131.これまでのあらすじ
本作をお読みくださっている読者の皆様、誠に有難う御座います。
主人公の郁美は、本日、青の調べ教会にて絶賛意識喪失のまま入院中です。
丁度良い機会でもありますので、本作のこれまでのあらすじをまとめさせて頂きます。
もちろん不要な方は、読み飛ばして貰って大丈夫です。それでは、どうぞ。
~ これまでのあらすじ ~
序。
アルタイルコロニーでマッチメーカーのパイロット&女子高生をしていた郁美は、親友の美代子が、発掘された小惑星「オリハルコン」によって、肉体を残したまま異世界に跳んでしまった美代子を救うべく、彼女とシンクロして異世界に旅立った。
一日目。
いわば美代子に“召喚”された形となった郁美は、彼女を襲っていたオークの分隊と隊長のアグフを討伐し、そのまま村で野営。
二日目。
美代子の所属していたオラクルという都市に向かって、徒歩で帰還を目指す。道中、狼の群れに襲われるが、撃退。
郁美が解体処理をして、美代子が女神へ奉納。
女神からご褒美としてポーションを渡されるが、中身を疑う郁美。
血の臭いを嗅ぎつけて、大きな熊がやってくるが、郁美が討伐。
夕食は熊鍋。ビールも出して貰い、ご満悦な郁美。そのまま野営。
三日目。
中継地点のオノ村で一泊。道中で倒した狼や熊の肉を奉納。喜ばれる。
郁美は子供たちに「赤ずきん」のお話を聞かせる。
四日目。
オラクルまで、馬車で送って貰う。ワイロをねだる門番を撃退。
冒険者ギルドの前であぶれた仕事を待っていた野良聖女たちと美代子が再開する。
冒険者ギルドで美代子が生存と任務完了の報告をしようとしたが、何かと絡まれる。頭にきた郁美が大暴れし、美代子を見捨てたお仲間だという男たちに、無理やり謝らせる。
戦利品を換金し、美代子の所属する教会に戻る。
途中、スラムの住民にお恵みをねだられるが、撃退。
教会でマム・エンデバス院長と出会う。心配のあまり美代子を平手打ちしようとしたが、止める。その後、生存報告し、報酬の半分(175万円分)を渡して、無事に和解する。
教会の孤児たちが出迎えてくれて、郁美を紹介される。
食料の買い出しに、市場に行く。
戻ってみると、スラムに巣くうチンピラに教会が襲われていたが、お金は郁美たちに渡したのだといって、マム院長は何も手渡さない。
郁美がチンピラたちを片付けて、スラム住民に身ぐるみ剥がさせて、そのまま彼らのアジトに連行する。
そこのボスと出会い、手打ちにする。スラムの裏番長を引き受ける郁美。部下の前で勝負を持ちかけられて、そのまま倒してしまう。
教会に戻り、夕食を食べながら、これまでの事を話して、そのまま宿泊。
五日目。
朝、郁美が鍛錬しているのを見た教会の孤児の男の子たちが、弟子にして欲しいというので、引き受ける。
冒険社ギルドに行こうとしたら、昨日のスラムのチンピラのボス、イラドが求婚に来たので、実力の差を分からせる。が、諦める様子はなさそう。
冒険者ギルドでは顔と名前が知れ渡っている。ギルドマスターに二階に呼ばれ、ねぎらわれながらも、中で暴れるなと釘を刺される。ランクがFからEに上がる。
紹介された鍛冶屋に行き、アギト・ナイフを調整に出す。
息子が経営しているという隣の武器屋で、スリングの石をお試しで購入。代用の小剣も貸して貰う。ついでに、防具屋も巡る。
教会に戻ると、野良聖女たちとスラムのチンピラのボス、イラドが、マム院長を囲んでいるので追い払う。野良聖女たちは、パーティーを組んでも分け前が貰えないようなので、後でギルドマスターに話してあげると約束。イラドには、教会の修繕が出来る業者に話を繋いで来いと催促。
修繕業者がやって来て、見積もりの話をする。
