第四十五章 新たな可能性
あまり遠くまで行く気はなかった。もう一つ(もしかしたら、さっきと同じやつかもしれない。あんまり追いかけてなかったから)小川を見つけて、その近くには岩だらけの地形。それに小さな森もあったが、まあ、特に必要ってわけでもなさそうだ。
車を降りて、だいたい真ん中あたりの場所を選んで杖を突き立てた。必要なチップに触れると――動き出した。
「スキャン:フレムテック派閥。プラットフォーム準備中」
今回、地面は綺麗なコンクリートに変わった。そして、平地を均すこと以外、特に大規模なテラフォーミングは見られなかった。もしかして、本当にそこまで融通が利くってことなのか。
「基地建設を開始しますか? はい/いいえ」
はい。
「基本建造物リストをロードしました。
新しい建物:住宅複合施設、死すべき者の館、モジュール式トランスフォーマー工場、光発電所。
新しい兵科モデル:テクノ歩兵、ドローン操縦士、軽量メカのパイロット。
フレムテック派閥とのシナジー+20%(35/100)。
注意!他のロートクシステムを検出。倉庫を統合中……完了。
テレポートのシジルを受け取れ」
ああ、電気まで必要なのか。まあ、あいつらの高度な技術を考えれば、驚くことでもないか。
いつも通り、中央寄りに複合施設を建て、端の方に俺用の住居を配置した。ただ、ここでの建設時間はやたらと長い。特にキルハイヴのと比べると。五時間もかかる。
工場も発注した――骨組みを見る限り、でかい建物だ。それから発電所も。こっちの骨組みは逆にすごく低い。興味深いな、光発電ってどういう原理なんだろう?頭に浮かぶのは太陽光発電くらいだが……待てよ。ここには太陽光発電なんてあり得ないよな?だって太陽がないんだから。そもそもこの星々、何て呼ばれてるのか結局知らないままだったな、はは。
最初の発電所は無料だったけど、次のやつはもう有料なんだよな。キルハイヴの原子炉も同じパターンかもしれない、確認しておくべきだった。資源に余裕ができたら、ちゃんと調べておかないと。
ポリマー、変換モジュール、電力、複合材。ああ、これ全部頭に入れておくのは無理だな。アンネリみたいな管理者が必要になりそうだ。それに、俺抜きでも建設できる奴も……
クリスティーナが近づいてきたってことは、子供たちに頼まなきゃいけないのか? あんまり負担かけたくはないんだけど、でもこのままじゃ、テレポートを使えても俺一人じゃ何も間に合わなくなる気がする。
後で考えようと決めて、俺は明らかに退屈しきってる娘たちのところに戻った。まあ、何もないコンクリートの平地じゃ、そりゃ楽しくもないだろう。
ラズはもうすっかり大人びて見える。まだ十五なのに。俺が角だと思ってたものは、実際にはよくわからないものだった。いや、角なのかもしれないけど、大きさが、カーブを考えると、もう彼女の腰まで届きそうなんだ。でも邪魔にはなってないみたいだ。母親と同じような構造の「布地」が、すでによく発達した体つきをぴったりと包み込むように紫色の覆いで隠している。
「ありがとう、パパ」俺が近づくと、娘は微笑みながら言った。
「あ、何が?」
「今日、あたしたちにこんなに時間作ってくれて、すごく嬉しい」ラズは俺をじっと見つめながら続けた。
