表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
114/160

第2章29話

おはようございます!

本日も更新頑張りますよ!

俺達はギルドに来て今回のリザルトを確認していた。


受付はランさんだった。

「今回もすごい量ですね。では結果を伝えるとオークの魔石583個とオークジェネラルの魔石18個オークキングの魔石1個武器が50本ですね。合計大金貨15枚と金貨3枚大銀貨26枚です。」


俺はそれを聞いて売却額が高すぎると感じて

「ランさん。オークキングの売却額は?」


「大金貨10枚です!」


かなり高いな。まぁ、あれだけ強かったからな。

「大金貨3枚、金貨3枚と、大銀貨はパーティー資産へ。」


俺は振り返り2人へ。

「あまりにも報酬が高いからどうする?各自カードに貯金した方が良いぞ?1人大金貨4枚だ。」


俺はそう伝えると。

リールは

「アロウ私は何枚入れたら良いかわからないから決めて。」

そう言われたので

「リールは今日から3日間休みにするからその間最低限の算術の勉強だな。」

そう言うとガーンと効果音が聞こえる位絶望みたいな顔をしていた。

「私は、大金貨3枚と金貨4枚と大銀貨10枚は貯金で。」


「リールは大銀貨10枚以外は貯金な?」


そう伝え、2人のカードをランさんに渡し。

俺は全部貯金した。


2人にカードを返して。

俺もカードを受け取り全ての報告を終わらす。


3人でギルドを出ようとするとシルムが入ってきた。

「おう!アロウ達も帰りか?」


「あぁ、シルムそういえば魔術書の爺さんと知り合いだよな?最近見ないんだけど会える時間を知らないか?」


「ローデン老か?あの爺さんアロウと、カルナ嬢に触発されて魔術修行してるよ。なんか用があったのか?」

まじかあの爺さんまだ強くなるのかよ。なんて思っていた。


「今日杖をドロップしてな。爺さんに魔術鑑定してもらおうかなって思っててな。」


シルムは納得した様な顔をした後。

「俺が鑑定しよう。杖だしな。」


俺は言われるがまま杖を取り出すとシルムはスキルを発動した。


「ふーん当たりだな。いい杖だな。ミスリルの杖で効果は『魔力向上』『魔術ストック』『打撃力UP』だ。ヤミ嬢ちゃんにピッタリだな。」


「おぉ、ありがとうシルム。金払うよ。」

そう言うと手を振り断られた。


「今度また料理作ってくれよ。お前が作る料理すげー美味いからな。」

シルムはそう言うので


「あ、そういえばあの屋敷買い取ったから今度訪ねて来てくれよ。」


「おう、また行かせてもらうぜ。」


そう言ってシルムは報告の為か受付へと向かって行った。


今回は、大成功と言う事で俺達《黒銀の殲滅者》の初ダンジョン挑戦はスタートしたのであった。

お読み頂きありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