表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

228/232

自由に生きたい

詩のような作品です。

一生懸命歩んでいても

何だかぱっとしない夜もあるよね

楽しいことや嬉しいこと

きっとたくさんあるはずなのに

どうしてかな

そういう時は何も見えなくなっていて

視界を埋め尽くすのは灰色の雲

無限に連なるそれは

ふっと吹いてみても去っていってはくれない


毎日懸命に進んでいても

何だか憂鬱な夜もあるよね

嬉しくてはしゃぎたくなること

楽しさに踊り出したくなること

そんなこともあったはずなのに

どうしてか今は何も見えなくて

視界には灰色が溢れるばかり

雲なら払ってしまいたいのに

そうできないから溜め息ばかり出てくる


鎖なんて引きちぎって

自由に歩んでゆきたい

雲なんて追い払って

解放された道を行きたい


気まぐれに救いを求めるなんて

贅沢なことと分かってはいるけれど……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