第百三十章 二十日目、襲撃
二十日目。
メッセージが来る前に飛び起きて、ただ天井を見つめながら、頭の中でモデルと発動を必死に反芻していた。あまりに考え込んでいたせいで、メッセージが届いた時には思わずビクッとしてしまった。
「攻撃の日。現在の統計:……」
月額料金か……まあいい。また二年と捕虜八人、うち一人はギルのためのものだ。
「注意! 連結ポータルは00:19:59後に開放されます」
「新しい『ロートク』が00:19:45後に各ポータルゾーンに追加されます」
何でこんなに早いんだよ……とはいえ、杖を探すのに丸々十四秒もくれるとは、なんて気前がいいんだ!
「市民2名が成人に達しました」
跳ね起きて走り出し、ファリンが持ってきたガラクタから通信リングを作った。
俺がそれをやっている間に、息を切らしたウェンディが駆け寄ってきた。
「パパ! 私も一緒に行っていい?」少し息を整えてから、娘がきっぱりと訊いてきた。
「悪いが、成長してから訓練した方がいい。いきなり実戦に出るよりはな。状況を考えれば、どうせ撃ち合いの機会は嫌というほどあるさ」
「ああ、わかった……」娘はがっかりしたようにため息をつき、壁にもたれかかった。「ロレインは管理者になったしね」
嬉しい話ではあるが、やはり遅すぎた。だが、これでテクガンの発展がようやく進むことだけは確実だ。
「ああ、別れることになるのは残念だな。でも考えてみれば、お前たちは他の連中とそんなに交流してこなかっただろ。今がいいチャンスじゃないか」
「その通りよ」と、エルフの女性は弱々しく微笑んで言った。「じゃあ――幸運を祈るわ」
娘に別れを告げ、俺はちょうど石の処理を終えたところだった。
幸い、みんなほとんど集まっていたから、俺と攻撃部隊はすぐにシャドマーの基地へ向かった。
俺が知っているエルフの女性が指示を出していた。攻撃のために用意されたのはたった十人の兵士で、そのうち八人が男性、しかもほぼ全員が防護なしだった。協力を申し出て、俺はすぐに男たちを繋がりに加えたんだが、女たちは明らかに嫌がって……
どうやら伯爵夫人がもう指示を出していたらしく、シャドマーの女は、俺が計画を伝えると頷いただけだった。傲慢な馬鹿女どもは運命に任せることにして、もう一度全体を確認し、通信をチェックして、別れの挨拶もせずに散会した。
基地に戻って、俺は待機の準備を整えた。アマンディは壁の頂上に立って遠くを見つめ、アイアンはもう先に駆け出していた。
「ロートク設置完了!」
10……11……12
◇◇◇
エルフのシャドマー女性がターミナルでコマンドを入力すると、門が光を放ち始めた。シャドマーたちは全員姿を消し、一人ずつ門の向こうへと駆け込んでいく。その後を追うようにアキルズとケイトが続き、さらにエンジニアを先頭に残りの全員が後に続いた。
ポータルを抜け、他のポータル地帯と何ら変わらない岩だらけの場所に出ると、アキルズはすぐさま左へと駆け出し、ケイトは指輪を回してバイクに飛び乗ると右へと向かった。周囲には生命の気配のない大地が広がり、ところどころに歪んだ木が生えているだけだ。さらに遠く、視界の届く限りまばらな植物が点在する灰色の草原が続いている。
跳躍を繰り返しながら、アキルズは二キロ以上を駆け抜けたが、何も発見できなかった。木に登って辺りを見回したものの、ポータルも敵も見当たらない。
ケイトはバイクを走らせて前方へ進み、ほぼ垂直に切り立った近くの山に駆け上がった。バイクの固定具に足を引っ掛けて体を支えながら、周囲を観察し始める。幸い視界を遮る密集した植生はない。その瞬間、最初の銃声が響いた。
グバーの壁がポータルをしっかりと守り、部隊の安全な展開を可能にしていた。ポータルから数百メートル離れた地点にセバスティアンが姿を現した――いつもの白いエクソスケルトンに身を包んでいる。距離を詰めると、フレムテックの男はロータリー機関銃で障壁を撃ち続けた。光の槍が斉射の準備を整えている間ずっと。
「一体どういうことだ!?」セバスティアンは、突然こんなに大勢の敵がどこから湧いて出たのか理解しようとしながら呟いた。「希望、増援を要請する」
「却下です。承認をお待ちください」耳元で女性の声が響いた。
「拒否されただと!? ここは敵の連合軍だぞ! 俺たちがいつも相手にしてるステルス部隊とはわけが違うんだ!」
耳をつんざくスナイパーライフルの発砲音が外骨格の頭部を吹き飛ばし、過熱した光の槍が腕部の武装を破裂させ、部品と血まみれの肉片を周囲に撒き散らした。
◇◇◇
「ね、もうやられちゃった?」赤い下着姿のエルフ女が笑いながら尋ねた。もっとも、部屋にいる三人の娘はどいつも服らしい服を着ていなかった。「スキャン開始して」
