猫が手を踏む足を踏む
私。けむりぐささえ許せません。特にそのマナーの悪さで。吸う事は確かに自己責任ですが、周りの人の顔を見てください。自分を非難するそれを見て、なお止められませんか?止められるなら良いのかも。最近は自動車免許の関係でよく言われれてますよね。昔からだから続けたい気持ちもわからなくはないけれど、少なくとも公共の場ではねえ。法律が許すから良い、とはあくまで自分の意志の問題だと思います(特に地方ではそうと限らないけど)。でもこの話題、仕事していた時は口にも出せなかったな。う~ん、何を偉そうに。
猫の出てくる歌謡曲は、杏里「キャッツ・アイ」まではどうも記憶に出てこない。恐らくほぼ皆、皆〇お〇む「黒猫のタンゴ」に恐れをなしていたのであろう。それと基本的に日本には「泣く子と地頭には勝てぬ」の精神が息づいているので、作る方が意識的に避けていたのではないかと思わないでもない。ついでに「猫踏んじゃった」の存在が大きいのだろう。身近すぎるんですよね、にゃんこって。
皆〇お〇むさんは一時期「あの人は今」的なテレビ番組に引っ張りだこで、長じられてキーが合うとも思えない子供時代の歌を歌わされ、それでも恐らく仕事と割り切って歌ってらっしゃいました(中学の事の番組だったかと思います)。ガキ+αながらも、その痛々しさに涙したものですが(だって、長じた声で「ニャーゴ」ですよ。そう言わざるは負えないでしょう。知らんけど。)、それでも往時をしのばせる舞台度胸を発揮して頑張るのか、と思いきや。その後微罪で逮捕されていたような。シャネルズ→ラッツ&スターのマー〇ーを思わせる出来事ではありました。まあこちらは現役歌手がお薬に手を出したらどうなるかの見本、というか先触れになっちゃいましたけど。「憧れのスレンダーガール」とかご本人の「新島の伝説」とか良かったんですけどね。主にシャネルズの井上大輔さん作曲以降の歌をつくってらっしゃいましたね。禊は済んでいるはずなので、今後のご活躍は祈念いたしましょう。でも皆〇さんは2025年に亡くなられたそうなのでご冥福をお祈りします。そもそも芸能人の犯した犯罪はこれまでにも大小さまざま。コソ泥から果ては殺人まで。その全てについて存じ上げてもいないし、ここで語るものでもありませんが、お薬関係で一番最初に私の目に触れたのは、Y・Nさんでした。人気絶頂期に所持事件で逮捕されたはずです。ボロボロ泣きました。何だか分からなかったから。夢ん中です。他にもいろんな人がたーいほまでされてますけど、それでもそのまま活動できるのが現代社会。みなさん、甘い言葉とお薬(オーバードーズ含む)、詐欺には気をつけましょう。人生狂うよ。
じゃなくて、猫について。それまで耳にしていた猫に関して歌われた歌は、タンゴを除けば主に「ピンポンパン」でビッグマンモス?が歌っていた、「にくいにくいとなりのどらねこ~」(題名記憶ない)と、猫踏んじゃったのメロディに乗せた「ねこあしたのあさおりといで」(これも題名憶えてない)の2曲ぐらいです。社会人になってからなら、歌謡曲の範疇からは外れそうですが、しかもアルバムの一曲で、加藤和彦「猫を抱いてるマドモアゼル」が良い曲でしたが、本当に猫は身近すぎて困ります。例えば我が家は犬は飼ってまして、犬・・・犬の事は歌ってないけど杉村直美「サンセット・メモリー」が、ドラマ「炎の犬」の主題歌だったな、と思い出します。後は、そうか、童謡「犬のおまわりさん」ですね、我ながら情けない。転じて猫は、どちらかと言えば、アニメ「ジャングル大帝」を振り出しに、大型肉食獣を題材にした話が多くて(某巨大海外スタジオの「〇イオン・〇ング」もそうですね。、あ、そうか、その系なら「101〇ワンちゃん〇行進」があったっけ。違うとこだと「とむとじぇりー」か。大手が持ってってたのね。)、だからこそ杏里が歌うそれは、アニソン(こういう言われ方もしてなかったな)であることも含め、大ヒットになって驚いたものです。私、見てなかったから。大ヒットしたアニメなのに。あんなおされなドラマ、見てられるもんですかい。原作は全部読んだけれど。だって、私ゃ、登場人物なら海坊主よ、外見的に。あんな筋肉質じゃないし。うん、だから脱線が酷い。
