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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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いつかまた

詩のような作品です。

食べたいものがたくさんあるの

そんなことばかり話していたね

くだらないことばかり発しては

互いを見つめ合って笑っていた


飲みたいものがたくさんあるよ

そんなこといつも話していたね

つまらない夜もあったけれども

二人でいればすべて楽しかった


ああ どうしてかな どこから 崩れてしまったのだろう


答えなんて見つけられないままで

時だけが過ぎていく

答えになんてたどり着けないまま

時だけが流れていく


くだらないことを話して

つまらない夜は溶かして

そうやって生きていけたらいいよね


いつかまた二人で

昔の話をしようよ

何度別れても

何度でも巡り会う

永遠という渦の中で

いつかまた

隣り合って語らえる

そんな日の訪れを待っている

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