17話 四淫王編(9)· 双子
ハヤトは理事長室から出た後、紅の指示通りに生徒会室へ向かった。これから事態はどう展開するか、彼は一応予測している。おそらく調査隊の連中は、いまごろ生徒会室のロッカーに置かれている女用バイブとリモコンローターを発見したはずだ。あれは去年、楓と鈴との初体験の時の後、ロッカーに置きてきたんだ。もし学校であのエロ双子姉妹とやりたくなったら、すぐ使えるから、家に持ち帰っても不便だし。
『もう一年経ったのか、今考えると、すべての始まりはそのバイブだよね、俺と楓は初めで鈴に振り回された時から。』
あの日、鈴は自分の姉ちゃんをテーブルに縛って、ハヤトにセックスを唆した。あれからも鈴は、いろいろエロいアイディアを仕組み、三人でたっぷりエッチなことをしてきたんだ。たとえハヤトと楓が恋人の関係になっても、鈴はお姉ちゃんから離れず、いつも二人の間に加えてくる、デートの時も、セックスの時も。そしてこの三人は、ずっと三人一心の関係を持ち続けてきた。ハヤトは別にそれを嫌いわけじゃない、むしろ三人で一緒にやる時は一番気持ちいいんだ、楓と鈴は性格も体もずいぶん異なったし。そしてこの一年、三人は幸せな学生生活をあゆんできたんだ。
しかし今、その幸せを奪うつもり人たちが現れた、ハヤトはそれを断じて認めない。もうこの員高法台高校で過ごせる時間は一年しかない、必ず奴らからこの学校生活を守るんだ、彼はまた、楓と鈴といろんなセックスをやってみたいんだ!
『たとえ奴らがバイブとリモコンローターを見つかっても、ちゃんとした説明を用意してある。』
ハヤトはそう思って、生徒会室に入った。
しかし、目の前に予想していないことが起きていた。ハヤトは、ここを調査する人はきっと黒いスーツの役員たちと思った、でも今生徒会室に座っているのは、二人の女子だ。そして外見からすぐわかる、この二人は双子の姉妹だ。
『やばい、これ...』
「入ってください、ハヤトくん!私は青、今からあなたを調べさせてもらうよ、よろしくね!~」
「は、はじめまして...私...藍と言います...よ、よろしくお願いします...」
左の子が先に自己紹介した、元気で明るい子だ。右の子は全然違うようだ、ハヤトの視線を恐れているように緊張している、かなりの照れ屋ぽいだ、声も小さい。
ハヤトは今、初めで不安を感じだ,この双子の前に自分の本能を保てるかどうか確保できない。でも彼はまだ冷静のまま、二人の前に座った。
「どうも、それで、調べっというのは一体何だ。」
「そんな焦らなくていいから、まずは茶話でもしようよ!ね、藍ちゃん?」
「え...そうね、青姉ちゃん...あの、ハヤトさんは、どんなタイプの子が...好きな人とか、いるんですか?」
「いきなりそんな話が、まあ別に、いるよ、彼女が。」
「あっれ?そうなの!どんな子どんな子?胸が大きの?二人がセックスの時どんな姿勢を取るの?」
青が突然ハヤトのプライバシーを聞いた、でもハヤトはすぐこの問題を出す真の目的を理解した。
「いいや、実は俺たちまだセックスしたことないよ、だから胸の大きさはちょっと...見たこともないからコーメントできないよね。」
「あ、そうなの?きっとやったんだと思ったのに、だってハヤトくん...童貞の匂いが全然しないから、そうだろう、藍?」
青と藍は、ちょっと違う雰囲気を出してきた。
「そうですね、青姉ちゃん、ハヤトさんの嘘つき、ずいぶんセックスしてきましたのに。」
「あれ、なんでそうなる?俺は本当に童貞だよ。」
「だって、これは光っているよ。」
「光って、なにが?」
青は自分の後ろの方向を指さした。ハヤトはそこに、ある大きいものを見えた、そしてトップにいる小さいブザーが赤い光を出している。
「なに、あれ?掃除機か?」
「ハヤトくん、この生徒会室は普段、誰でも入れるの?」
「いいえ、生徒会のもの以外は許可が必要だが...」
「なるほど、つまりハヤトくんは、いつもここで星月の双子と三人でセックスしているよね~」
『こいつ、楓と鈴のこと知っているくせに、わざわざ俺に聞いてんのか…それにしてもあの掃除機、あれは今朝コウタくんがやったことにどんな関係が…』
「なに言っているんだろう?先行った通り、俺は童貞...」
ハヤトは話を終わる前に、誰か生徒会室に入った、髪が緑色の女性だった、彼女はいきなりその掃除機みたいなもののそばに歩いた。
「これはもういいだろう、青、藍?」
「え、もう持っていいよ、緑。」
「じゃ取るよ、いい反応しているようだ。あそ、ハヤトさん、ここの調べを終わったら、すぐ講堂へ行ってください、いいですか?星月楓と星月鈴はそこで君を待っていますから。じゃ青、藍、これからの任務も頼むよ。」
「はーい~」
「かしこまりました、緑さん。」
