表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

189/205

スキって言うステップ

詩のような作品です。

弾むココロが教えてくれた

春が来た匂いを

楽しいことにあふれた日々へ

飛び込んでみよう

迷うことなく

一歩前へ


弾むココロは無限の力

どこまでだって行ける気がする

怖いものなんてない

逃げ出すつもりだってない

今ならどんな敵だって

倒せるような気がしているんだ


スキって言うステップ

最強の魔法だね

赤青黄色

無数の星が輝く空を

駆け抜けるような楽しさ


スキって言うステップ

最高の希望だね

緑紫白黒

無数の未来映し出す鏡を

覗き込むような嬉しさ


弾むココロが教えてくれた

たくさんの煌めき

大事に抱えながら走り出せば

伸ばした手の指先から

描かれるのは虹だね


楽しいねって

笑っていたい


嬉しいねって

笑っていたい


スキって言うステップ


弾むココロが教えてくれた

春が来た匂いを


スキって言うステップ


楽しいことにあふれた日々へ

飛び込んでみよう


大丈夫だから……


迷うことなく

一歩前へ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