夕方、冒険者ギルドに行き、野良聖女たちとギルドマスターを交えて、話。
解体職人から、やり方を学ぶ。
帰り道、スラムで娼婦と客の言い合いを見かける。
関わりたくないといいつつ、関わってしまう。
殴られて気を失った娼婦を教会まで抱えて、美代子に癒して貰う。
郁美は落ち込んだが、子供たちの笑顔に癒される。
六日目。
朝稽古で、昨日借りた小剣を振るう。イラドも、普通のように花束を持ってやってくる。
朝ごはんの時、院長先生に、子供たちの服を買ってあげたいと話す。
子供たちと一緒にお出かけ。
高級洋品店で採寸。
建物の修繕業者と本契約。
業者さん用の食材を買い込む。
午後、子供たちに稽古を付けようとしたら、武器の扱いを覚えたいらしい。
武器屋に明日寄って模擬剣を買う約束をして、今日はスリングの扱い方を教える。
子供たちと、孤児の身分や将来の仕事の話をする。冒険者になりたいらしい。
孤児の女の子たちが、業者さんへ提供するおやつの試食を振舞ってくれた。
冒険者ギルトに解体作業を習うついでに依頼版を見ると、オーク軍討伐の募集が貼ってあった。
帰り道、スラムにチンピラたちが巡回しているのを見かけた。どうも、自分のためらしい。少しだけ、イラドを見直した。
夕食後、マム院長と晩酌して、親交を深める。
院長先生の悲惨な過去や、今の教会の孤児たちについて、話を聞いた。
七日目。
朝稽古で、イラドに子供たちを挑ませる。
弟子の男の子たちも連れて、冒険者ギルドへ。
エース級のパーティーと出会う。郁美の子供と勘違いされる。絡まれたので、転ばせてあげる。
ギルドの二階に案内されて、オーク軍討伐計画について聞かされる。美代子が承諾する。
鍛冶屋により、アギト・ナイフを回収。
武器屋により、借りていた小剣を返し、子供たちの模擬剣やスリング、郁美用のスリング専門の石を購入。
指導用の模擬剣は気に入ったものが無かったが、美代子に竹刀を出して貰う事にした。
武器の装着について子供たちに指導していると、美代子からマッチメーカーの話を止めるように言われる。
あたしたちは元々、そっち側の人間。女神の都合なんか、知った事ではないと郁美がキレる。美代子を操っていた女神が動揺し始め、そのまま冷戦状態で、教会に戻る。
マム院長に呼ばれる。今なら美代子を操っている女神が聞いてくれるから、思いの丈を存分に話していいと郁美が促し、院長先生が話し始める。
女神の動揺が増して、美代子本人の自我が解放される。
同時に理力も失ってしまうが、再びみんなで祈ることで、理力が回復される。
自我を取り戻した美代子と、今後の方針の打ち合わせ。自分自身の意思で、大聖女を目指すと語る美代子を支え、ついていくと話す郁美。
和解した二人に、子供たちが安心した様子。
男の子たちに、改めて剣の使い方を教える。
女の子たちに、美代子が三面鏡を使わせる。もう、女神からの洗脳状態では無いので、細かい事は気にしないらしい。
マム院長にも、現代のお酒 (ブランデー)を大盤振る舞いする。
寝室の女部屋にも、シャワールームを準備する。
すっかり、現代人に戻った美代子。
八日目。
オーク軍討伐に出発。
現代人に戻った美代子に、周囲が戸惑う。
高ランク同士が同じ馬車に乗り、顔合わせと情報交換。(人物紹介)
城門で、現代聖女が炎の祝福。(あまり意味はない)
中継地のオノ村に到着。
さらに奥に移動して、野営。
低ランクの冒険者たちが下働きをしているのを横目に、現代風のキャンプセットを準備。なにそれとか、手伝えとか、色々と言われる。
九日目。
朝、マイアミと組み打ち。
夕方、最初に郁美が召喚された村まで到着。野営準備。
シュトルムと剣で模擬戦。彼の実力を知る。