緑はその掃除機を持って生徒会室を出た、ハヤトはまだ状況を理解しようとしている、講堂?なんでそこへ行く?でも彼の感は今こう言っている:「早くここの調べを終わらせて楓と鈴のところへ行く、彼女たちは危ない。」
「では早速、また何の質問があるなら早く聞いてくれ、俺はどうやらこの後、講堂へいかなければならないのようだ。」
「そうね、じゃ最後の質問ね、ハヤトくん...『ジーバ』という名前の人、聞いたことがあるの?」
ハヤトはその名前を聞いて、自分の不安を隠しながら、最適の答えを探している、彼にとって『ジーバ』様はこの学校の校訓を貫くに最も重要な存在、けして外部の人にその存在をバレることなどできない。そしてやはり、この人達は『ジーバ』様のことを多少知っている、また封印するつもりか...あれ、先彼女たち何を聞いた? “『ジーバ』という名前の人”...“人?”まさか、彼女たちは『ジーバ』様の正体を知らないのが?いいえ、これは罠だ!俺は果たして『ジーバ』様の正体を知るか知らいないかを確定するためにわざわざそう聞いたんだ!ならばここはこう答えるしかない。
「ジーバ、誰だ?知らないけど。」
「...分かった、じゃ私達の調べはここで終わるんで、ご苦労さん。」
『よかった、無事で済んだようだ。』
ハヤトはこう思って、席から立ち上がって、門に歩いた。
「あれハヤトさん、どこへ行くんですか?」
「見りゃわかるだろう?調べは終わったら、講堂に行くんだよ。」
「でも、まだ用事が残ってますよ。」
「は?何だ?調べはすでに...あれ、この門...なんで開けないんだ?どういうつもりだお前たち!」
青と藍は、席から立って、ハヤトの前で服を脱いた、制服ローブの下はエロいビキニしかない。そしてこの双子姉妹は笑いながらハヤトのところへ向かっている。
「ぐ...やはりこうなっちまったのか。」
「そうよハヤトくん、これから、あなたが星月の姉妹にしたこと、私たちにもしてもらいないかな、俺たちのほうが、きっとあの双子よりあなたを気持ちさせてあげるよ~」
「か、観念してください!ハヤトさん!わ、私達を...ぐちゃぐちゃにしてください!さ、さもないと、ここから出られませんよう!」
ハヤトはめんどくさい顔を出した、彼はもう一年以上この生徒会室で書記として働いてきた、だらかここの門には掛けがないことも知っている、一体どうやってこの門を閉めたんだ?外からも無理のはずだ、この前試したこともある...しかし研究する時間はもうなさそうだ、この双子姉妹はきっと自分をここで閉じ込むつもりだった...ならば、今やることは一つだけだ。
「なるほど、これは双子同士の勝負かな?いいだろう、チャンスをやる。」
ハヤトは、再び自分の席に座った、そして自然的に自分のズボンとパンツを抜いた。
「二人ともかかってきな、この俺のチンポを満足させてみろ。」
「あら、ずいぶん大胆だねハヤトくん、じゃやらせてもらうわよ、私からそのチンポを立たせてあげ る......」
「いいえ、お姉ちゃん、それは私に任せてくださいませ~~」
さっきまでずっと緊張して照れ屋さんと示してきた藍は今、痴女みたいな顔になって、ハヤトの前に正座した、そして慌ててハヤトのチンポを手で遊び始めた。
「えらい男根を持ってますね、ハヤトさん、まだ立っていないのにこんなに大きいなんて、勃起しちゃったらどうなりますかなあ〜」
藍はハヤトにフェラし始めた。ハヤトは一瞬で理性を失った、このフェラテクニックは彼にとって未知の経験だ。
青と藍は十四歳の時、両親が事故でなくなった。親戚はこの若い双子を知るもない人に高く売った。彼女たちはきっとこれから暗い生活を臨んでいると思ったら、目の前にいる彼女たちを買った女はこう言った。
「私の名は紅、今日から君たちは私の部下だ、言うことをすべて実行するように。」
あれから青と藍は、紅から新しい名前をもらって、彼女の下にいろんな訓練を受けてきた。その訓練は戦闘だけじゃなく、セックスのテクニックも加えている。日常の訓練は厳しいが、彼女たちはその生活を結構楽しんでる。紅は母のように彼女たちを育て、彼女たちに愛を注いたんだ、周りに気が合う同士もいる。さらに任務に成功したら、紅からご褒美と欲しい物が全部手に入れる。だから青と藍は、紅に忠誠を誓って、一生彼女の命令だけを従うことにした。
昨日、青と藍に命令された新しい任務は、ハヤトという人にの審問、そして二時間に彼を生徒会室から離させないこと。最初、姉の青はなんで一人の男に彼女たち二人が出られる必要に疑問を持っていた、しかしハヤトのデータを見たらすぐ理解した。この男は、双子に弱いんだ。彼をセックスで失神させて情報を聞き出すのは青と藍の作戦だ。
