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愛は
詩のような作品です。
愛は 不確かなもの 時に揺れる心のよう
知らぬ間に 生まれた 愛というものは
強い力 迸る 炎のようで
けれども 永遠の 灯火ではないから
それに縋りながら 生きてゆけるほどの ものではないのだと知っている
言葉だけの愛なら 常に そこに在ることでしょう
好きとか嫌いとか それだけなら まだ少しは分かりやすかったのに
小難しく 考えるから 揺さぶられてしまう
些細なことで 掻き乱される どんな時でも
愛は 不確かなもの 時に揺れる心のよう
知らぬ間に 生まれた 愛というものは
強い力 迸る 炎のようで
どんなものも 貫いてしまうほどの 力を持つ代わりに
己を 食い散らかすほどに 重いものでもある
安らぎは 手に入らない すべてが終わるまで




