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夏を
詩のような作品です。
夏を食べてしまいたい どうにかして 腹に入れてしまおう
このドキドキ 何かが始まるかのような そんな感覚
それが愛しいから この身に閉じ込めてしまいたい 離したくないよ
強い日射し浴びて 走り出したなら もう後ろは見ない
心地よい風が もうすぐ吹いてくる 振り返ることはない
夏を飲み込んでしまいたい なんとかして 取り込んでしまおう
このワクワク 何かが幕開ける予感 芽生えてきた
湧き上がる楽しさ この身に縛りつけて 自分のものにしたい
強い日射し浴びながら 走ってみれば 汗の粒に虹が煌めく
心地よい風が もうすぐ連れてくる 光り輝く奇跡を