そして今、藍が先にハヤトをフェラしている。紅の指導と訓練により、藍のフェラテクニックはすでに達人のレベル。口と舌の振り方、前後動かす時の速さ、声と唾液のコントロール、そして男に射精を求める時の目つき。これらのテクニックによって、彼女の前にフェラだけで諦めた男は数知れず、まして今日の相手はただの男子高校生、藍は自分だけで任務を果たせると思った。
しかし彼女は間違った、なぜなら、もう五分この男をフェラしてきたんのに、口の中のチンポが、全然固くなっていない。
「ありえないです…どうして勃起しないんですか??」
「一体どういうこと?藍のフェラでこんなの、初めて…」
「あれ?もう続けないのか?」
ハヤトは、完全平気な顔で二人に言った。
「続けて、藍、私もやるから!」
青は自分と妹のビキニを抜いて、二人は全裸の状態で一緒にフェラを始めた、そしてようやくハヤトのチンポが勃起した。
「ほう、さすがに目の前に4つのおっぱいあるから立ったのか、でも俺はまだ射精するところじゃねぜ。」
「こいつ、絶対出せてやる!」
「必ず、ハヤトさんを行かせて見せますから!」
でもムダだ、20分後、ハヤトのチンポはまだ出せず、本人も眠くなったようだ。
「なんでですか?私のフェラでこんな冷たい反応の男は見たこともありません!」
「だって、お前のテクニックがうますぎで、全然おもしろくないよ。」
「え?」
「ほら、すべての動きはまるでプログラムのように進行してきた、後で何をされたか全部読める、だから全然俺に興奮させていないよ。」
「そんな…」
その通りに、ハヤトは普段、星月の双子とセックスの時、特に鈴の攻め方はまったく予測できない、いつも彼女に振り回されてきたから、ハヤトはもう予想不能のフェラだけに感じできる。だから藍のその規律を従ってるフェラに興奮する反応がないんだ。
「お前、童貞なのにどうしてプロフェラの順序に詳しいの?」
「あ、いや、実は友達と研究したことがあったからね、あハハハ…」
「まあいい、フェラでいかせなくてもいい、私達が一度いかせないかぎり、その門が開けられない、さあどうするハヤトくん?」
青と藍はテーブルに伏せて、自分のマンコをハヤトに向けた、フェラがだめだった以上、セックスで彼を攻め落とすしかない。
「さあハヤトさん、私達に挿れてください!や!」
「そんな!こんなに早く私達のGスポットを…お前やはり童貞なわけ…や!」
ハヤトは両手の指で同時に2つのマンコに入れた、そして経験からこいつらの弱点を見つけ出し
しかし、10分手マンしてきたのに、この双子姉妹は全くイク気がしない。
『なんでだ?弱点を見つかったのに、なんでこの二人はイカないんだ?』
「あら、もしかして我慢が上手なのはハヤトくんだけだと思う?」
「私たちも、いろんな男たちとやってきましたから、簡単にいかないんですよ。普段イクのは一時間かかりますよ。」
『一時間?俺はそんな余裕がないぞ!』
ハヤトは一刻も早く講堂に行きたいのだ、すでに大変なことが起きていると気がしてる、やはりあれを使うしかないのか!
「お前たちのせいだ…」
ハヤトは指をマンコから抜いて、さらに十本の指を同時に二人の体に動き始めた。
「性禁術二式 · 千指撫琴!」
この技は半年前、家司理事長が彼に教えた神界のセックス禁術、開発者は全盛期の『ジーバ』様だ。コツは早いスビードで相手の全身の感じるスポットを指圧することで、相手は全身的に堪能し始め、無意識でイケる。
「いいかハヤト、この技は『ジーバ』様がより良いセックスのため開発したものじゃが、普通の敵にも役に立つはずのじゃ、これからは『ジーバ』様を封印した敵はまた来るかもしれん、君と他の四淫王たちは、わしと一緒『ジーバ』様を守ってくれ!」
「もちろんです、理事長先生!任せてください!」
「ただし、人間はその技を使ったら、精力が大幅下げて、一ヶ月くらいセックスできなくなるかねないから、使う時はちゃんと見極めろよ。」
『理事長先生、今こそが使う時だ!楓と鈴のために!くらえ、千指撫琴!』
「な、なに?いいや!バカな、どうして?」
「お姉ちゃん、私はもう!」
青と藍は、自分も意識してないうちに痙攣してマンコからたっぷり汁が出た、さっきのある瞬間、二人は今まで一度も経験したことがない感じがした。
『これで、もういいだろう…たく、こんなに出しやがって、俺のシャツは完全に濡れてんじゃねいか』
ハヤトの後ろに、なんの声が聞こえてきた、彼はは頭を振ったら、生徒会室の門はすでに開けている。
「あれ?本当にイッた後開けた、魔法でも掛けたのかお前たち?結構楽しかったよ、じゃな。」
ハヤトはズボンとパンツを着て、生徒会室から出た。青と藍はテーブルで動けないまま、ただハヤトの行く姿を注目してる、この男は、彼女たちに心の傷をついた、必ず未来のある日、今日の恨みを晴らしてやると誓った。




