第八十一章 その名は――レギオン
ああ、どうりでガイコツ女が質問攻めにしてくるわけだ。どうやら一般庶民は、王様が死すべき者の一人だってことを知らないらしい。いや、もちろん繋がりを張ったのが別の誰かって可能性もあるが、これが一番筋が通る。ただ妙なのは、王女にはこういうエラーが起きなかったことだ。俺の子供は全員、名前をもらった瞬間に繋がりが自動で発動するはずなんだが。
まあ、それは後で考えよう。女を地面に下ろして、こいつが一向に気を取り戻さないのを見ながら、俺は作戦を練り始めた。こいつの傍でずっと立ってオーラで守ってやるわけにもいかない。レギの援護に行かないと。それに、女を抱えたまま戦えるほど器用じゃない。
ポータルから這い出してくる化け物が、いよいよ姿を現し始めた。何の生き物なのか判断しづらいが、金属と筋繊維が融合したような、全体が灰色の存在だった。周囲には紫色の煙が渦巻いて、悪魔に奇妙な非物質的な雰囲気を与えている。うーん、暴食の悪魔か? 以前似たようなやつを見たことがあるし。
機械仕掛けの頭部には小さな目が並び、紫色に邪悪な光を放っていた。そして長く鋭い突起物が生えていて、形は細長いピラミッドみたいだった。
幅広い肩には頭蓋骨が配置され、絶え間なく口を開けたり閉じたりして、何かを噛みちぎって咀嚼しているようだった。太い胴体の中心にも頭蓋骨が一つ埋まっている。半身ほど這い出したところで、その化け物は砂を撒き散らしながら金切り声を上げ続けた。左腕は鋏で終わっていて、右腕は長い突起に小さな刃が幾つも並んでいる。さらにその武器の奥には、怪しげな紫色の球体がいくつも見えた。
こんな化け物に残り少ない寿命を費やす気にはならない。しかも、戦闘終了に本当に必要かどうかも分からないんだ。ニドゥエン皇女を呼び出すと、怠惰を召喚するよう命じた。
「仰せのままに、愛しいご主人様。すぐにお済ませいたします」少女は可愛らしい声でそう囀ると、お辞儀をした。本が彼女の手から飛び出し、彼女は詠唱を始めてポータルを開いた。
「ありがとう……」俺は呟いた。
いつの間にこのアンデッドはこんなにおしゃべりになったんだ? もしかして、俺が普通のネクロマンサーじゃなくてハイネクロマンサーになったせいか。他に変化はなかったみたいだが。
ポータルから、見覚えのある血まみれの巨大な手が慌てて這い出してきたので、俺は全てを皇女に任せた。彼女は自分の防御のためにインビジブルを召喚し始めた。
「アイヴィ、お前をこのデカブツと一緒に残していいか?」
少女は唇を尖らせて、片手で球体を神経質に回し始めた。
「ちょっとニコ、勘弁してよ。命を与えてくれないわ、脅すわ、石材をチャージしてくれないわ、その上上級デーモンと可哀想なあたしを二人きりにしようってわけ?」
アイヴィは怯えた様子で現れつつある暴食をちらりと見て、俺が指輪に手を伸ばすのを見ると、尻尾を振りながら嬉しそうに微笑んだ。
「じゃあいいや、もうちょっと後で召喚する。準備しとけよ!」
シアディンはその間に意識を取り戻し、今はショックを受けた様子でニドゥエンを見つめていた。
「ど……どうしてあの子がここに?」
俺は少女を抱き上げると、黙ったまま近くの岩へと飛び上がった。
