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エリは言った。
「メモを見せてもらってもいい?」
ユウタは言った。
「うん、いいよ」
エリは言った。
「メモを一緒に見てもらってもいい?」
「うん」
二人は一緒にユウタのメモを見る。
各自で
高さ5000メートル
二個目から
入る
恐くてそして○○
きちんとどっきり
ポットの絵
今向くから
○○強めて
僕の中では大切
動物 癖
こうしたことが無い
何日やっても
期待
特に麺
ずっしりとくる
アイス 飴
力尽きない
ほとんど福で
底に着く
至る
浴びた毛
その分たくさん
今○○どり
僕は嫌だ
大人パワー
握ってる物
大きいの来る
最後尾
面白いもの先端に
降り立つ
せっかく肉付け
魔人の振り
月見
こんと音がして
跳ねたり
取り間違える
やっぱり引っ張る
耐えてると
引っ付く物同士
どうなりそう
それでいいの?
そういうものは
どこで出て来た
騙されないぞ
お疲れさん 動物
堂々としてるのが
さっさと貼っておいで
メロンパンの
維持する
原動力になるの?
面倒くさいけど始める
跳ねてら
そうしゃべる
言ってるうちに
そういう旅
苦心見るの
ガラスの○○と
カードが
揺られる
早く海で手
折れないエビ
鍵考える
成長なしの
カゴ
どこかに行くカゴ
待ってもらう
ヘルメット
もう嫌
それがお祭りだと
下敷使ってる人
出掛ける
謎で舌が
包み出し
すぐにされる
横目に
鳥だろ
二、三話
追い込んで
とことんに
マップ
消す人
エリは言った。
「消す人。なにを消す人?」
ユウタは言った。
「火を消す人じゃないしな」
エリは言った。
「火じゃなくてなにを消す人?」
「消す。なんだろう」
「なにを消す人?」
「二十歳くらいの男におじさんがいないいないばーしたらまゆ毛と目と鼻と口が消えてて…」
「それを消すんだ?二十歳くらいの男の人は驚く?」
「まゆ毛と目と鼻と口が消えたおじさんは、まゆ毛と目と鼻と口が消えた顔を二十歳くらいの男に片手ですごい触られてる」
「片手ですごい触られてるんだ?」
「無言で片手ですごい触られてる」
「おじさんは嫌がらないの?」
「自分からしかけて、まゆ毛と目と鼻と口を消したから怒れない」
「おじさん怒れないんだ?」
「二十歳くらいの男は片手で顔を触るのを続ける」
「おじさんどうするの?」
「もう止めて欲しいなと思ったところで、今度は顔を両手ですごい触ってくる」
「おじさん怒る?」
「もう止めて欲しいなと思った瞬間に両手で触られたからそれに驚いて止めさせるタイミングが分からなくなる」
「おじさんどうやって止めさせるの?」
「二十歳くらいの男飽きない」
「よく飽きないね。それでおじさんどうやって止めさせるの?」
「おじさんいきなり全力でダッシュする。それでいないいないばーして顔を元に戻す。そしてそのまま二十歳くらいの男とは話さないまま家に帰る」
「おじさんと二十歳くらいの男の人はどういう関係?」
「親子」
「なんでお父さんの顔そんなに触りたかったの?」




