中を歩き回った。もしも万が一、悪い盗賊などが現れても直ぐに逃げ出せるために。


歩き回っていると、農具は勿論、武器もあった。


傷はあったが、良く手入れされて、直ぐには壊れ無さそうだ。

また、ここに住んでいる人もいるだろう。

生活している痕跡があちこちであった。


なるべく遭遇しないように、静かに歩き、隠れるのに良さそうなクローゼットへ入って眠りに落ちた。


その数時間後、何やら辺りが騒がしいことに気づいた。

音を立てないように、ゆっくりと体を起こし、

何が起こっているのか把握する為にクローゼットの隙間から外をみた。


──────────ひっ!


あまりの惨状に思わず小さく声がこぼれた。


慌てて自分の口を手で塞ぎ、状況把握とどう脱出するか考える。


脱出するためには目の前のゾンビたちに出来れば見つからず、音も立てずに出たい。


また、このゾンビたちは視覚、聴覚、嗅覚のどれに反応するかわからない。


それと、丸腰だとキツイ。この中に何かないか探す。明かりも何も無い暗闇の中で手探りで箒でもいいからないか探し、バットが転がっているのが見えた。


ゆっくりと開けジャンプして向かいのテーブルに飛び乗り、扉へ向かって走り、2階に向かった。


どうやら、こちらに反応はあるが、動きがのろく、私の走るスピードには追いつけないようだ。


一体なぜゾンビがいるのか?疑問ばかりだが、とりあえずこの場は生きることが優先だと考え上へと向かった。


2階の隠れるところがある部屋に行こうとし、壁にぶつかった。


それは壁ではなく、人であった。


「わっ!」


「おっと、大丈夫か?

珍しいな、こんな所に人が来るなんてな……」


「貴方は何者?」


「フッ 俺はここで守護をするただのしがないおっさんだよ。」


「守護?」


「ああ。昔からゾンビからここをずっと守護してきた者だ。お前は隠れられる場所に行け。」


「え?」


「ここはもっとゾンビが溢れかえる戦場となる。

俺はまもる為にここにいる。

お前さんも必ず護るさ。




命にかえてもな。」


「・・・・・・・・・」


私はひとまず信じることにし、先程この建物を歩き回った時に見つけた、人が2人ほど入れそうな狭いクローゼットに入る。拾ったバットをすぐに手に取れるよう近くに置き、すぐ逃げられる姿勢をしつつ、疲れないような楽な体勢をした。

いつの間にやら眠ってしまったようだ。

今はどれくらい経ったのだろうか?


そんなことを考えながら、バットを手に取り、隙間から外を静かに、慎重に見てみる。


どうやら、ゾンビは居なくなったみたいだ。


「「きゃああああ」」「うわぁあああ」


突如、遠方から何やら悲鳴が聞こえた。


……なるほど。

他に人がいたからゾンビはそちらに向かったのだろう。

それにしても、何やら聞き覚えのある声が聞こえた。

はて、誰の声だったか?


そんなことを思いながら、私はそっと今の場所から抜け出し、しっかりとクローゼットの扉を閉めてからそちらに向かった。



******

?視点


「きゃああああ」「たすけて〜」


人が襲われているのが見えたオレは、持っていた石を投げて注意を引き付けて2人を助けた。


「ありがとう!」「助けてくれてありがとう!」


「いや、いいんだ。それよりこの状況は何なんだ?」


「実は門限に間に合わなかったわたしとモモは」

「こっちで寝泊まりをしようとして、眠っていたら急にゾンビが沢山出てきて、逃げてたの。」


「そうか。お前たちも詳しいことは知らないんだな。わかった。それから、お前らにききたいことがあるだが、」


「なに?」「何何?」


「俺の幼なじみは見かけなかったか?」


「ううん。/いいえ 見てないよ/わ。」


「そうか。ありがとう。じゃ、隠れる所を探そうか。」


「うん。 」「ええ。」


タッタッタッと駆ける足音が3つに重なった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分視点


「はぁはぁ。」


「全然人影見あたらんのだが?

一体どこにいるんだ?」


首を傾げながら、辺りを警戒して歩いた。


階段の方向からタッタッタッと身軽なゾンビではない音が聞こえたので、一旦そこへ行ってみる。


そこで出会ったのは何と──────────

幼なじみの男の子、はるだった。


「おまえ、ここで何してるんだよ!?」

そう小声で器用に叫びながらこちらへずんずんと近付く。


「いや、門限に間に合わなくて……」

もごもごと目線を逸らしながら言う。


彼はガシガシと頭をかいて、仕方なさそうな顔をして、こちらを見つめる。

「……はぁ〜しょーがねぇな。

お前は俺が守ってやるから、一緒にいようぜ。」

そう言って手を差し伸べてきたので、手を繋いで一緒に行動した。


行動中に彼は私にはなしかけた。

「そ〜いえば、言ってなかったんだが、

俺以外にもいるあと2人いる。」

「2人?」

「嗚呼」

「そ」

「反応薄くねぇか?」

「そんなことはない。」

「そうか?」

「ああ。」

「…………」

「…………」


「会話することねぇな」

「そうだね」

「なあ?」

「何?」

「生きて帰れたら、お前はどうするんだ?」

「急に何?」

「いや、例えば〜のは・な・し」

「別に。今まで通り過ごすんじゃない?」

「そういうものか?」

「ええ、そういうものでしょ。」

「ふ〜ん。そっか、安心した。」

「?なぜ。」

「……何でもねぇーよォ」

「そう。」


「……」

「……」


******


「あいつ、どこ行っちゃったの!?」

「まあまあ、落ち着いて」

「だってぇ……」

「取り敢えず探索してみよう。」

「うん、わかったわ。」




数分後


両名合流成功




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