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南十字星が輝く夜に、僕は「私」になる

作者:羽月星奈
最新エピソード掲載日:2026/05/13
十一年間を過ごした横浜を離れ、オーストラリア・ブリスベンへと移り住んだ少年、朝倉陽葵。
言葉も文化も何もかもが違う南十字星の下、彼を支えたのは、たった一人の心を許せる友人と、誰にも言えない“秘密”だった。
「もし、この体を一から作り直せるなら、どんな体が欲しい?」
「……もちろん、女の子の体」
これは、少年の体に生まれ、遠く南の島国で自分の魂と向き合い続けた、もう一人の“私”の物語。
心の奥底に眠る「玲子」という名の少女が、空白の日記帳を開き、自分の足で人生を歩き始めるまでの、静かで鮮やかな青春の記録。
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