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第五十九章 力を積み上げる

挿絵(By みてみん)

そして朝が来た。十二日目だ。


あくびをして、伸びをした。よし、待てよ。


手足を動かしてから、俺は慎重にベッドから起き上がった。今回は一人だった。どうやら誰も俺の睡眠を邪魔したくなかったらしい。


筋肉がさらに強くなった気がする。家の中じゃ確かめようがないが、それでも山でも壊せそうな気分だ。大げさだが、気分は上々だ。


まだどこまで回復したのか分からないから、とりあえずモデルは変更しないことにした。


部屋の中を歩き回ってから、ベッドの端に腰を下ろして、メールの確認に備えた。


はあ、そうだ。一年か。


リストは同じだ。新しく手に入れた二つの村へのボーナスは――


「本日のボーナス:セルロース+100、バイオマス+100、ムタゲン+5、クリスタリット+1、胞子菌+50」


「本日のボーナス:複合材+100、ポリマー+100、モジュール+2、クリスタリット+1、合成物質+50」


これを全部忘れないようにしないとな。


「過去数日間の重要メッセージを表示しますか? はい/いいえ」


はい。


「建設完了」


「建設完了:交易所、石の城壁、木こり小屋×2、採石場、製錬所、鉄鉱山、アッペライト鉱山、冷兵器工房、道具工房、ポーション工房、魔術師の塔Ⅰ」


利用可能建築物リストの更新……完了


新規主要建物:魔術師の塔2(ランク4へのアクセスが必要)


新規機能:「ロートク」システムのレベル2への拡張。


新規兵科モデル(ランク3):魔術師見習い


おお、誰かが建設に気合い入れてるな。それに、収支を見る限り、かなり順調みたいだ。


リアレフと狩人の娘が成人か、ふむ。見てみるか。


「ラズ・リカ、新規ランクなし変異が利用可能:(???)解放には任意の変異2つ(ランク3)の取得が必要」


「マハ・ザシャ、新規民間職業が利用可能:管理者」


アンネリがこんなに優れた管理者になったんだから、マハでも試してみる価値はあるだろう。ただ、ケルを呼ばないとな……


ベッドサイドのテーブルに三つの石を見つけた。まさかこれが娘たちの戦利品か?感謝はするけど、やっぱりリスクに見合わなかったんじゃ……


ベッドから起き上がって石を手に取り、静かに上の階へ上がった。新しい石を作業台に突っ込んでみると、一つは既に知っている通信のエンチャントだった。残りは:


「『ヘルパー:イビス』


種別:コンパニオン。レア度:8/10。装備スロット:指輪。エネルギー消費:可変。


効果:イビス召喚。


追加効果『死すべき者』:なし。」


「ネクロマンシー」


タイプ:アルヴァー拡張。レアリティ:9/10。使用可能スロット:ターミナル。エネルギー消費:なし。


効果:ネクロマンサーの兵科モデルと建造物を使用可能にする。


追加効果『死すべき者』:なし」


ああ、ヘルパーか……あっちのやつはまだ全然理解できてないんだよな、一体何が欲しいんだか。こっちの方がまともだといいんだが?


それにネクロマンシーか。まあ、別に反対ってわけじゃないんだが、管理下に置けるなら悪くないよな?


アンネリの指輪を作業台に置いて、ヘルパーの石を一緒に入れて統合を開始した。石が現れた。振り返ると――隣に女の子が立っていた。まあ、予想通りだよな。


可愛らしい顔立ちで、結構大きくて真っ直ぐな鼻、ふさふさとした睫毛に縁取られた大きな黄色い瞳。きちんとした唇が微かな笑みを浮かべている。他の俺の仲間たちと比べると短めの、ダークブラウンに灰色がかった髪。頭には耳が――最初はそう見えたんだが、よく見るとこれは耳の形をした羽根だった。フクロウみたいな感じか?髪の中から突き出ている他の羽根にも気づいた。後ろには羽根の尻尾まで……それ以外は、引き締まった体つきで、魅力的な部分がしっかり目立っていて、淡い紫色の服装が有利に強調している。何というか和風っぽい感じだ。太腿が露出していて、コルセットで締められたお腹には装飾品、薄い生地の下には豊かな胸。ゆったりとした長い袖は、戦闘の邪魔にはならなさそうだ――手に持っている、うーん、カタナを見る限りはな。全体的に、こいつは明らかにトキよりフクロウだな。なんか変だ。