狩人が狩ってきた鹿肉を振舞われる。
十日目。
オーク軍の小隊を発見。先遣隊の一員として出動し、撃破。
本隊が来るまで寛いで、お昼寝。
ほとんど役立たずだった男たちを、ブツブツ言いながら慰める。
オークの本隊発見。斥候のデンに、単独でいっしょに来るように言われて、もめ事になる。マイアミが責任を持つという事で、出動。
オーク本隊に囚われていた女性たちを救出するために、強硬突入。
オーク部隊が混乱。
追いついて来た美代子たちと共に、女性たちを連れて脱出途中、マクロン閣下のメテオ・フォールが炸裂。美代子のアドバンス・プロテクションで難を逃れる。
合流してきたエースパーティーと野良聖女たちが、女性たちの救援活動を引き継ぐ。女僧侶ヴァラミンの“大地の息吹”に感動する郁美。
郁美の浄化や怪我を治す力が、美代子には足りない。緑色の聖女ミドリに理力を分けて貰い、シャワールームを出して、郁美が出てきた所で気絶。郁美の怪我を癒したミドリも、理力が尽きて気絶。二人を抱えてうつらうつらしていると、こっちもフラフラなマイアミに、美しいとか言われて求婚される。即断る。バカじゃないの? 男って本当にバカ。
捕虜の女性たちを載せる馬車のスペースを確保するために、マクロン閣下たちと転移陣でオラクルへ帰還。
城の塔の上から、繋がった空間を渡って、マクロン閣下の孫が経営しているという魔法用品店へ。
マイアミとダナン、姿を見せないらしいデンの護衛の元、美代子を抱えたまま教会に徒歩で帰還。
建物の修理業者が食事中だったが、マム院長や女の子たちと共に、気絶したままの美代子を、院長室の地下にある隠し部屋に連れて行き、回復措置らしきものを行う。
マム院長は郁美に状況説明を求められたが、よく分からなかったので、外で業者たちと食事しているマイアミの元へ。
状況を把握し、女性たちの救出の立役者となったデンを、マム院長は褒める。デンは、マム院長とオークどもとの仔、マン・オークと判明。
もう限界。働きすぎ。郁美は倒れるようにして、寝室で眠り込む。
十一日目。
起きだして、着替えて、みんなの所へ。
残りものらしいけど、関係なく猛然と食べる郁美。
アギト・ナイフの処遇などを聞き、でも、情報過多で頭に入らない。
美代子の導きで、再び就寝。
十二日目。
体調が少し戻った感覚。
マイアミとイラドを相手に稽古、楽勝。
彼らが食べる朝ゴハンの食費を気にする。パレードの確認。
建物の修理業者は、昼過ぎには撤収。パレードを見に行くらしい。
オラクルの兵士や、エースパーティーの内情の話。
冒険者ギルドで、彼らと合流。
都市の外にいる、冒険者ギルドの本隊とも合流。
パレード開始。大盛況。
オーク・ジェネラルの死骸を都市の住民の前でヴァラミンが浄化し、終了。
ギルドの中で、報酬の配分と表彰の話。
ギルドを出た後、鍛冶屋でアギト・ナイフを回収。
その帰り道、オラクルの現大聖女であり、領主の娘でもあるお嬢様と遭遇。聖戦せよと、挑発されるが、にべもなく断る美代子。
教会に帰宅。奉納の儀式で、今回の報酬の半分、金貨25枚(250万円分)を渡す。
人払いの後、マム院長に捕虜の女性たちについて意見を求められる。
取りあえず、様子を見に行くという事で話が終わる。
子供たちが、自分たちだけでお肉を買い出しに行けた。
街の吟遊詩人たちに、郁美の事が謳われている。
マム院長と晩酌。今回はウイスキーをロックで。
シャワールームが電源付きになり、温水が出るようになった。
女の子たちにお願いされて、美代子が使用許可を出す。
大聖女の御勤めなどについて、説明。自分が大聖女になって、マム先生にその称号を取り戻してあげたい、美代子。
十三日目。
朝、イラドとマイアミがいつも通り訪問。
