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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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もうすぐ

詩のような作品です。

もうすぐ雨が降り出しそうだな

見上げた空はくすんでいた

こんな色も嫌いではないよ

綺麗なだけがすべてではない


もうすぐ雨が降り出しそうだな

水の匂いが漂ってきた

こんな時も嫌いではないね

快晴だけがすべてではない


どんな未来が待っているんだろう?


答えなんてありはしないよ


どんな明日に進むのだろう?


少し先のことすら見えない


この道の果てに在るもの

想像してみてもそこには何もない

それでも求めている

それでも欲している

ただ純粋に輝きを抱き締められる人生を


未来について考えてみると

答えを見つけられなくて落ち込むこともあるけど

それすらも糧になるはず

だから軽やかに越えてその先へ進んでいきたい


奇跡が起こる時は

いつか必ず訪れるはず


もうすぐ……!

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