アイヴィと違って、イビスは地面に立っていた。浮かんでいるわけじゃない。幽霊かどうか確かめるのは失礼だと思って、俺はただ助手が何をするのか待つことにした。


少女は俺をじっと見つめた後、礼をして恭しく言った。


「こんにちは、死すべき者様。私はイビスと申します。あなた様の御力の下に」


ああ、もし高校生の頃にこんな美少女がこんなことを言ってくれたら、なあ。


だが、話が逸れた。


「こんにちは、イビス。自己紹介してくれるかな?」


少女は否定するように首を横に振ると、こう言った。


「申し訳ございません。それは禁じられた情報です」


「じゃあさ、お前ができることについて話してくれないか?」


真面目な顔を崩さないまま、イビスは告げた。


「戦闘中に私を召喚なさってください。そうすればご自分の目でお確かめいただけますわ、ご主人様」


なんだこのギャップは、気のせいか? 言い方は丁寧だけど、実際には情報なんてほとんどゼロじゃないか。


「戦闘外では?」


もじもじと、イビスは顔を赤らめて黙り込んだ。そして俺に近づいてきて、頬にちゅっとキスをした。


「も、もしご主人様がお望みでしたら、そ、そ、その先も、あ、あるかもしれません」


しまいには吃るようになった。まあ、彼女が実体化できるってことはわかったけど。


試しに、アイヴィの石も回してみた。すると厚かましい娘はすぐに姿を現した。


「うーう、ニコったら意地悪。あの時、たった四年のことで私を置いてったくせに! あーあーあー! このニワトリ、何しに来たの!?」自分勝手な調子で話し始めたアイヴィは、新しい助手を見て妙な反応を示した。


「そういう言い方はやめてもらえますか。ピエロ女から説教される覚えはありませんから!」イビスは凶悪な声で言い返し、剣を抜いた。


「ああ、意地悪さん、助けて!」アイヴィは俺をすり抜けて背中に隠れた。


「お前、幽霊なんだろ。何ビビってんだよ」


アイヴィは俺の肩越しに細く震える腕を伸ばした。


「あのバカ真面目お嬢様の剣、原初の金属製なんだもん!」


「このバカ! 彼に話すんじゃない!」イビスはアイヴィを睨みつけながら怒鳴った。


俺の幽霊の相棒は黙り込んだ。後で個別に聞いた方がよさそうだな。イビスを切断して、俺はアイヴィの方を向いた。


「なあ、教えてくれないか?何の金属なんだ?なんで話せないんだよ?」


アイヴィがくすくすとバカみたいに笑った。


「あら、ニコニコ、そうね、やっぱり言わない方がよかったかも……いつかまた今度ね、うふふ?」


レギの言葉を思い出して、俺は確認しておくことにした。


「カオスポータルの安定化については何か聞いたことある?」


アイヴィは顔を背け、壁をじっと見るのに夢中なふりをした。しばらく待ってみたが答えは返ってこず、俺は言った。


「わかった。じゃあな」


隠し事ばかりする仲間たちとの接続を切って、俺は下の階へ降りた。女たちは叫んではいたが、他の階まで聞こえるほど大声だったとは思えない。


下に降りると、ソファで平和に眠るエンディスを見つけた。エルフの娘を眺めていると、いつの間にかセフィーナが忍び寄ってきて、嬉しそうに鳴き声を上げながら抱きついてきた。


「やったー、ニコ、愛しの人!」女の子は大声でそう言いながら、俺をぎゅっと抱きしめてくる。背骨の強度テストってわけか。それにしても面白いな、もうみんな俺のキルハイヴ形態に慣れちまってる。


エンディスが目を覚まし、あたりを見回して俺に気づいた。軽く微笑むと、恥ずかしそうに床を見つめた。


どうやら家には他に誰もいないようだ。


「調子はどう?」セフィーナが朝食を持ってきながら尋ねた。


「今のところは大丈夫みたいだ。ただ、ドラコニド形態を解除するのは試してないけど」


「焦らなくていいわよ、全部回復するまでね。さあ、食べて」セフィーナが優しく言う。エンディスは控えめに果物のかけらをもぐもぐと食べながら、一言も発しなかった。


「で、そもそもみんなどこに行ったんだ?」俺は確認することにした。


セフィーナの顔が曇った。


「昨日の後始末をしてるの。それに、デフールが使える金属がたくさんあるって言ったから、全部長引いてるのよ。埋葬だけじゃなくて、鎧を剥ぎ取ったり、武器を集めたり……」