考えてみれば「キャッツ・アイ」は猫が主役じゃなかったし。猫?が主役なら、「オヨ猫ぶーにゃん」だな。主題歌いいよ。主役?脇役?の女の子役の声優さんである川島千代子さんが歌う、「この恐ろしさはなんだ、」から、「ぶーにゃんオヨヨ」ですからね。原作の題名は「しあわせさん」だった気が。うう、記憶が曖昧過ぎる。あ、猫?の名前はオヨヨね。他にもあったかな?ぐぐってもあまり出てこなそう。不勉強ですみません。
とまれ、「キャッツ・アイ」はそれまで大ヒットに恵まれなかった杏里を一気にスターダムに押し上げました。「オリビアを聴きながら」は尾崎亜美作の名曲だけど、それこそ知る人ぞ知る、であって、特にヒットはしてないんですよ。現代の持ち上げ方が異常です。私はどっちかと言うと松本伊代がアルバム『シュガーレイン』でカバーしたものを聴いてました。伊代さんなら、同じ尾崎亜美さん作の「時に愛は」をお勧めします。というか、『シュガーレイン』探してでも聞いてほしいですね。全曲尾崎亜美さんの手によるアルバムで、「センチメンタル・ジャーニー」でデビューして同期のアイドルの多分先頭を走っていた彼女の出した起死回生と言えるLPです。あの時期は、次から次へとアイドル出てきましたからね。その後バラドルに転身した人も多数。けしてヒロミの奥さんと言うだけではないのですよ。彼女のうまさが光っています。わたしもそれまでは特に好きでもなかったし。でも「恋のバイオリズム」良かったですね。でも「時に愛は」から「月下美人」までは聞いたな。『シュガーレイン』からは「風に乗った日」をお勧めします。杏里なら「コットン気分」か「思いきりアメリカン」が好きでした。どちらもザ・ベストテンの前の時間の番組のCMソングでした。「サマーキャンドル」の時はCD買える状況でなかったし。『タイムリー』の頃ですね、多分。
と、猫の話に戻りましょう。歌謡曲とは全然関係ないのですが、我が家には3年前まで一匹の猫がおりました。名前は母親が雑にも、某有名レッサーパンダ(種馬もかくやのお盛んさだったようです。まだ生きてるかな?令和まで存命だったはずだけど。)の名前をつけて、そこから13年、そういえば大震災の前年にうちに来たんだったっけ。最初はすぐに物陰に隠れるやつでしたが、猫じゃらしその他のアイテムの力で、凄いジャンプ力を身につけて、家屋内からの脱走方法を覚え、度重なる野生動物たちとの死闘を勝ち抜き、家の周りのボスとして君臨してたのだけど、最晩年は近所にいる兄より先に逝ってしまいました。語り始めると止まりません。猫って、そんなものですよね。あ、ちなみにペルシャとアメショの混血だったようです。母親の写真はあったんだけど。この時期はどうも毛を梳きたくなります。
う~ん、何書きたいんだろう。もういない猫のこと書いても未練だね。ああしてやりたかったとか、こうすべきだったとか。考えがまとまりません。だから歌謡曲は?アニメは少し出せたけど、まだこんなものじゃない、は死亡フラグだな。
追伸:私、記憶違いをしていましは。マーシーがやってたのは作詞でした。改めて「憧れのスレンダーガール」聞いたら、作曲鈴木雅之じゃん。だから正確には湯川れい子以降のシャネルズの楽曲の作詞をしていたが正しいのでした。お詫びの上訂正いたします。
更に追伸 「新島の伝説」は秋元康さん作詞で、作曲はリーダーでした。思い込みが激しすぎて赤面ものです。
もひとつ追伸追加 「キャッツアイ」でなく、同じ北条司さんの「シティハンター」の回想が入ってしまっていました。海坊主はそっちじゃん。キャッツアイはジャンプ連載時(ぎゃ、年寄りだ)に本誌で見たぐらいです。失礼しやした。




