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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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214/218

YO!

詩のような作品です。

涙がこぼれ落ちる夜に

胸の痛みを感じる

意味など掴めないままでいるけれど

それはそれでいいのだと

そう思って歩んでゆくしかないということも

分かってはいるけれど……


おもんない YO! YO!


おもんない YO! YO!


毎日朝から晩まで頑張ってるけど


そんな日々の無意味さに呆れて


言葉を見つけることすら面倒臭い気分になる


くだらない YO! YO!


くだらない YO! YO!


つまらないんだすべてが


楽しいことを見つけようとしても

楽しいことなんて見つけられるはずもない


馬鹿みたい YO! YO!


馬鹿みたい YO! YO!


たまには叫ぶのも悪くはないかもね?


おもんない YO! YO!


おもんない YO! YO!


意味のない言葉を並べてみようか

深い意味なんて生まれはしないけど


そのままで


つまらない人生にも

きっと虹はかかるはず

綺麗事ばっかり

並べてみよう YO! YO! YO!

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