「もう私に触れたわね。ということは、あなたは知ってしまったのね」女王は悟ったように呟くと、もはや俺の接触に抵抗しなかった。
「ああ、でもそれは今の話じゃない。皇女は兄弟姉妹と母親を連れて俺を殺しに来た。だから防衛せざるを得なかった。結果がこれだ」
シアディンは髪を振り払うと、憎々しげに吐き捨てた。
「バカな、脳みそのない雌犬め! 死すべき者に誰にも言わずに突っかかるなんて」
「えっと、つまり、悲しむつもりはないってこと?」
シアディンは笑い転げた。俺が彼女と一緒に岩から岩へと飛び移りながら、騒ぎが起きているらしい場所へ向かっている間ずっとだ。
「ざまあみろ。アンなんて、あいつが死んだって喜ぶだけよ」
だったら何で結婚したんだよ……俺にも強制された妻が何人もいるが、誰かに死んでほしいなんて思ったことはない。ステラが加わったとしても、ここまで強い憎しみは抱かないだろう。まともに振る舞ってくれるなら、なおさらだ。
「ザラも知ってて、ロランの軍勢で協力してたわ」
シアディンは何かを考え込むように黙り込んだ。
「ふむ、まあそっちはいいか。あんた、あいつの子供たちは誰も殺してないわよね?」
「殺してない」
「なら上出来ね。あんた、思ってたよりいいやつじゃない。でも、これで私たちが水入らずの仲になったとか思ってるなら、悪いけど期待外れよ」
俺は鼻で笑って答えた。
「そんなこと期待してないさ。首都から助けが欲しかっただけで、邪魔されたくなかっただけなんだよ」
女王は再び考え込んだ。この長い沈黙から察するに、彼女は明らかに王とは別に独自の駆け引きをしているんだろう。ついに何かを決めたらしく、彼女は微笑んで言った。
「アンはあなたを助けないわ。せいぜい私にできるのは、ロランのことであなたに復讐しないよう説得することくらい。だって、全てが明るみに出たとき、彼の側近たちは、自分の女すら守れない弱虫だと見なして、それを利用しようとするでしょうから」
「死すべき者にとって邪魔者を消すなんて造作もないだろうに……」
シアディンはくすくすと笑って言った。
「あなた、首都には行ったことがないでしょう? いつか来てみなさいよ。そこがどんな雰囲気か、自分の目で確かめられるわ」彼女はそう言ってウィンクした。
すぐ近くで叫び声と戦闘の音が聞こえてきた。俺は彼女と一緒に飛び降り、女王を地面に立たせると、テクノコマンドに切り替えて周囲をスキャンした。
すぐ近くに四つの標的。
手を振ると、俺は岩陰や転がった石を盾にしながら、走っては伏せて前へと進んだ。女王も手にエメラルドを握りしめて俺の後を急いだ。ゴーレムは彼女の狂気と一緒に消えたから、今度こそまともなものを取っておいてくれたと期待するしかない。
次の石のアーチを抜けると、座っているアクワイアが見えた。正確には彼の一部――たぶんイグナヴィアだろう。その前には亀裂が光り、そこから誰かキルハイヴの奴にビームを撃ち込んでいた。
俺が女王に合図すると、彼女は頷いて、イグナヴィアが再びビームを撃った瞬間、エメラルドを振りかざした。アンジュヘルの兵士の前に水晶の鏡の壁が立ち上がり、ビームはそのまま跳ね返って彼を貫いた。鎧が溶け、金属の滴が一つの水溜まりに集まり、そこに俺の知り合いの鎧が崩れ落ちていく。だが……中身は空っぽ?