まあ、俺たちがそこまで頻繁に話してたわけじゃないことを考えると……何にせよ、娘たちが喜んでくれたならそれでいいんだ。
「感謝されるようなことじゃないと思う。むしろ、俺の方がもっと頻繁にやるべきだったんだ」
「もう、そんなこと言わないで。聞きたいことがあるんだけど――あなた、私たちの近くにいてくれるんでしょ?」
何気ない質問のように見えるが、娘の視線からすると、その裏に何か別の意図が隠れているようだ。
「ええと、そうだと思う。まあ、何を意味してるのかにもよるけど」
ラズはニヤリと笑いながら続けた。
「私たちが他の人たちとあまりにも違うのは秘密でも何でもないわ。クリスティーナが村を歩けば、男たちの欲望に満ちた視線を浴びるのに、私はそこそこのスタイルでもっと露出の高い服を着てるのに、そういう反応は全く起きない」
ケルははっとした。娘が自分の悩みを打ち明けようとしているのだと思って。
「リカ、そんなふうに受け取らないで。私たち、みんなに好かれる義務なんてないんだから……」
ラズは顔をしかめてケルの言葉を遮った。
「違うのよ、ママ。あたしはそんな頭の悪い連中のことなんか気にしてないわ。誰にでも勝手にシコってればいいのよ。そうじゃなくて、パパが誤解されるのを恐れて、この力を受け入れないんじゃないかって心配なの」
ああ、そういうことか。そうだな、もう使ってもいい頃合いだろう。どうやるのかはわからないが、まずは変換器から始めてみよう。でも、どうなるんだ?俺は常時変異なんて御免だぞ。あの気持ち悪い腕を思い出すと……
でも、まあ、とりあえず試してみるしかないか。もしかしたら、そんなに怖いもんじゃないかもしれない。無料で使える適用があることを思い出して、俺は爪を選んだ。
両手が変形し始め、大きくなっていく。指が伸びて尖り、十センチほどの長い爪に変わっていった。痛みも違和感もなく、俺は驚きと疑いが入り混じった気持ちで変化した手を眺めた。
ラズは満足そうだったが、ケルなんてもう涎が垂れそうな顔をしていた。
「なんて……爪なの。想像しちゃうわ、これがあたしに食い込んで、逃げられないようにして、犯されてる間ずっと……あっ、ラズ、今の聞いてなかったわよね?」サソリ女はびくっと震え、黙り込んで娘を見つめた。
「ああ、もういいじゃん、ママ。初めてじゃあるまいし。あたし、あんたの趣味は把握してるから。どう、パパ?」
「慣れないな。でも一時的なものだろう。もっと大きな話については、考えておく」
コンクリートの表面を引っ掻いてみたら、小さな傷がついた。どうやら硬くて鋭いらしい。だが一分ほどで消えてしまった。まるで最初からなかったかのように。
「さて、行くか?テレポートは来そうにない。もし良かったら、お前らはキルハイヴので家に戻ってくれ。俺はバギーを走らせるから」
「ニコ、その提案にはもう答えたでしょ。勝手なこと言わないで」ケルが少し不機嫌そうに言った。
俺たちの家族の時間が終わりに近づいていることを理解して、二人が近寄ってきて俺を抱きしめた。こんなに違う派閥で、違う習慣や秩序を持っているのに、みんなが良好な家族関係を大切にしている。これを作った奴は、なぜこんな風にしたんだ?絶え間ない殺戮を正当化しながら、家族の価値観にはこれほど気を配る――一体どんな人間なんだ、あるいは人間たちなんだ?