素晴らしい、節約を覚えたんだな。倫理的にどうかとは思うが、毎日問題が山ほど湧いて出てくる状況で、そんなことを議論するのは馬鹿げてる。


食事に礼を言ってから、セフィーナが皿洗いに行った後、俺はエンディスに話しかけた。


「なあ、お前、ずっとここにいたのか?」


顔を背けて、彼女は小さく答えた。「はい」


こんな献身と才能。遅かれ早かれいずれ起こることなんだ、引き延ばす必要はないだろう。


指輪を回しながら、俺は自分の感覚を確かめようとした。どうやら、普通の俺みたいだ。まあ、あの変異した筋肉の後だと、めちゃくちゃ弱く感じるけど。立ち上がって、俺は彼女に近づき、隣に座った。


エンディスはびくりと身を震わせ、膝の上で組んだ自分の手を見つめ始めた。


「なあ、お前が村や俺、それに子供たちのためにやってくれてることは、本当にありがたいと思ってる。お前は素晴らしいよ」


彼女は顔を真っ赤に染めて、必死に自分の手に意識を集中させていた。


「俺と結婚してくれないか?」


エルフの娘はびくりと震え、鼻をすすった。


「はい、もちろんです!」彼女は嬉しそうに囁いた。


「ジェシーを探しに行ってくる」


頷いて、エンディスは俺を見た。潤んだ瞳と可愛らしい笑顔。


彼女の腕に手を滑らせて、俺は家を出た。そしてセンターの近くに赤い髪の毛を見つけた。その隣には――青い髪?


普通の体でも素早く二人の少女のもとへ辿り着いた俺は、回復を喜びながら近づいて挨拶した。


青い髪の娘――ケイトだと分かった――は、フンと鼻を鳴らして顔を背けた。


「もう、ケイティ、お父さんにそんな態度取らないの!」ジェシーが厳しく言ったが、十六歳の少女は彼女を完全に無視した。大きく開いた胸元と腹を露出した革のベスト、短いホットパンツに膝上までのブーツを履いた少女は、指なし手袋をはめた手を揉みほぐし、長いコートを何度も直している。どうやらその格好全てで、テクガンらしさをアピールしようとしているらしい。髪を染めてることは言うまでもない。


「ふう、やあニコ。そんな重傷を負った後でも元気そうで嬉しいわ。あなたって本当にすごいのよ! まあ、それを認めたくない人もいるみたいだけど」ジェシーは落ち着いた声でそう言うと、娘の方を振り返った。


ケイトは唇を尖らせて、俺を見ずに絞り出すように言った。


「……ハイ、パパ」


「やあ、娘よ。防衛に参加してくれてありがとう。お前を誇りに思うよ」


「別にいいけど」少女はぶっきらぼうに言ったが、一瞬、口元がわずかに緩んだ。「必要ないなら、テクガン派閥の基地にいるから」


「ええ、分かったわ」ジェシーは娘を軽く追い払い、娘が去ってから俺の方を向いた。「何か用? それとも単に休憩?」


「エンディスと俺を結婚させてくれないか?」


「おお!」ジェシーは声を上げて笑った。「あの子、やったわね。ついに目的を果たしたのね。じゃあ、行きましょう」


屋敷に入ると、身だしなみを整えているエルフの娘が目に入った。櫛を素早くしまうと、彼女は直立不動の姿勢を取った。


「やあ、お友達。さあ、こっちに来て」


俺たちは並んで立ち、上機嫌なジェシーを見つめた。


「エンディス・サマー、あなたはニコと結婚することに同意しますか?」


「は、はい」と少女は感極まった様子で囁き、ごくりと唾を飲んだ。


「ニコ、あなたはエンディス・サマーを妻として迎えることに同意しますか?」


「同意する」


「お二人を夫婦と認めます。さあ、キスを」


エンディスは目を閉じ、俺は慎重に彼女の顎に手を添え、わずかに開いた彼女の唇に自分の唇を重ねた。エルフの娘は身動き一つせず、俺たちの短いキスの間、息をするのも忘れているようだった。キスが終わると、彼女は嬉しそうに息を吸い込み、俺の腕にしがみつき、身を寄せてきた。


