これ書きたくなるのも何なんですが
私、保守的な河合その子ファンだったんですがねえ。でも☓☓を〇〇して話題になってしまった事はあります。身の振り方はしっかり、後先を考えて決めませう。調子に乗ってはなりませぬ。
もう40年も前なんですね。その頃やんごとなき理由で「夕焼けにゃんにゃん」なる番組を見だしたのですが、その時おニャン子クラブという、今で言うと
AKBみたいなもんですかね、いや、これすらももう古いのか?そういえばモー娘。も通じない場合がある。しかも通常変換で、モー娘に自動的に「。」がつく。共通語と化しているのか?それはともかくメンバー募集していたんだけども、その時、テレビ視聴時に合格したのが、特技として?謎のタップダンスを披露した渡辺満里奈でした。その後、「とんねるずの生でダラダラ行かせて」内コーナーの「仮面ノリダー」でマリナさんとしてレギュラー出演していたアレです。出てきた中では一番かわいい子ではありましたが、同じ頃に加入した元ソフトクリームの工藤静香と比せば、地味な事この上なかったのですが、まあ生稲晃子よりは、ソロのなってからの成績が良く、おニャン子メンバー(会員、と呼ばれてましたけど。何処のキャバレーだよ。)としても早くに、「お先に失礼」ではもう、メインボーカルの一人になっていましたが、裏はともかく普通の女子高生と言うか、素人感が凄くて、これで歌手なんてやっていけるのか、という印象をもったものです。でも、残ってますからねえ。実のところ、デビューの頃の、「深呼吸して」あたりのボーカルは、生真面目さは伝わってきたものの今までの常識では生き残れないな、と思ったものだけど、おニャン子クラブ自体がアイドル歌手と言うものの質を押し下げた存在でしたからねえ(熊目線)。生真面目ななりに工夫して、スタッフも旨いとこ立ち回ったかして、ソロ曲も少なくとも4枚目まではオリコントップに輝いてましたからねえ。5枚目とてキャンパスライフ臭さが鼻にはつきましたが、大江千里作品を上手い事自分のものにしていたと思います。「小さなブレイキンマイハート」。この辺まではレコード買いました。就職して金回りが良かったことも理由ですが、キャンパスライフ風の作品世界の設定がどうかとも思いましたが、ベストである『ダイアリー』までは購入して、「見つめてあげたい」までは聞いていたのだけれど、次の「夏の短編」からは止めておこう、と思ってしばらく聞かなかったのですよ。でも、4枚目の「夏休みだけのサイドシート」のB面、「プライベートサマー」が凄く好きな歌で(後年、おニャン子が過去のものになった際に、この歌のCD欲しさにおニャン子クラブメンバーのシングルのオムニバスを買ったぐらいのは)、気にはかけていたのです。そこで、どこでだったか更にその次のアルバム、『サニーサイド』のカセットテープが若干安めで出ていたのをいいことに購入しまして、それで再度はまってしまいました。歌は相変わらず、でも結構慣れたかな、という感じで、普通の、ありきたりな青春像を歌っていました(そんなに年月も経っていない、次のアルバムですからねえ。)が、何故か随分ささりました。「見つめてあげたい」も改めて聞くと、余裕をもって聴けましたし、「コットンキャンディ」が特によかったですね。「夏の短編」も良くできた歌です。つい勢いで、さらに後のの「A piece of cake」まで購入しちゃいました。「夜道」とか「レイニーカインドオブラブ」とか、まるちゃんのオープニングの一つでもある「新しい気持ち」も良かったですね。上田知華さんとか当時再評価されていた方も関わってらっしゃいましたし。「大好きなシャツ」に至っては当時出ていたシングルDVDまで買いました。他にあったのは、吉田栄作の「心の旅」でした。以前は、そういうのまであったんです。でも今は、もうありません。時の流れは非情なモノさ。人間にとっても、クマにとっても。もうすぐ台風も関東に上陸しそうだし。それて良かった。東北在住のクマとし・て・は。
我ながら、調子に乗っているうえにウザさ満開である。でも冗談抜きで、自然災害には気をつけましょう。地元の避難経路とか、災害危険区域とかは事前に確認しましょう。我が地元なら、クマ出没危険マップも確認ですね。縄張り的に。




