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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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今は遠く感じる

詩のような作品です。

あなたと歩いた道が 今は遠く感じる もうこんなに時間が経ったんだね


不思議なことだな 時間の経過って いまいち掴めないもの


過去のこと 現在のこと 未来のこと


考えてしまうけど それはその時のことだから 変えられはしないんだ


でもね 思い出は宝物 ずっと大切なものだから


手放すつもりはない 過ぎ去ったことでも なかったことにはしたくない


あなたと過ごした日々が 今は遠く感じる もうこんなに時が流れたんだね


不思議な感じだな 時の流れって いまいちよく分からないもの


過去も 現在も 未来も


すべては積み重ね 過ぎていっても 消えることはない


だからさ 通り過ぎることを 恐れないでいよう


あなたと歩いた道が 今は遠く感じる もうこんなに時間が経ったんだね


いろんな思いや たくさんの感情が そこには渦巻いている


不思議な感覚が 身体中を巡って くらくらさせてくる夜もあるけど


過去も 現在も 未来も


すべては積み重ね 過ぎていっても 消えることはない

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