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光と闇の狭間で・・・  作者: 緋色火花
第一章・堕天使の暴挙編
4/13

第4話 試したい事

お疲れ様です。


コーヒーういろうって、黒糖の味が強過ぎね?と、

そう思う緋色で御座います。


そんな訳で今回は一応の決着となります。


楽しんでいただけたら・・・と♪



それでは、第4話をお楽しみ下さい。


OP曲 【光と闇の狭間で・・・】


https://www.mureka.ai/ja/song-detail/HKF9mvomaZAsGaxTBnPD5d?is_from_share=1&song_title=%E5%85%89%E3%81%A8%E9%97%87%E3%81%AE%E7%8B%AD%E9%96%93%E3%81%A7&singer=%E7%B7%8B%E8%89%B2%E7%81%AB%E8%8A%B1


ユウナギの『アビス・モード』に対抗する為に、

双眼を閉じた悠斗の目の前には、赤い霧に包まれた大きな門があり、

そこには『真紅之門』と書いてあった・・・。


「・・・今の状態なら『真紅』までならやれるはずだ。

 それに試したい事もあるしな?

 少なくとも、アビスってヤツに後れを取る事はないはずだ」


悠斗は『ふぅ~』っと大きく息を吐くと、

ゆっくりと手を伸ばした・・・。


そんな時だった・・・。


突然この『リミナル・スペース』に神界の門が現れた・・・。


その門が現れた事によって周囲が『ザワ』ついた時、

『ギィィィっ!』と扉が開いた・・・。


そして中から現れた者が声を荒げた。


『・・・悠斗っちっ!やめろしっ!』


『っ!?』


その声に悠斗は『精神世界』から戻った悠斗は、

慌てた表情を浮べるその人物に『えっ?どうして?』と首を傾げた。


この場に居た者達が『ザワザワ』とし始めた時、

新たな『神界の門』が現れ、中から姿を現したのは、

口角を上げ紫色のマントを靡かせた『冥界の王』だった・・・。


『サ、サンダラーっ!?』


『・・・えっ?』と・・・。


声を揃えて驚いたのは、悠斗とユウナギだった・・・。


「・・・お、お前?

 サンダラーの事知ってんのかよっ!?」


「ユウナギさんもサンダラーと知り合いっ!?」


そんな2人を見て『わっはっはっ!』と笑ったサンダラーは、

2人に近付きながら口を開いた。


「・・・ミスティのヤツが念話を通して、

 何人かにこの状況を伝えていてな~?

 そんな時、2人が模擬戦をするまでは良かったんだが・・・?

 どーしてもこいつが・・・。

 イザナミのヤツがな~?」


そう言ったサンダラーはその視線をある者に向けると、

大きく頷きながら近寄って来た・・・。


するとイザナミは悠斗の前まで来ると、

『キっ!』と、眼光を鋭くしながら言葉を荒げた。


「・・・悠斗っちさ~?

 今、鬼の力を使おうとしたっしょ?」


その物言いとは裏腹に語気は強く、

その迫力に悠斗は『う、うん』と答えた。


するとイザナミは周囲へと視線を向け、

その中にミラーズを見つけると声を荒げた。


「ミラ子が付いていながら何をやらせてんのさっ!?」


イザナミの怒声にミラーズは『えっ?私っ!?』と驚くと、

再び周囲に居る者達を見渡しながら言った。


「・・・これだけの神々や鬼達が雁首揃えてんのにさ~?

 みんなどーして気づかないんよ?」


そんなイザナミの言葉にヲグナが『な、何の事だ?』と尋ねると、

そんな神達を睨みつけ、身体から冥界の力を溢れさせながら言った。


「・・・まーじあんた達には呆れっし。

 これだけ言ってまーだ・・・気付かないなんて、

 有り得んし・・・」


そして双眼を見開きながらこう言った。


「・・・今の悠斗っちは生身だって事を忘れてっしょっ!?」


『っ!?』


イザナミの言葉に皆が『あっ』と声を挙げ、

双眼を見開き悠斗を見る事になったのだった・・・。


そんな神達や鬼達にイザナミは怒りを滲ませると、

そのギャル語がなりを潜め、

『怒髪天』と言えるほどの怒気を混ぜながら声を挙げた。


「うぬらは全く神野悠斗を見ておらぬの?

