2話 入学試験!
前の話を読んで頂きありがとうございます!
ゆーっくりとやっていきたいので付き合って頂けると‥いいなぁ
「今回の入学試験は
障害物レースだ!
出来るだけ速く着くよう各々頑張ってくれ危険あると感じたら先生たちが助けに行くから安心して挑むように!それでは…よーい、スタート!」
先生の一人のその合図と共にAグループがみんな走り出した。
このレースは僕たちの生まれた都市のオープル都から少し離れたオープの森と呼ばれる森を抜けた先にある草原だ。
ここからオープル都までレースである。この森は本来レベル4~5の者が探索するような場所であるがたとえレベル2~3のものでも逃げに徹すればなんとか森に潜むモンスターを掻い潜って抜けられるだろうという森だ。
ちなみにこの2年で僕のステータスは大きな変化をみせた‥といってもレベルは上がってないが
レベル0 (次のレベルまで218\9999)
スキル 身体強化
そう、何を隠そう僕にもスキルがてにはいったのだ!理由は分からないが
密かに特訓をした意味はあったのだ!
スキルが出たのはあれから1年と10カ月ほどたったあとだったのでギリギリだったが…
何はともあれ試験には間に合ったのだ僕のグループは一番最後のCグループだ。
(合格ラインはどのくらいだろうか?
この森は特訓にも使ったんだからオープル都まで行くだけなら簡単だけど‥)
「次!Cグループ行くぞ準備しとけ!」
先生からスタート予告がされみんなスタートに備える
「よーい、スタート!」
僕はCグループで一番になった。
オープル都の門を通りA、Bグループの
受験者と合流する、すると意外なことに僕の記録は現状8位であった。
まさかのトップ10入りに僕が唖然としているとゴールには他のCグループの人達が着々とゴールについていた。
あと後日、知力のテストもあったがレースと異なり順位の発表も解答の返却もなく、その後の試験結果発表の日までまでずっとそわそわしてしまったのは仕方ないと僕は思う。
また500文字だとおもった?
前回よりさ長いです多分これからこのくらいの短さでやっていこうかなと思いますよろしくお願いします。