スラムの他の集団と揉めているらしい。
そっちに顔を出してから、青の教会に向かうと計画。
今日の稽古は、3対2。子供たちの成長ぶりを確認する。
ボチボチ、シュランは手荒に扱ってもいいかと思ったが、美代子に叱られた。
朝ゴハンの食費を確認。イラドのナチュラルなセクハラ。美代子がお怒りモードに。
マイアミの都合よすぎる解釈に、正論でギャフンと言わせる郁美。
イラドの本拠地で、ボロボロの部下たちをマルチ・ヒールなどで癒す美代子。
彼らをボロボロにした相手方の根拠、奴隷管理区に出向く。
出てきたラテン系の同族たちに釘を刺して、もめ事の解決に向かわせる。
青の教会に到着。二つのグループが争っているが、郁美たちが来ると共同戦線を取るらしい。
全員潰すと脅すと、その場は退散した。
教会の主催らしい男性と話をする。青の聖女アオイの父親らしい。
葬還についての説明。
治療についての説明。
捕虜にされていた女性たちの様子を見る許可を貰う。
中に、アオイの姿も。折角なら、手伝って貰おう。
一番状態の良い女の子の治療。郁美の手際の良さで、成功。
教会内でシャワールームを出して貰う。
コーヒーセットも。そのままアオイと会話。すごく美味しいらしい。付き人がとても欲しいらしい。
郁美は、付き人契約を潰していった赤のお嬢様の事を直接知っている弟君が気になるらしい。
5番目に状態の悪い女性の治療。かなり苦戦するも、郁美の必殺技で成功。
女性は、自分の身に起きた辱めに耐え切れず、死を望むが、郁美が宥める。
弟君と遭遇。聖戦について聞き出そうとすると、泣きながら逃げられる。周囲に呆れられる。
聖職者たちがお疲れなので、ここで解散。明日には母親も来るらしい。
教会に戻ると、補修作業の真っ最中。
制服が匂うらしい。
洗濯して貰う間、マム院長の夫の形見である服を借りたが、どうもシックリ来ないらしい。
ビールセットを出されて、チビチビと呑んでいたら、興味津々の子供たち。
そうやって構うと、この娘はフラフラと出て行ってしまうよ、と美代子。
かなり疲れているらしい。そのまま、寝かせられた。
十四日目。
大分、回復してきた郁美。
朝稽古の前に、昨日の報告。
イラドにアナコンダ。
青の教会のおっかさんについての説明。
有名人らしい。
そのおっかさんが、チンピラたちと争っている。
ハイエナの獲物をライオンが奪うかのように、郁美が出向いていく。
その様子に惚れ込んだおっかさん。肩を叩かれるが、弾き返す。
改めて、青の教会の主催から妻を紹介される。
昨日の治療の様子と、評価。かなり疲れただろう? 言われて、思い当たる節がある郁美。
アオイと弟もやってきて、家族が揃う。
3番目に状態の悪い女性の治療。
言い合いになるが、弟君は、付き人復帰はまだ無理だと判断される。
治療開始。かなり苦戦するが、おっかさんの活躍で成功。郁美は彼女に尊敬の念を抱く。
コーヒーセット、お菓子付きが、皆さんに振る舞われる。大丈夫らしい。
弟君が感動して、美代子の付き人を希望し、姉ちゃんに叱られる。
登場人物の人数が多すぎて、書き分けが出来ているのか心配である。(うるさいわ、ほっとけ)
許嫁の話。
自我抵抗の話。
弟君、再び付き人になる。期間限定で、郁美の弟子になる。
肩慣らしの、状態が軽い女性の治療に苦戦気味だったが、美代子が一番弱いと言われた事に腹を立てた郁美のおかげで、成功する。
調子が出たので、後3人の治療も済ませた。
ここで、青の教会の本日の治療を解散。
美代子から、郁美のモチベーションの高さを褒められる。
教会の補修は順調。もうすぐ終わりそう。
明日からイーシュが修行に来る。
男の子たちの修行の様子は?