 神とは・・・何ぞや?

 神に変わりて悪を滅さんとする者達の事が分からずして、

 よくも人に『神の代行』なんぞと言えたものよの~?

 恥を知れっ!この痴れ(しれもの)共よっ!」


『ブワっ!』と冥界の神力を溢れさせた時だった・・・。


この息をする事さえも拒まれるような雰囲気の中、

『んー』と呻った悠斗は『怒髪天』となったイザナミに声を掛けた。


「・・・イザナミさ~?

 この話って、まだかかったりするのか?」

 

突然そう言った悠斗に『はぁ?』とイザナミが声を挙げると、

ユウナギは腹を抱え『あっはっはっ!』と笑ったのだった・・・。


「あっはっはっ!こ、こいつ・・・ククククっ!

 ぜっ・・・全然・・・く、空気・・・よまっ、読まねーのな?

 か、神が本気で怒っているのは・・・プププっ!

 い、一体・・・だ、誰のせいだと思ってんだよ?

 あっはっはっはっ!

 ま、まじで最強種(ド天然)なだけはあるぜ・・・クククっ!」


腹を抱えながら笑うユウナギに対し、

悠斗は『ん?』と首を傾げていると、

カロンが呆れながら悠斗に言った・・・。


「ま、まぁ~・・・ユウトはユウトだからな~?

 こいつ・・・まじで空気読まねーしな?」


そんな会話中、イザナミは『はぁ~』と溜息を吐くと、

悠斗に向かってこう言った・・・。


「・・・今はこんな無意味な『模擬戦』なんぞしとらんで、

 擬体に入り、今後に備えた方がよかろう?

 お主の身体の事も考えんとの?」


そうイザナミが諭すように悠斗に話して聞かせると、

『そうだね・・・』と、返答し、

そんな悠斗にイザナミも『うんうん』と頷いた瞬間だった・・・。


悠斗は『でもさ?』と口を開くと、

ラウルは『ま、まさか?』と嫌な予感が止まらなかった・・・。


そんなラウルを他所に悠斗はみんなにこう言った。


「・・・擬体に入る前にさ?

 あと少し・・・続けさせてくれないかな~?」


『・・・・・』


頭を掻き『あはは』と笑いながらそう言った悠斗に、

ユウナギさえも笑顔が消え唖然とした・・・。


みんなの反応に悠斗は『あれ?何かおかしい事を言った?』と、

そう尋ねると、イザナミは『フラ~』と軽く眩暈を起こし、

傍に来たミラーズがイザナミを支えた。


するとサンダラーが『ユ、ユウト?』と口を開くと、

『何?』と言葉を返す悠斗にこう言った・・・。


「・・・すまん、俺にはさっぱりお前がわからんのだが?」


そんなサンダラーに『何でさ?』と真顔で答えると、

ユウナギが『ぶはははっ!』と笑った。


「おまっ、お前・・・いいよっ!

 まじでいいっ!」


「・・・な、何がだよ?」


「・・・クククっ!

 我が道を行くってのは俺も嫌いじゃねーっ!

 ってか、俺自身もそうだしな~?

 ならよ・・・ユウト?

 このまま続けるか?」


そう言った瞬間・・・。


ユウナギはサンダラーに視線を向けると、

『コクリ』と頷き、カロンへと視線を向けた。


サンダラーのその視線の意図を察したカロンはもまた、

『コクリ』と頷くと声を挙げた。


「2人共・・・続けろっ!」


そう言った瞬間・・・。


ユウナギは後方に大きく跳び着地すると吠えた・・・。


『うおぉぉぉぉぉっ!

