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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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君が好き

詩のような作品です。

彷徨うくらい 君が好き 夏が通り過ぎていっても


分からない この先のことなんて それでも今が一番輝いてる


明日のことや 未来のことを 考えるのは


私にはちょっと 難しすぎるかもしれない 見えないものだから


でもね 進んでいきたいんだ 前だけを見据えて


彷徨うくらい 君が好き 何も見えないくらい膨らむ想い


重いよって 言われるかもしれない それでも止まれない


夕焼け空を 見上げている時でも 君のことを考えてる


雨の前の雨雲さえ 愛おしいくらいに 君のことを考えてる


どうしてなんだろう こんなにも 深くて強い想いがここに在る


彷徨うくらい 君が好き 夏が通り過ぎていっても


分からない この先のことなんて それでも今が一番輝いてる

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