「ステータス更新中……完了」


「新たな配偶者が登録:エンディス、派閥テクガン」


「テクガン派閥の妻スロット使用状況:2/3」


エンディス、新しいランクなし兵科モデルが利用可能:(???)「狙撃手」系統でランク2の取得が必要。


「ありがとう、ジェシー」と俺は言ったが、彼女は手を振るだけだった。「用事を片付けたらすぐ戻るよ」


そう言って、俺は少女たちに手を振って地下室へ向かった。さて、片付けるか。降りてから、テクガン領域内にある基地へテレポートした。今のところ静かだ。もしかして、壊さなくてもいいんじゃないか?これは貴重な機会なんだが、ただ、誰に守らせるか……


戻ってから、俺はテクガンの自分の基地へ向かった。道中、腕を失ったエヴィナのことを思い出した。俺、これ直せるよな?繋がりに入って、俺はボタンで彼女を殺してすぐに蘇生させた。今どこにいるかは分からないが、大丈夫なはずだ。


テクガンの基地は閑散としていた。死体すらまだ片付けられていない。死んだ豹に近づいて、俺は指で触れた。


「動物の知識」、進捗2/2。習得完了!騎兵兵舎が建設可能になりました。


ああ、乗り物としての動物に対する彼らの概念は変わってるが、むしろその方が面白い。


司令部では、退屈そうにしているテクガンの連中を見つけた。ケイトが、彼女の前に山積みになったあれこれから察するに、容赦なくトランプで勝ちまくっていた。


女の子は俺を一瞥し、一瞬驚いた様子を見せたが、すぐにカードを配り続けた。


全員に挨拶を済ませ、派閥への加入を承認してもらった。+20、上出来だ。


次は建設関係の処理に取り掛かった。どうやら採石場で採れる石材は大半が石灰岩だったらしく、ここでも問題なく受け入れられ、基本的な建物に使われていた。製材所、石灰岩粉砕機、レンガ工房、豆農場。資源が少し貯まれば建設できる。


バンカーに戻り、俺はフレムテックの拠点へ転移した。


メッセージが表示された。


「建設完了」


「建設済み:モジュール式トランスフォーマー工場、光発電所」


利用可能な建設リストの更新中……完了


新しい基本建造物:シンセテート工場、ポリマー変換器、万能採掘機、複合材工場、居住棟、労働者棟、輸送ドローン格納庫、偵察ドローン格納庫、基本シールドバリア、基本自動防衛システム、訓練所、歩兵兵舎、パイロット訓練センター。


「訓練所を1つ発見……モデルリスト更新。フレムテック、テクガン、キルハイヴ、アルヴァー派閥のランクアップが全訓練所で可能になりました」


新しい兵科モデル(ランク2):テクノコマンド、ロケット歩兵。


何か面白いものがあるはずだ!


数日でちょっとだけ資源が溜まったから、俺は発注した。


万能採掘機。どうやら資源採掘用の建物らしい。3つ作ってもらおう。複合材90、ポリマー90、モジュール3。自前の発電機付きだって説明に書いてある。あ、そうだ!


俺は発電所の方を振り返り、低い建物しか見えなかった。そこから時々ドローンが飛び出して雲の上へと飛んでいき、光るコンテナを持って戻ってくる。


面白い方法だな。本当に効率的なんだろうか?


建物の下の円が開き始め、そこから大きな立方体が姿を現した。それはまるでルービックキューブのようにゆっくりと回転し始め、徐々に表面全体を埋め尽くし、新しいセクションを上へ上へと伸ばしていく。不思議だな、変形モジュールって一体何のためにあるんだ。


労働者棟、複合材変換装置。これ以上は何も作れない。残りはポリマー60、複合材100、モジュール15だけだ。


自分の居住棟に戻り、すでに見慣れた心臓の下の場所へと向かった。クリスタリットで足りるはずだ。


「死すべき者の生命管理:『死すべき者の心臓』を設置しますか? はい/いいえ」


はい。


「死すべき者の生命管理:『死すべき者の心臓』が設置されました」


「繋がりを起動しますか? はい/いいえ」


はい。


「注意!アクティブな繋がりが既に存在します。クリスタリット750を支払い、繋がり4へアップグレードしますか?」


ああ。


「繋がり4へのアップグレード中。」


「繋がりレベル4のボーナス:


