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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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もっと!

詩のような作品です。

愛してるから 隣にいたいんだ 心は弾むばかり


恥ずかしいかな 愛の言葉なんて 並べるのは


でもね 怖がることなく いたいんだ


どんな時でも 真っ直ぐであれる わたしでありたいから


時には 悩むこととか 落ち込むことも


あるかもしれない でも 折れたりはしないよ


だって 愛してるから 諦めたくないんだ


ずっと好きだよって 言えたらいいな これからも


朝昼晩 考えてるよ あなたのこと


春夏秋冬 考えていたいよ あなたのこと


どんな季節が やって来たとしても ただ前へ進むだけ


胸を張って 堂々として 生きていきたいんだ


恐れなんて 投げ捨てて もっと強くなろう


怖さなんて 放り捨てて もっと前向きでいよう


昨日より ずっと 輝いている世界


手に入れられないとしても 出会うために 掴むために

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