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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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弾むココロ

詩のような作品です。

弾むココロは 宝石みたいに 煌めいているね


朝も 昼も 夜も


ずっと同じ ずっと変わらず ずっと綺麗で


可愛らしい 笑顔を咲かせれば 青空に希望が虹を描くよ


弾むココロは まるで金平糖 軽やかな甘さ


今日も 明日も 明後日も


ずっと同じ ずっと変わらず ずっと楽しげで


愛おしい そう言いたくなるくらい 眩しい面持ちでいるね


今日の終わりと 明日の始まり 指先で描く線で繋いで


それで何が できるのだろうって 考えてきたけれど


難しいことを 考えてしまうことに 意味なんてないから


ここからはもっと 真っ直ぐで晴れやかな そんな自分で生きていきたい


見つけられる限り たくさんの色 探してみようよ


両手を広げて たくさんの色 集めてみようよ


これから先も きっと 楽しいことがあるはずだから


この道を歩いていれば きっと 嬉しいことにも出会えるはずだから


今はただ 前を向いて 希望を信じよう


根拠なんて なくてもいい 少なくてもいいから


弾むココロは 宝石みたいに 煌めいているね


朝も 昼も 夜も


ずっと同じ ずっと変わらず ずっと綺麗で


可愛らしい 笑顔を咲かせれば 青空に希望が虹を描くよ


楽しいねって 嬉しいねって 言っていられる


そんな私のまま この道を 真っ直ぐ歩いてゆけたらいいな


弾むココロで どこまでも 突き進もう


弾むココロは 果てしなく 今を生き続けよう


弾むココロを 失わないよう 気をつけていたいな


どんな雨の日だって 必ず 通り過ぎるから……


弾むココロは これからもずっと きっとそうだよ 煌めいている

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