現時点での追加寿命年数:112年(係数1.4、ボーナスポイントへの再分配)。派閥能力発動用のボーナス年数――44年


市民強化×5


発動、アルヴァー派閥:


-力のエンチャント(1日2回無料使用可能)→(1日3回無料使用可能)。


-上級力のエンチャント――寿命-4年→寿命-3年。


-集団上級力のエンチャント――寿命-10年→寿命-9年。


-加速のエンチャント(1日2回無料使用可能)→(1日3回無料使用可能)。


-上級加速のエンチャント――寿命-4年→寿命-3年。


新規!-集団上級加速のエンチャント――寿命-10年


-元素魔法――寿命-15年→寿命-10年。


-幻影魔法――寿命-20年→寿命-15年


新規!-上級元素魔法――寿命-25年。


全体発動:


治癒――寿命-2年→寿命-1年


発動、テクガン派閥:


-バギー召喚――(1日2回無料使用可能)→(1日3回無料使用可能)。


-装甲兵員輸送車召喚――寿命-4年→寿命-3年。


-戦車召喚――寿命-15年→寿命-10年。


新規!-ヘリコプター召喚――寿命-15年


-支援物資投下(弾薬、医薬品、装備)――(1日2回無料使用可能)→(1日3回無料使用可能)。


――地域クラスター地雷敷設――寿命-4年→寿命-3年。


――砲撃要請――寿命-15年→寿命-10年。


新規!-ナパーム弾投下――寿命-25年。


――絨毯爆撃――寿命-30年→寿命-25年。


発動、キルハイヴ派閥:


――一時変異:鉤爪――(1日2回まで無料使用可能)→(1日3回まで無料使用可能)。


――一時変異:胞子腺(毒)――寿命-4年→寿命-3年。


――巣の守護者召喚――寿命-4年→寿命-3年。


新規!-昆虫爆弾群の召喚――寿命-10年


新規!-竜人の直感――寿命-10年


――一時変異:酸性腺(腐食)――寿命-10年→寿命-9年


――生きた壁の創造――(1日2回無料使用可)→(1日3回無料使用可)


――胞子による土地汚染――寿命-15年→寿命-10年


――女王の親衛隊召喚――寿命-25年→寿命-20年


発動、フレムテック派閥:


-召喚:攻撃ドローン――(1日3回無料使用可)


-召喚:ドローン式シールドジェネレーター――寿命-3年


-召喚:防御ロボット、モデルAVG2――寿命-3年


-召喚:強襲ロボット、モデルCMD4――寿命-10年


-フィールドテレポーター――(1日3回まで無料使用可能)


-エクソスケルトン――カロン級――寿命-10年


-召喚:軽量メック、ネメシス――寿命-20年


-召喚:中型メック、アストレア――寿命-30年


-召喚:重量メック、タナトス――寿命-40年


利用可能なアップグレード:


繋がりレベル5――クリスタリット1000+アクティブな死すべき者の心臓5個。


アルヴァー派閥固有のアップグレード:


1.アルヴァーの自己犠牲――習得済み。


2.強制イニシエーション――習得済み。


3.軍隊へのパッシブエンチャント(魔術師ギルドが必要)


4.ロック中、建物が不足しています。


テクガン派閥固有のアップグレード:


1.テクガンのスクラップ修理――クリスタリット100


2.強制イニシエーション――シナジー100必要。


3.ロック中、建物不足。


4.ロック中、建物不足。


キルハイヴの固有アップグレード:


1.アップグレード未発見。


2.強制イニシエーション――シナジー100必要。


3.ロック中、建物不足。


4.ロック中、建物が不足しています。


フレムテック固有のアップグレード:


1.フレムテック最後のチャンス――クリスタリット100


2.強制イニシエーション――シナジー100が必要。


3.ロック中、建物が不足しています。


4.ロック中、建物が不足しています。


おおっと。ああ、これだけのボーナスがあれば、本当に反撃に出られるな。


クリスタリットは新しいアップグレードの注文にも十分だった。満足して、俺は屋敷に戻った。


◇◇◇


「現在の残り寿命――19+(112)。能力発動用のボーナス年数:44(44)(係数0.4)」

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