 行くぜぇぇぇっ!ユウトォォォっ!

 アビス・モードォォォォっ!』


『ババババっ!バッシューンっ!』


バイクのエギゾースト音のような音を響かせ、

その身体から紫炎を噴出させると、

ユウナギの双眼が紫に染まったのと同時に、

今度は悠斗が静かに双眼を閉じた・・・。


ユウナギはそんな悠斗の姿を見ると、

『クククっ!』と笑みを浮かべた・・・。


「さぁ~カミノ・ユウト。

 てめーの鬼の力ってヤツを見せてもらおうか?」


その言葉が聴こえたのか・・・。


双眼を閉じる悠斗の口元が上がると、

『精神世界』に居る悠斗は『真紅之門』を見上げながら言った。


「・・・俺は自分の可能性を信じるっ!」


そう言った悠斗はその手を『真紅之門』へと伸ばした。


『ギィィィィィっ!』



※ 挿入歌 【赤き霧の門】


https://www.mureka.ai/ja/song-detail/VK8ZkpFDG6szkJz6YTWbvG?is_from_share=1&song_title=re-%E8%B5%A4%E3%81%8D%E9%9C%A7%E3%81%AE%E9%96%80&singer=%E7%B7%8B%E8%89%B2%E7%81%AB%E8%8A%B1


悠斗が『真紅之門』に触れた瞬間扉が開き、

その中から『真紅の風』が悠斗を包み込んだ・・・。


「・・・ははっ!この感覚・・・そしてこの禍々しい圧力、

 久々だな~?」


そう言いながら門の中へと踏み出した悠斗は、

とある事を確かめるように一歩一歩地面を踏みしめながら入って行った・・・。


ユウナギは眼前で双眼を閉じる悠斗を見ていると、

一瞬にしてその纏う雰囲気が変わった事を察し後方へと跳んだ。


そして『ゾクゾク』っと背筋に冷たいモノを感じた時、

悠斗の閉じられていた双眼が『カっ!』と開かれ、

その双眼は『真紅』に染まっていた・・・。


(あ、あれが・・・純粋な鬼の気ってヤツか?

 卑弥呼が言っていた鬼ってのが、

 今になってどれだけヤベーモノかって事が分かった気がするぜ。

 だがな?

 今、改めて見て思った事がある・・・)


双眼を見開いた悠斗を前に、ユウナギは『へへっ』と笑って見せると、

悠斗は流れるように構えた・・・。


そして再びカロンが『始めっ!』と声を挙げと瞬間・・・。


ユウナギは『はぁぁぁっ!』と・・・。


その身体から紫炎を噴き上がらせながら地面を蹴り、

それと同時にその姿を消した・・・。


そして一瞬にして悠斗の背後に現れると、

『はぁっ!』と声を挙げながら悠斗の側頭部目掛け蹴りを放った・・・。


だが・・・。


『ガシっ!』


『なっ!?』


悠斗の背後から紫炎に包まれたその蹴りを、

振り返る事無く受け止めた・・・。


いや、側頭部へと直撃するはずだったその蹴りを、

悠斗は見る事も無く掴んだのだった・・・。


「くっ、くそったれぇぇっ!

 て、てめーっ!?

 紫炎に焼かれて熱くねーのかよっ!?

 はぁぁぁっ!」


そう叫びながら身体を捻りつつ軽く跳ぶと、

今度は軸足だった足で蹴りを放った・・・。


だが、悠斗は掴んでいたユウナギの左足を離す事はせず、

そのまま腕を上へと押し伸ばした・・・。


すると片足を上へと上げられた事で、

バランスを崩したユウナギの蹴りは放つ事が出来ず、

そのまま背中から地面に『ドタンっ!』と音を立てて倒されたのだった。


『うぐっ!』と呻き声を挙げユウナギだったが、

『これならどうだっ!』と言いながら地面を這うように蹴りを放つも、

それを悠斗が跳躍しながら躱し、空中で一回転すると、

そのまま態勢を整えきれないユウナギ目掛け、踵落しを放った・・・。


『チっ!させっかよっ!』


『ドカっ!』


『シュタっ!』


悠斗の踵落しが当たる直前・・・。


ユウナギはその場から辛うじて離脱し後方に跳ぶと、

着地し『ふぅ~』と大きく息を吐いた・・・。


悠斗は『流石は元・勇者』とそう呟きながら立ち上がると、

静かに構えた・・・。


そんな悠斗を見たユウナギは内心焦っていた。


(・・・た、確か古武道をやってんだっけか?

