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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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翼を

詩のような作品です。

翼を広げたなら どこまで行けるか 想像してみたいんだ


ゴールがどこにあるのかなんて 今もまだ分からないまま 戸惑いしかないけれど


そんな道でも 進んでみたい 進んでいきたい


これから先も きっと たくさん迷うだろう


どう進むべきか分からず 迷いと戸惑いのただなかで 涙することもあるだろう


それでも いつの日か 光を掴めることを信じて


今はただ 真っ直ぐに 未来を見据えていたい


すべてが思い通りになると 決まってはいなくても 何もしないままで諦めたくはない


翼を得られたなら どこへだって行ける 想像だけなら無限大


ゴールがどこにあるのかは きっと分からない きっと見つけられない


そんな人生でも 歩んでみたい 歩んでいきたい


これから先 きっと たくさん泣くだろう


これから先 きっと たくさん傷つくだろう


ただ それでも 諦めたくはない


まだ すべてを 切り捨てたくはない


翼を広げたなら どこまで行けるか 想像してみたいんだ


ゴールがどこにあるのかなんて 今もまだ分からないまま 戸惑いしかないけれど

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