↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

403/428

もう数えきれない……

詩のような作品です。

手を取り合えば きっと より良い未来へ進めるはず


信じていた 信じてきた ずっと変わらない心で


今日は上手くいかなくても 明日には何か変わっているかも なんて


期待して 夢をみて 歩き続けてきた


変わるわけがない 本当は気づいていても 気づかないふりをしたまま


変わるかもしれない そんな夢を 求めて歩き続けた


通り過ぎた季節 その数は もう数えきれない……


孤独になりたくない そんな風に思いながら 孤独へと進んでいた


寂しさを抱え 悲しみを背負い より深いところへと進んでいってしまう


それでもいつかは そんな夢を思い ただ願いながら


歩いていく 前しか見ず 進んでいく


手を取り合えば きっと より良い未来へ進めるはず


信じていた 信じてきた ずっと変わらない心で


叶わない夢もある 気づいてしまったら そこで止まってしまう


だから 気づかないふりをして ただ前へ進み続ける


いつかたどり着く 綺麗な場所を夢みて それだけを信じて


通り過ぎた季節 その数は もう数えきれない……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。