すぐ近くで大きな怒声が響いた。
「てめえ、ぶち殺してやる、クソ野郎が!」
アクワイアの巨大な鎧が斧を持って俺に突進してくる。俺は奴に向かって手榴弾を何発か投げつけ、それから皇子たちともう一人皇女を召喚した。
「突撃!」俺は叫び、エルフたちは素直に頷いた。手榴弾が爆発し、コレクターを少し遅らせた。だがそれだけで十分だった――アンデッドが態勢を整えるには。
エイラドは剣を引き抜いて鳩たちを放ち、素早く叫んだ。
「アイロール、前に出て陽動を! リネル、眠りの曲を、試してみよう!」
少女は素直にチェロを手に取り、演奏を始めた。黒髪の皇子はカラスを召喚し、マントを翻して姿を消した。エイラドは前に躍り出て、巨大な戦斧の一撃を剣で受け止めた。
火花が散り、アクワイアは再び巨大な武器を振りかぶったが、鳩たちが体にまとわりついて身動きを封じた。
アイロールが背後に現れ、鎧の継ぎ目に剣を突き刺すと、素早く斬りつけてコレクターの腕を切り落とした。
シアディンはいくつかの槍を投げ、兜を貫いた。どうやら音楽は効いていないらしい。
「リネル、他の曲は持ってるか?」
頷くと、少女は新しい曲を始めた。陽気で楽しい、思わずその場で踊り出したくなるような曲だ。俺は前に走り出し、速度が二倍ほど上がっていることに気づいた。
白髪の皇子は信じられないほどの速度で攻撃を繰り出し始め、図体のでかい鈍重な鎧に一切の隙を与えなかった。兄弟で協力して敵をバラバラにすると、彼らは前へ走り出した。俺たちもシアディンと一緒にそれに続いた。
前方には無数の甲虫のような虫たちがいて、何度も何度も巨大な化け物に突進していた。
何本もの肢が山のように集まり、あまりにも速く動いているから数えることすらできない。虫のような体に大きく伸びた腹部、前方には多分かつて人間だったであろう胴体がそびえ立っている。普通の腕に加えて、さらに二本の長い脚が生え、頭は平たく潰れ、顎には鋭い歯がびっしりと並んでいる。インセクトイドになりたい気持ちがどんどん失せていく……
多分これがルス・ソムニだろう、他に誰もいないはずだ。その場でくるくる回りながら甲虫たちを避け、インセクトイドは脚で空を切り裂き、顎をカチカチと鳴らしていた。敵の方も諦めず、ヤツが少しでも動きを緩めると何度でも襲いかかった。
皇子たちが前へ走り出したその時、突然甲虫たちが動きを止め、そこから白い霧が噴き出した。
俺はアンデッドを引き戻そうとしたが、もう遅かった。白い霧はすでにアイロールの中へ入り込んでいた。
「ニコ、俺たち友達だと思ってたのに、こんなことするのか?」
エルフは兄に襲いかかったが、白髪の皇子は素早く攻撃を弾いた。相手を失ったルスはどこかへ急いで向かった。おそらく他の仲間を助けに行ったんだろう。
「ああ、そんなに友好的に降参しろってわけか」
アイロールはにやりと笑って答えた。
「いや、この唯一無二の石材は俺が手に入れる。お前ら素人には、こいつの価値は分からんだろうな。怖いのは、使ったところで理解できないだろうってことだ」
俺は慎重に距離を詰めていった。二人の皇子が実りのない打ち合いを続けている間に。この石材マニアと議論する気はなかったが、コレクションに新しいアイテムを加えることへの執着はマジで怖かった。このウルカストってのは、そんなに価値があるのか? どうやって分けるんだ、チームには三人いるってのに……
俺は炎の魔術師を選び、アイロールを急いで引き戻すと同時に、火球を投げつけた。アンデッドの身体が消えた場所に霧の塊が残ったが、すぐに俺のプレゼントで蒸発した。
「アクワイア、脱落」
もう一度皇子を召喚し、チェロ奏者の皇女を引き取ると、俺たちは昆虫型が逃げた方向へと急いだ。
