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12話 概念辞典から見るアウトロースターの在り方

ライ

「アウトロースター…か」


ライは概念辞典を見ていた

消失されていった概念が載っている電子書籍だ


ライ

「電子ポケットでは何でも出来るな 電子書籍も何でも手に入る」


異次元的なポケットがあるとすれば

それは電子ポケットだ

電子ポケットといっても、量子も分子も再現出来る至れり尽くせりのポケットだ


ライ

「アウトロースターと言えば、悪を気取っていた金を儲ける反社や転売やライバーをアウトローと呼んでいたけど

それは実際違っていた


アウトロースターというのなら

例えば、派遣労働者とニートとホームレスなどだった


性別やステータス的にきつい状態であればあるほど

それはアウトロースターだと認められていた」


今では人間の認める認められないで認められてはいない

今の認証的な処置は汎用人工知能による平等性に伴う答えから解答が付けられている




ライ

「あ、アウトロースターだ」


ライが部屋の窓から見た光景は

宇宙を自由に飛び交いながら、宇宙探索をしていたフリーライダーだった


ライ

「自由を乗り換えていくもの それをフリーライダーと総称した

そしてその宇宙探索するフリーライダーこそがアウトロースターだと公言されていた」


ライはアウトロースターの宇宙探索フリーライダーを見てそう感じた


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