数分後に抱擁を解いて、俺たちは揃ってバギーに乗り込み、基地へと走り出した。テクガンはどこでも同じ燃料を使ってるのが助かる――戦車から抜いた分で、こういうドライブが何度もできるだろう。
戻ってみると、ファリンが二人の若い奴を叱っているところだった。ああ、農夫たちか?もしかして手ぶらで帰ってきたのかもしれない。まあ、邪魔はしないでおこう。何でもかんでも首を突っ込むわけにもいかないからな。
成人した猫娘たちは職人の訓練を受けさせたが、今のところ休ませることにした。
俺自身はコンバーターへ向かい、まずフレムテックを選んだ。テクノ歩兵だ。
「金貨75枚」
「いくぜ!」
光が俺の体を何ら変えることはなかった。ただ、また指輪を一つ渡されただけだ。そのうち指が足りなくなるんじゃないか。まあ、一本の指に何個もはめればいいか。
未来的なライフルのエンブレムを回すと、俺は装甲プレートで補強された、体にぴったりフィットする迷彩服に包まれた。頭には顔を完全に覆うヘルメットが装着されている。目の前には映像が映し出されている――カメラからの映像らしい。心拍数、血圧、周囲の空気組成、視線を向けた対象までの距離、時刻。要するに、必要なものもそうでないものも含めて、大量のパラメータが表示されている。
この装備には想像を絶するほど大量のポケットや小袋が付いているが、中に追加装備は見つからなかった。手にはすでに見覚えのあるMK-5ライフルがあるだけだ。起動してみると、ライフル本体に付いたカメラからの映像を表示できることがわかった。つまり、その気になれば角の向こうに銃を突き出して、視界良好なまま撃てるってわけだ。技術ってのはここまで進化したのか!
気がかりなのは、装甲プレートがどれほど優秀なのかってことだ。体の多くの部分が単なる迷彩服で覆われているのを見る限り、この形態での生存性はテクガンの強襲兵とさほど変わらないんじゃないか。だが攻撃の有効性は、たぶんこっちの方が上だろう。
散々遊び倒したところで、俺は指輪を解除し、突然変異を選んでみることにした。
「不可能!突然変異実装にはキルハイヴ兵科モデルへの変身が必要」
なるほど、そういうことか。所持者本人がミュータントになるのはやりすぎだと判断したわけだ。
「質問、キルハイヴ兵科モデルの適用は永続的か?」
「いいえ。キルハイヴ兵科モデルは起動リング付きの通常兵科モデルです」
それなら試してみる価値はある。で、インセクトイドかドラコニドか?答えは明白だろう。ドラコニドの方が強力で、レアで、その他諸々だ。
「キルハイヴ変身、ドラコニド」
「金貨150枚、ムタゲン3単位」
「ああ」
俺はやっぱり目をつぶった。でも外見上は変わらない。恐る恐るドラゴンの紋章が刻まれた指輪を手に取り、回した。
耳が伸びた。ラズのことをエルフだって散々バカにしてたのに、俺が……。頭には小さな角が生え、肌の一部が鱗に覆われ、爪は黒く長い鉤爪に変わった。背中からは大きな皮膜の翼が生え、尾てい骨からは長い緑色の鱗に覆われた尻尾が伸びた。おまけに髪まで暗くなって長くなったんだが、これって副作用か?
「形態適用――緑のドラコニド。
ボーナス:
再生能力向上;
筋力向上;
敏捷性向上;
限定飛行。
サイオニック無効化オーラ。
ドラコニドのメンタル繋がり。
封鎖――(ドラコニドの塔が必要)。
封鎖――(ドラコニドの塔が必要)。
ソウルメイト起動」
不快感は何もない。ただ、自分が強く、速くなったのを感じる。それと、頭の中に他人の声があるみたいだ。すごく弱いのもあれば、少し近くて、かろうじて聞き取れるのもある。一番近い声に集中してみたら、その声の主が分かった。思考が聞こえてるってのに、妙な話だけど。
「ラズ?」
一瞬の間。
「パパ? でも……どうして? 待って、まさか……」
「そうだ。だが可逆的な変身だから、俺のことは心配するな」