そして最初に目に入ったのは、くそったれな人だかりだった。俺は真っ先にネクロマンサーに切り替え、幻影魔法でアンデッド全員の分身を召喚した。事前にロランも呼び出しておいた。それからフレッシャーも追加した。別のモデルに切り替えた後も魔法が持続してくれればいいんだが。でも、騎士に切り替えた途端、全部の分身が消えた。じゃあ、実験は次回だな。
翼を持った四人の娘。その翼は天使のようにも見えたが、本人には二対の角があった。一対は額から生え、もう一対は頭蓋骨の側面から突き出ている。長い明るい髪、人間離れした瞳を持つ可愛らしい顔。手足の爪は鋭く長く伸びており、服装はかなり大胆で「胸元にスリットの入った閉じた水着」といった趣だ。つまり、クリオシタが可愛らしい天使だとしたら、こいつはまさに悪魔娘だな。
分身の一体は炎を投げつけ、もう一体は棘だらけの植物を生み出していた。それらは絡みつき、入り込んではいけない場所に潜り込もうとしてくる。昆虫型の虫の一匹が蔦に捕まり、植物があらゆる穴という穴に入り込んでいく様を見て、俺は触手ヘンタイを思い出した。
もう一体の爪は他より遥かに大きく、ルス・ソムニと肉弾戦を繰り広げていた。自分に向けられたすべての爪撃を軽々と弾いている。
最後の分身は立ったまま退屈そうに爪を眺めていた。
昆虫型の素早さがすべての攻撃を回避するのに十分で、虫たちが注意を引きつけているのは立派だったが、ダメージも与えられていなかった。
雑魚から試してみるか。クワルタでこんなに厄介なら、ランク5はどれだけ強いんだ? オクターヴってことは八番目、だよな?
装甲兵員輸送車を呼び出すと、俺は中に飛び乗って、植物好きの女に機銃を向けた。素早く動き回るルスにとって、これが一番厄介なはずだ。ロランが子供たちに何か叫ぶと、皇子たちは姉の演奏に駆り立てられるように前へと進んでいった。ロランの姿を見ることにまだ完全には慣れていないシアディンは首を振りながら、戦場へと近づいていく。昆虫型と爪持ちの娘の足元にクリスタルを撒き散らしていた。ルスの脚は平気だろうが、娘の方はもっと飛び回らなきゃならなくなる。悪くない手だ。
機銃の連射が娘の体に無数の血まみれの穴を開け、彼女は撃ち落とされた小鳥のように地面へと落ちていった。だが、それで俺は注目を集めてしまい、今度は俺の方に砲火が飛んできた。
装甲が直撃に耐えたので、俺は怠惰な悪魔娘にロケット弾をぶっ放し、自分は今度は二人目の飛行娘、炎使いの方を弾丸の雨で叩き続けた。
射撃範囲をおおよそ察知した悪魔娘は飛び退き、両手に炎を集めると車両に投げつけてきたが、俺の前にクリスタルの壁が出現し、攻撃を吸収した。防護の破片が飛び散るや否や、俺は距離を詰めて再び射撃を開始した。
ロケット弾は怠惰な娘には当たらなかった。突然俺の真正面に現れ、すり抜けざまに爪で車輪を引っ掻いていった。左側のカメラが全部潰れ、娘はもう車両の上に飛び乗っていた。
ドラコニドを選択し、俺は装甲兵員輸送車から飛び出すと、爪を生成して最上級加速を発動した。ベリスはこの形態では速かったが、エンチャントで互角になったので、俺は巧みな突きで奴の翼を切り落とした。
兄弟皇子たちは自分たちの鳥の群れを使って空中に舞い上がり、火炎放射使いに接近戦を仕掛けた。やがて俺は苦痛に満ちた悲鳴を聞いた。アイロールが悪魔娘の腹から剣を引き抜き、飛び退こうとした時、娘は巨大な炎の束を集めて群れに投げつけた。
自分自身も燃え尽きながら、彼女は両方の皇子を戦闘不能にした。戦闘中は予備から出せないし……
