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歌謡曲雑感  作者: 前田智
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また懲りもせずアニメ系の話を。

アニメも闇は深い。長じてからは「同〇生」なんかも見ているし、当然高校時代こらにはくりいむ〇もんも流行りました。わたしゃ見てないけど。同級生(男子校ですよ)がヤニと共に持ち込んで没収されていたげな。持ち込むなら、ファミコンぐらいにしろってのに。電源とテレビはどうすんだろ?

 このままではアニメ夜話になってしまいそうですが、とりあえずは歌謡曲雑感で続けたいと思います。それで前回をすっ飛ばして、前々回の続きを書こうと思います。「ノワール」の次という事ですが、「ノワール」といえばやはり新居昭乃さんの歌について書かずにはおれませんクマ。その後「夏目友人帳」のエンディングも務める新居さんですが、OVAウィンダリアをはじめ数多くのアニメ作品に歌を提供されています。もっとも私は、「NOIR]見るまで知りもしなかったわけなので偉そうな事は言えません。でもその後、『鉱石ラヂオ』は入手できなかったものの『sora no uta』は手に入れてしばらくずっと聴いていました。「きれいな感情」は当然として冒頭の「サリーのビー玉」から「覚醒都市」、「ガレキの王国」、「仔猫の心臓」やら「降るプラチナ」等々。独特な透き通る歌声。「金の波、千の波」も良いのですが、やはり『鉱石ラヂオ』は聴きたかったな。少々後悔しています。もうデスコンな筈だし、私ネットでデータ購入するのはアメリカのライブ以外やった事ないんで。どうにも意気地のないクマです。

 そんで次に手を出したのが「アリア」です。佐藤順一さんの新作。個人的には「セーラームーン」というより「きんぎょ注意報」以来の佐藤順一作品です。その前にも結構な数の名作に携わっていることは知識としては持っていたのですが、近所のゲ〇とかでほぼレンタルで見ました。いやあ良かったですよ。牧野由依。思わずアルバム2枚も買いましたから。「ウンディーネ」も良いけれど「ユーフォリア」が良かったですね。「スピラーレ」もOK。初期アルバム2枚はもう是非とも聴いてほしいですね。さすがに良い年齢した熊が歌えるもんではありませんが、当然そらんじてはおります。最近はご結婚後の活動休止期間開けで再度活動なさっているようです。こちらの澄んだお声も一聴の価値があると愚考いたします。現在のアニメ視聴はこの時期を経てもう一つ別の作品を挟んで今に至っていますが、音楽は・・・何故かLezelの「葛藤Tomorrow」まで一般CDすら購入しませんでしたね。何してんだか。実のところはカップリングのP丸様の「すくりぃむ」目当てでしたけれど。あの歌詞が気になりまして。「葛藤Tomorrow」も良い曲なのですが。個人的には「すくりぃむ」ね。榊原郁恵の古いファンでしたから、「夏のお嬢さん」のサビを思い出したわけなんですよ。「あいすくりいむ、ゆうすくりいむ」。あれ、相互監視って意味なんですかね?現代の人にはほとんど何だかわからない話でしょうが。ミーテケーテの住んでる世界の話です。時は1978年、場所は東京です。今は亡きパンツマンも遠い遠い宇宙の果てで昼寝をしてらっしゃいました。どなたか、懐かしいと言ってくれないでしょうか。

 とりあえず、アニメ関連はこの辺で終了しておきます。需要無さそうだし。あ、でもMIOの一連の歌唱についてまだだった。でもその辺がたいりょくの限界。引退止む無しか。もう何が何だか。

とりあえず。アニメ関連は続けるとヤバいとこが出てきそうなので、この辺にて。また気が向けば・・・さすがに、ヤバいでしょう。「レイアース」まで出したら。ケロちゃんすら出てないのに。と余計なことを思い出すアーバン(風)野良熊です。


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