ポプコンって?
ついついこういう話をいれたくなるのが、筆者たるこの熊の悪いところ。誰もついてこれねーじゃん。仙台市その他に現れて人様を恐怖のズンドコに落としてるんじゃねえわな。もうちょいポップに行きましょう。人に手を出しちゃなんねえよ。もう少し判り易い方向に自らを導きましょう。自戒を込めて。
時折、自分が書いていて良くわかっていないものにポプコンがあります。私の知識上は、かつてヤマハが主催していた歌手及び歌の制作者、グループ等の全国的なコンクール、といったところでしょうか。違うかもしれませんが、少なくとも小学高学年の頃から中学高校位まではそこ出身の歌手、グループがよく流行していました。何時から何時までかは実補良くわかりませんもうやってないよね。。発展的に解消したのかな。今は、と言うかある時期のバンドブームの頃にはもう聞かなかった気もしますが。バンドブームと言えばイカ天、こと「いかすバンド天国」(だったと思う。観たことなかったので。)というテレビ番組に出演していたバンドが売れたので、そこ出身の人たちを総称してイカ天バンドと言っていた、たま、というバンドが象徴的だった音楽ブームのこと、ですが、これもまた詳しいことは分りゃしません。ほかにはジッタリン・ジンとかいろいろあったし、今でもやってるとこもある。でも大部分は消えたんではないかな。もしくは業界で普通にやってるとか。私のような半端者には分りも語りも出来ない世界ではあります。お笑いで行けばエンタの神様みたいなものか?にしおかすみことか波田陽区では・・・ないですが。いずれ少々古すぎですね。
そんでポプコン、これは中島みゆきさんを筆頭に、様々な歌手・シンガーソングライターが世に出ましたが、私の小、中学校くらいはグランプリを取るとデビュー曲が大ヒットしていたものですが、ほとんどが一発屋と言われるジャンルにくくられることが多かった気もします。例えば雅夢は「愛はかげろう」という曲が、伊藤敏博は「サヨナラ模様」が、あみんは「待つわ」がそれぞれ大ヒットしましたが、2曲目以降はパタンと売れなくなることがほとんどで、忘れ去られることが多く、まあでも、あみんの岡村孝子さんは「はぐれそうな天使」(曲は来生姉弟です)とか「夢をあきらめないで」とかヒットしましたが、あみん解散直後は鳴かず飛ばずだった気がします。でも、私のような多少しつこいもの聞きは、わりと2曲目以降に食指を伸ばす悪癖がありまして、「悲しくて」や「琥珀色の想い出」くらいに売れたモノならともかく、「青春18」(これもある程度は売れたんですが)や、その次の「秋終記」まで追ったことがあります。「サヨナラ模様」は当時みんな歌ってたんですけどね。キーは高かったけれど。伊藤敏博。国鉄職員として結構貢献してたと思うんですが、退職されて、いい歌を作ってらしたけれど、多分キーが高過ぎたんでしょうね。でも「青春18」、いい歌でしたよ。当時国鉄が進めてきた青春18きっぷのキャンペーンソングだった(よね?)から、露出は多かったはずだけど、思ったより売れなくてがっかりしたものです。サビの、「おわりのないたびじにつけ」のフレーズが好きだったのに。「秋終記」の方は、女性目線の歌で、若干かまっぽかったのがあれでしたが、やはり良い歌でしたが、キーはより高く、一般人には歌えないレベルではありました。あのサビを息継ぎなしで歌い切るのは無理ですよ。あと歌詞も「小麦色の傷跡」とか「筋書き通りのピリオド」とか攻めすぎですって。聞いて若干戸惑ったことを覚えています。まあ、「サヨナラ模様」のアルバム収録のオリジナルバージョン(だった筈)も、冒頭に「こおりついたさよならがくちからこぼれおちる」がついていて面食らいましたけど。でもこれは友人に借りて聞いたものなので偉そうに論評するのはおこがましく思います。
他にも世界歌謡祭とかねえ。ジョーコッカーとジェニファーウォーンズの「愛と青春の旅立ち」とかライオネルリッチー「ユーアー」とかもそんなのに出てた気がするのだけれど、よく覚えてないのはやはりあれか、あれなのか。がっかりだ熊。