 ったくよ~・・・。

 スポーツとの違いっつーのが、よくわかんぜ。

 あいつの攻撃には迷いが一切ねーんだからな~?

 平気で・・・さも当たり前みたいによ?

 急所を狙ってきやがる・・・。

 だけどよ~・・・ユウト?

 俺のアビス・モードの方がパワーは段違いに上だって事が、

 今のでよくわかったぜ?)


そう思いながらユウナギは『フっ!』と・・・。

勢いよく息を吐き出すユウナギに対し、悠斗は静かに構えていた。


(・・・やっぱ、パワーはあっちの方が数段上って感じだな~?

 それにあの紫炎だっけ?

 赤銅色の鬼の気のせいのかはわからないけど、

 全然熱くもないし問題ないってのがまた・・・。

 でも不思議なんだよね~?

 攻撃が俺に当たる直前、何故か勢いが弱まるって言うか?

 あれは一体何なんだ?)


ユウナギと違い悠斗はその心情が顔に出る事はなかったが、

ある意味、ユウナギの行動が謎な分、動き辛かった・・・。


じわじわと互いの距離が縮まり、

緊張がピークに達した時だった・・・。


『行くぜっ!ユウトォォォっ!』と、声を挙げるユウナギに対し、

悠斗は『・・・そろそろ試すか?』と呟いた・・・。


『ヒュンっ!』と姿を消し、悠斗に接近しながらもフェイントを入れ、

悠斗を攪乱させようとユウナギは攻撃に時間をかけた。


(・・・スポーツでもそうだがよ?

 緊張感による集中力ってのはそうはもたないようになってんだよっ!

 ユウト・・・お前は知っているか?

 『15・45・90の法則』ってヤツをよ~?)


ユウナギは接近し連続攻撃を放ちつつ、

いったん離脱し距離を取ると、

再び接近し攻撃を続けると言うサイクルを仕掛けた・・・。


攻撃をする度、ユウニギの拳やその蹴り足からは、

『ボっ!ボっ!』と紫炎の音が鳴り響き、

激しく燃え盛るその紫炎が、

ユウナギの意思と連動している事が容易に見て取れた。


そんなユウナギの攻撃に対し、悠斗は表情を変える事も無く、

躱し弾き防ぐと言うリズムで均衡を保っていた・・・。


(・・・クククっ!

 防御しか出来ねーだろう?

 それに俺の方がパワーでは上だ。

 つまりお前が防御に徹すれば徹するほど、

 てめーの肉体は悲鳴を上げ、脳に掛かる負担も増し、

 それはやがててめーの緊張感をも奪うってなっ!)