「うわ、それでもすごくかっこいい。見に行ってもいい?」
「ああ、もちろんだ」
ラズが黙り込んだ。俺は声から意識を逸らしていたが、不意に頭の中で大きくはっきりと、まるで耳元で囁かれたかのように響いた。
「まさかね、私の選ばれし者がついに現れるなんて。もう年増の独身で死ぬかと思ってたわ、ふふふ」
心地よい女性の声だった。魂に染み入り、その温もりで包み込んでくるような。
「えっと、どうも」
「おお、返事してくれるなんて嬉しいわ。ねえ、あなたってどんな感じなの?」
これって、ネットでの出会い系か? ドラコニドが絶滅寸前なのも無理ないな、こんな方法で彼女を作ろうとしてるんだから。
「それより、自分の目で確かめた方が面白いんじゃないか?」
「あら、謎めいてて素敵じゃない、ふふ。じゃあこっちから教えてあげる――私、今ね、全裸で横になってるの……」
こんなんで課金されたらたまったもんじゃないな。
「俺も自分の目で確かめた方が面白そうだ。ちなみに俺はニコって言うんだ」
「ドラコニドにしては珍しい名前ね。でも、こうやって話せるってことは、あなたが本当に――彼なのね」
「俺は完全なドラコニドってわけじゃない。まあ、色々と複雑なんだ」
頭の中で、澄んだ笑い声が響いた。
「あら、本当に、ミステリアスね。そんなに可愛いなんて、食べちゃいたいくらい。早く会いたくてたまらないわ」
「こっちもだ。ところで、君の名前は?」
少女が笑った。
「あ、そうだった、私ったらバカね、バカ。名乗るのに慣れてなくて。レギ・アルヴァよ」
「よろしく」
「あら、驚かないのね。本当に、あなたは私たちの仲間じゃないのね。そっちの方がもっと面白いわ!」
ええと、俺はもう散々そういう名前を聞いてきたんだ、今さら驚くことなんてあるか?
「すみませんが、俺は一体何に驚けばいいんです?」
相手の女性はまた鈴を転がすような笑い声を上げた。俺を笑ってるわけじゃない、たぶん。ただ、何故かこの状況が彼女をひどく楽しませているらしい。
「うちの誰もが驚くと思うわ。自分の選んだ相手がキルハイヴの女王だって分かったら、ね」
◇◇◇
九日目、早朝。
真っ白な部屋の中に、これまた真っ白なテーブルと椅子が何列も並んでいた。
静寂の中、どの部屋にも標準装備されている診断モジュールが小さく電子音を立てているだけで、ディスペンサーが無気力にダイオードを点滅させていた。
赤毛の男が部屋に入ってきた。歩きながら白いジャケットを肩に引っかけ、ネクタイを直している。
電子音声が告げた。
「おはようございます、ヴィンセント・グレストン。気温は+25度、風は穏やか、降水の予報はありません。本日の朝食はPFC複合体ナンバー4です」
ため息をついて、赤毛の青年は配給機に近づき、窓口から見た目はあまり食欲をそそらないが香りはなかなか悪くない、白いスライム状の食べ物を受け取った。
一番近いテーブルにどかっと座り込んだヴィンセントは、首元にナプキンを当てた。ナプキンはすぐに服に張り付いた。それからスプーンを手に取ったところで、部屋に二人が入ってきた。
白髪の長髪で眼帯をつけた男――赤毛と同じ白黒の制服を着ているが、こちらはボタンをきちんと全部留め、ネクタイも完璧に真っすぐ整えている。そしてブロンドの女――肩まである乱れた長めの髪で、黒いパーツの入った体にぴったりとしたフィットした白いスーツを着ている。とはいえ、フィットするほどのものは特になかったが。
「おはようございます、ハミルトン・ブラックフォール。おはようございます、ミランダ・ヴィレイン。気温は+25度、風は穏やか、降水の予報はありません。ハミルトン、あなたの本日の朝食はPFC複合体ナンバー4です。ミランダ、あなたの本日の朝食はPFC複合体ナンバー2です」
