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ハッピー
詩のような作品です。
ハッピー それは 魔法の言葉
悲しいとき 辛いとき 前を向けないときでも
ハッピー それを 忘れずにいようよ
たとえ上手く動けないままでも
持ち上げた口角が 虚しく泣いているね
誰かからの棘に突き刺されて
器用に笑うこともできないまま
時だけが流れていった
ハッピー それは 魔法の言葉
傷ついたとき 折れそうなとき 顔上げられないときでも
ハッピー それを 忘れずにいようよ
上手く笑えないなって
心が沈んでしまっても
いつかまた 必ず 浮かび上がってくる
それが定めだから 辛くても きっと大丈夫
転んでも立ち上がろう
迷っても進み続けよう
困難を乗り越えて これから もっともっと 強くなるから
ハッピー それだけは 手放したくない
ハッピー それだけは 失いたくない
どんなときも 抱き締めて 歩んでいきたい