カンタに才能が有りそう。
シュランは、頑張らないとダメだね。
子供たちと新調した服を引き取りに行く。
あまりの可愛らしさに、写真を撮りたい。スチルを入手。
帰り道、現大聖女のお嬢様に、アリとシュランを攫われる。
解放の条件として、聖戦を受諾させられる。
厳しすぎる神格の差に、絶望する美代子。
しかし、こういう厳しい条件での戦い方を十分に知っている郁美は、丁寧に、完璧に勝利する。
敗北した真っ赤なお嬢様を煽りに煽って、泣かせながら退場させる郁美。
街の人々から大歓声を受ける。
子供たちは、反省というか、現実を思い知る。
教会に戻ると、職人さんたちに食事の提供の途中。マム院長自らが支度している。子供たちの服を褒められる。
訪問客がいるらしい。デンが、マム院長のお手伝いをしているらしい。
マイアミとダナンも来ている。仕事の依頼らしい。
おもてなしの準備だけして、院長先生のお手伝いに行きたい美代子。しかし、郁美に任せて置けないと気付いた。子供たちがフォローして、そのまま彼女がおもてなし&打ち合わせを行う。
迷宮探索。費用と分け前についての交渉。
夕食の席で、子供たちのスチルを見て感動するマム院長。
聖戦での師匠のカッコよさを、食べながら存分に語るカンタ。
聖戦の前に、子供たちを怖がらせた事を気に掛ける郁美。寝床の心配をし始める。
マム院長が、いつも通りに接するようにと声を掛ける。
そのマム院長と晩酌。さきほどより高級なお酒で御座います。
シャワールームの常設化。聖戦で勝ったので、またレベルが上がったのよ。
うわぁ、と喜ぶ女の子たち。
わだかまりも流されたようで(元々、無かったのかもしれんが)、安心して眠る郁美。
十五日目。
朝稽古にイーシュが登場。
シュランに不利な条件で組ませてみる。シュランの勝利。
初日は郁美がつきっきりで教える。
子供たちはかなり成長しているらしい。それに比べて、と落ち込むイーシュ。
青の教会に、野良聖女の黄色と緑が増える。
昨日の聖戦の話。挑まれてしまって、勝ってしまったと報告し、周囲からビックリされる。
聖約としてアオイとイーシュの付き人契約を、再び認めて貰ったと報告し、さらにビックリされる。
美代子にアオイが抱きつき、泣かれてしまう。かなりのプレッシャーだったらしい。
4番目に状態の悪い女性の治療。成功。
コーヒーブレイク。郁美、根性論を語る。
付き人の役目、やり方の話。
侵喰度の高い二人は、外で。治療というより、葬還の準備。
何とかならないか、とアオイ。中に螺旋込めらているジェネラルの憑依体を討伐できれば、見込みが生まれるらしい。
基本は聖戦。ただし、討伐しても何の報酬も称賛も無い。やられると、普通に死ぬ。闘うメリットが無い。
周囲の後押しもあり、郁美も闘いたいと思っている。
オーク・ジェネラルの憑依体との、死闘。
何とか勝利し、女性の意識を介抱した所で、郁美が気絶。
意識を取り戻した場所は、青の教会のベットの上。おっかさんに洗浄と着替えをして貰ったらしい。
自分の教会に帰ると駄々をこねる郁美。鎮静の術を跳ね返し、自力で立って歩こうとするが、フラフラなまま。おっかさんに言われるままに、眠り薬を飲まされて、さすがに抵抗できず。ただいま絶賛意識喪失入院中です。
あーこれまでの粗筋書くの、疲れるわー
まあ、感想を書いてるようなもんだけどね。
(つづきます)