『ヒュンヒュンヒュンっ!』と・・・。


ユウナギは徐々にそのスピードを増し、

加速の強弱を付けながら悠斗へとの攻撃を繰り返した時だった・・・。


一瞬悠斗が目を細めた瞬間・・・。


(ここだっ!)と・・・。


一気に最大加速し悠斗に接近したユウナギは、

悠斗の背後に回り込むと、その顔面目掛け容赦なく拳を放った。


『ブォンっ!』と重厚な風切り音を発したその拳が悠斗に当たる直前、

『・・・甘いよ?』と笑う悠斗の声が聴こえた。


その声が聴こえたのと同時に悠斗の身体が音もなく『ブレ』

ユウナギは『なっ!?』と声を挙げた瞬間・・・。


その背後から途轍もない圧迫感を感じた・・・。


だが、ユウナギはその瞬間感じた。


神野悠斗は攻撃を当てるつもりがない事を・・・。


ユウナギは『へへっ』と笑みを浮かべ、

抗う意思がないかのように両手を挙げて見せた。


するとユウナギの肩に『ポンっ』と手を置かれ、

『ったくよ~』と振り返った悠斗の眼を見た時・・・。


『お、お前・・・その目はっ!?』と声を挙げた。


悠斗は『あはは』と笑いながら見せたその双眼は、

『緋色』に染まっていたのだった・・・。


だがそれも束の間・・・。


すぐに双眼が黒へと戻ると、

『うぐっ』と呻き声を挙げながら悠斗は片膝を着き、

苦しそうな表情を浮べていた・・・。


ユウナギは咄嗟に蹲る悠斗に対し手をかざすと、

『ヒールっ!』と声を挙げた。


だがその瞬間『パキンっ!』と音を立て弾かれたのだった。


「なっ!?お、俺の魔法が弾かれたっ!?」


そう声を挙げつつもユウナギは身を屈め、

悠斗に対し『お、おいっ!しっかりしろっ!』と声を挙げた。


そんな心配をするユウナギに悠斗は苦しそうな顔を上げると、

『だ、大丈夫、予想範囲内だから』とそう言った。


その言葉にユウナギは『よ、予想範囲内?』と声を挙げた時、

ユウナギの鼻が焦げ臭い匂いを嗅ぎ取ったのだった・・・。


「なっ、何の匂いだ?

 肉が・・・焼けるような?」


そんなユウナギの呟きに悠斗は苦悶の表情を浮べつつも、

『ははっ、匂いって出るんだ?』とそう言った。


そんな悠斗に訝し気な表情を浮べると、

悠斗に小声でこう言った。


「てめー・・・?

 俺で何かを試したって事か?」


「ま、まぁ~ね。

 で、でも・・・どうしても確かめておかないとさ?」


「・・・だからか?」


そう言ったユウナギに悠斗は『ん?』と返すと、

『はぁ~』と溜息を吐いたユウナギは言った。


「・・・それを確かめる為に、

 模擬戦を続けたって事だよな~?」


そう尋ねたユウナギに悠斗は『あはは』と笑って誤魔化すと、

ユウナギは立ち上がりながら言った。


「・・・その話はまた今度聞かせろよな?」


その問いに悠斗は薄く笑みを浮かべると『コクリ』と頷き、

ユウナギは視線をカロンへと向けると、

苦笑いを見せながら『俺の負けだ』と宣言した。


その声にカロンもまた『ったくよ』と笑みを浮かべつつ、

皆に対し宣言した。


「勝者っ!カミノ・ユウトっ!」


すると周囲からは『パチパチ』と盛大な拍手が起こり、

ユウナギは照れ臭そうに笑うと、悠斗に向けて手を差し出した。


そして笑みを浮かべた悠斗は、その差し出された手を掴むと立ち上がり、

その掴んだ手を『ブンブンっ!』と振りながら言った。


「やっと握手・・・出来たね?」


そう笑顔で言った悠斗にユウナギは照れ臭そうに、

『あぁ、そうだな?』と返したのだった・・・。


周囲が盛り上がる中・・・。


数名だけが険しい表情を浮べていたが、

その中でも悠斗やユウナギが知らない女神の眼光が向けられ、

またその視線に気づいている2人は、

『やれやれ』と肩を竦めるのだった・・・。


ED曲 【太陽と月の刻】


https://www.mureka.ai/ja/song-detail/XuDv1BqTrmVrk7AP7cXziZ?is_from_share=1&song_title=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%A8%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%88%BB&singer=%E7%B7%8B%E8%89%B2%E7%81%AB%E8%8A%B1


ってな事で・・・。


今回こんな話となりました。


次回からはいよいよ本題へと話は突入しますので、

楽しみにしていただけたら・・・と。



ってなことで、緋色火花でした。

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