↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
39/51

第39回

 2024年も年末に差し掛かった12月、AYB32では23期生がお披露目された。

最年少となる12歳の中学一年生をはじめ、グループ一番の高身長メンバーや、自ら『一番運動ができない』と笑うメンバーなど、個性豊かな顔ぶれだった。

 私は、劇場の後ろで23期生のパフォーマンスを見守りながら、彼女たちのキラキラしている姿を見て、加入当初のことを思い出した。

 (私もお披露目の時、緊張していたな…。自分もこんなガチガチだったのかな。)

 

 23期生は緊張しながらも堂々とAYB32の楽曲のパフォーマンスを終え、ステージ裏へ戻ってきた。

 23期生の大半は戻ってくると同時に緊張の糸が切れて泣き出していた。

 「すごく輝いていたよ!良かったよ!」

 私は一人一人を抱きしめた。


 お読みいただきありがとうございます!

 少しでも「面白い」「続きが気になる」と思っていただけたら、ページ下部の【ブックマーク追加】や【評価(★★★★★)】で応援していただけると大きな励みになります!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。