「おはよう!」ハミルトンが明るく言いながら自分の分を受け取り、赤毛の向かい側に座った。ヴィンセントは無言で手を振り返しただけで、力なく合成食品をつついていた。
少女は黙って腰を下ろし、手には同じような見た目の食事を載せたトレイを持っていた。ただし香りは少し違う。他に食べるものがないので、香りで呼び分けていた。二番と四番、というように。一つが焼き肉を、もう一つが焼き鳥を思わせる匂いだなんて、彼らは知らない。
「アグネスは?」ヴィンセントがまた一匙の粥を飲み込みながら尋ねた。
「すぐ来るって言ってた」少女がぶっきらぼうに答え、匙で次々と食事を口に運ぶ。
「まだ降りる時間はあるぜ、ヴィニー?」隻眼の男が匙で赤毛を指しながら意地悪く言った。「昨日までは平気だったじゃねえか」
「いや。絶対続くと思うから、チップを用意しとけよ」赤毛が皿に視線を落としたまま、無関心な口調で答えた。
足音が聞こえて、全員が黙り込んだ。長い髪の少女がジャケットとロングスカート姿で眼鏡を直しながら中へ入ってきた。
「おはようございます、アグネス・ブーリン。外気温プラス25度、風は穏やか、降水の予報はありません。本日の朝食はPFC複合体8号です」
完全な沈黙の中、少女は配給機へ向かい、そこからテーブルへとやって来た。
「おはよう、アグネス」ハミルトンが陽気に言った。「今日の調子はどうだ?もうセーブは済ませたか?」
「いいえ。なんだか私をからかってるだけみたいな気がするわ」ブーリンは不満そうに言って、神経質に眼鏡を直した。
「次はビデオを撮らないと……」
隻眼の男は言い終えることができなかった。アグネスの目が突然閉じ、彼女はトレイをひっくり返して床に倒れ込んだからだ。静かにブーンと音を立てながら、掃除ロボットが壁から飛び出してきて、床のスライムを念入りに回収し始めた。
「夕方には返すよ、オーケー、ヴィニー?」ハミルトンはため息をついて言った。
「ああ」
「今度はまた誰がアレックスのところに行ってこのこと話すの?」ミランダが気だるい声で訊いた。
「お前が行けよ、お前になら怒鳴らないだろうし」隻眼の男がすぐさま答えた。
「そうそう、行ってよ、ミランダちゃん。機嫌取っといて。明日の攻撃の前に彼の怒鳴り声を聞きたくないんだよね」
少し考えてから、少女は食べ物の残りをかき集めて、ぶっきらぼうに言った。
「借りができるわよ」
「ひどいな!いつも通り、心配するなって」
ダークシルバーのボブカットの少女が、慎重に部屋へ足を踏み入れた。左頬にバーコード、パイロットのつなぎを着ている。
「おはようございます、キュー141。本日の朝食は予備セット2番です」
ミランダは顔をしかめて、カップを少女に投げつけた。
「どこ入ってきてんのよ、まだ食べ終わってないでしょ!コンピューター、キュー141に追加時間を割り当てて」
「実行しました、ミランダ様」
男たちは、そのやりとりを見守りながらにやにや笑っていた。
キューは壁に身を寄せて、三人がわざとゆっくり歩いて出て行くまで、その場から動かなかった。
◇◇◇
「現在の残存寿命――31+(82)。能力発動用のボーナス年数:24(20)(係数0.3)」
「フレムテック派閥とのシナジー(35/100)。
死すべき者の現在の兵科モデル:ヘビータクティカルナイト、スナイパーアーチャー、テクノ歩兵、ドラコニド。
現在の建設中施設:石壁、住宅複合施設、死すべき者の館、モジュール式トランスフォーマー工場、光発電所。
軍隊:
ランク4:1体。ブレードダンサー。
ランク3:11体。シールダー、エリートマークスマン×2、セフィーナ、ジェシー、ケル、エンジニア、ロングボウ射手、闘士、ウィンドアーチャー、ソードマスター。
ランク2:6体。戦士×4、闘士、スナイパー。
ランク1:4体。闘士×3、キュー。
ランク0:4体。闘士×4。
訓練中:3体」