シアディンは俊敏な娘との戦いを手伝おうとしたが、翼を失った娘が突然黒煙の渦に分解した。黒い霧か? 文字通り数秒で広場全体が暗闇に包まれたので、俺はテクノコマンドに切り替えざるを得なかった。少なくとも熱感知モードで見えるようにするためだ。フィルターもあった方がいい。何が起こるか分からないからな。
ルスは相手を見失ったようだ。それは、彼の慌ただしく動き回るシルエットから読み取れた。彼の相手はどこかへ消えてしまった。絶え間なく放たれるクリスタルの槍を無視して、その攻撃は一つも命中しなかった。
ただ、サーモビジョンにはアンデッドが映らないから、俺はロランを見失った。皇女も同じく、とはいえ音楽はまだ続いていたが。消えかけた車から飛び降りて、俺はシアディンに駆け寄った。
音楽が突然途切れ、女王の腹部に血まみれの傷が現れた。まるで四本の爪が突き刺さったかのように。それと同時に、ルスの咆哮が聞こえた。
急いで治癒をかけようとした瞬間、気を取られた俺のヘルメットに何かが激しく衝突し、穴が開いた。黒い霧が内部に流れ込んできて、息を止めたにもかかわらず、煙が鼻孔に忍び込んできた。
闇から現れた爪を持つ娘がシアディンを貫き、指で腹部に貫通傷をつけた。俺は自分の内臓がこの攻撃と共にこぼれ落ちるのを感じた。スーツの生地だけがかろうじて抑えている。
ルスが悲痛な悲鳴を上げ、その巨体が倒れる大きな音が聞こえた。
すぐさまドラコニドに切り替え、俺は女王と自分に治癒をかけ、ハイヴの守護者を召喚した。腹部の酷い傷が癒合し始め、かろうじて臓器を元の場所に留めた。
「皇女リネル――回復」
「テクノコマンド――回復」
「ルス・ソムニ、シアディン――脱落」
ムカデが斬りつけに夢中になっていた女を巻き込んで頭を食いちぎった。最初からこいつを呼び出すべきだった、くそ……
残ったのは彼女と、フレッシャーと、ロランだ。俺は前に進んだが、闇は俺たちの後をついてきた。どうやら誰かがまた俺たちを襲って、一緒に攻撃に巻き込まれるのを期待しているらしい。
呼吸を整えると、傷はもうほとんど塞がっていた。終わりだ。
「キルハイヴ派閥とのシナジー+10%(81/100)」
「死すべき者の心臓の新たな強化が利用可能:キルハイヴの驚異的生命力」
胞子による地域汚染。
どこか上から卵みたいなものがドサッと落ちてきて、着地の衝撃で破裂し、何十億もの微細な胞子を空中に撒き散らした。フレッシャーも、ハイヴの守護者も、ロランも平然としていて、俺と同じように前進を続けただけだ。だが俺たちの周りの闇が渦巻き始め、消えかけて、やがて完全に消え去った。
「ベリス――脱落」
前へ走り出し、三十秒ほどで次の足場にたどり着こうとしたその時、突然上から血まみれの少女が落ちてきた。撃たれた膜状の翼、ほぼ全裸の身体は肩、首、胸、そしてその他の気になる部分を銀色の鱗で覆っている。真っ白な髪は埃まみれで、骨と鱗と膜でできた王冠のようなものは泥と血にまみれていた。俺が受け止めた少女は炎のように燃える瞳を開き、嬉しそうに微笑むと、鈴を転がすような声で囁いた。
「愛しい人、やっぱり来てくれたのね……」
◇◇◇
現在の残存寿命――16+(164)。能力発動用ボーナス年数:65(18)(係数0.4)(捕虜――8)
死すべき者の現在の兵科モデル:エリートヘビータクティカルナイト(土)、アイススナイパーアーチャー、テクノコマンド(回復中)、ドラコニド、テスラ歩兵(回復中)、ハイネクロマンサー、エレメンタルメイジ(火)、エレメンタルメイジ(風)
アンデッド:
アクティブスロット:ユリウス、イシラ、ローランド、女王ロラン、皇女ニドゥエン
キルハイヴ派閥とのシナジー(81/100)