眼鏡をかけた黒い下着の娘がタブレットをいじくり回し、偵察ドローンの群れを放ち、画面上に点灯していく光点を注意深く観察した。
「アルヴァーじゃん、アレックスびっくりするわね」「黒」が口笛を吹いて言った。「マジで援軍出した方がいいかも、後で怒られるの少なくて済むし」
「装甲着た人間ごときにビビってんの?」「赤」がクスクス笑った。「シャドマーと一緒じゃん、ただ無力なだけで」
他の二人の会話など気にも留めず、三人目の娘はコンピューターでコードを打ち込んでいた。
「AI、ネメシス四機とタナトス一機を起動。フォックストロット基地へ移動」紫の下着姿のエルフ女が告げた。
「うわー、めっちゃ本気じゃん!」「赤」がわざとらしく驚いてみせた。「ついでにアレックスに電話して『グングニル』の一斉射撃頼んじゃえば?」
苛立たしげに唇をきゅっと噛んで、「紫」のエルフは浮かれている仲間のエルフをちらりと見たが、すぐにコンピューターのメッセージに気を取られた。
「準備完了です、ヴィオレット様」電子音声が歌うように告げた。
メカが所定の位置にいるのを確認すると、「紫」のエルフは他の仲間に合図を送り、フィールド・テレポーターの中に入っていった。
◇◇◇
指輪の音に神経を集中させながら、俺は近くの森で強風に吹き飛ばされる木の葉を眺めていた。ようやく声が聞こえてきた。
「父さん、もう一分経ちました。ポータルはありません」アキルズが報告してきた。
「ポータルなし」ケイトが確認した。
テレポーターに向かって走りながら、俺は遠くを凝視し、アマンディとアイアンを待った。やがて二人が次々と現れ、ポータルが存在しないことを知らせてきた。自分の門の近くに帰還の石材のマーカーを設置し、全員に攻撃への参加を伝えた。
テレポートに飛び込むと、俺は他の仲間と一緒にシャドマーの基地へと転送され、テスラ歩兵を起動させると、全員を追い抜いて門へと突っ込んだ。
エンジニアはすでにいくつもの壁を作り出していて、その後ろに俺たちの部隊が展開し、徐々に前進していた。
四体のネメシスがロータリー機関銃で休みなく撃ちまくってるが、この距離じゃ精度が悪すぎる。光の槍は今のところ外れてるが、遠くにはもうタナトスが接近中だ。
今のところみんな後ろに控えてて、シャドマーの連中はすでに杖を奪い取って、今は脇に退いてメカの砲撃範囲外に立っている。
メカなんて些細なことについて、伯爵夫人は黙ってやがったな。四人だって言ってたのに。ところで、そいつらはどこだ? もちろん、すでに見知った顔のセバスティアンの死体は除いてだが。
俺の疑問に答えるかのように、三人の女が目に入った。ほぼ全裸で、ジェットパックで飛んできて、ドローン式シールドジェネレーターの群れに守られながら、地上数十メートルの高さで浮遊している。三人ともエルフで、AV女優みたいな体つきだ。もしかしてアレックスのハーレムか? 俺だけじゃねえんだな、嫁と一緒に戦ってるのは。
何かを操作すると、女たちは変形装甲に覆われ始め、三人とも体のラインにぴったり沿ったエクソスケルトンみたいなものを身につけた。
赤い女は周囲にいくつか球体をばらまいて、そこからロータリー機銃を装備した大型タレットが展開した。その後、肩から小型の機関銃が出現し、そこから周囲一帯を撃ちまくり始めた。紫の女は地面に近づいて、俺も見覚えのあるフィールドテレポーターを設置していく。黒い下着の女は、大口径ライフル、いやもっと重そうな武器を二丁構えて、俺たちの方へ飛んできた。
数体のシャドマーがすぐさま一部のタレットを念動力で引き裂き、破壊した。だが同じ瞬間、黒い下着の女が鋭く振り向き、二つのエネルギー球を放った。
四人のシャドマーが直撃を受け、生きたまま焼かれて即死した。
「キルハイヴの驚異的生命力」――3回発動。
四人目は女だった。
それでも透明化はもう失われていたから、タレットは呆然としたシャドマーたちへと向きを変えた。
その瞬間、ケルはラミの砂による援護を受けながら、セフィーナの鎧とエヴィナ、アルビと共にインセクトイドたちと一緒に前へ飛び出し、タレットの標的が変わった隙を突いて、シャドマーたちはどうにか逃げ延びた。
ヴァイとキューたちが現れるのを待って、俺はエンジェル、二体のウィング、そしてネメシスを呼び出した。
重いうなり声を上げながら重量メカがリアクターを起動させると、ケイトは素早くヴァイを中に乗せた。跳躍エンジンで一気に舞い上がった機体は、敵メカとの距離を一気に詰める。
テレポートからテクノ歩兵と防衛ロボットが押し寄せてきたが、俺たちの第一波はもう近くまで迫っていて、残りも後続で控えている。
セフィーナの鎧が大きく一閃し、数体のロボットを両断した。シールダーたちの連続レーザー斉射を受け止めながらだ。防護を失ったテクノ歩兵の一部が後退し始めたが、ケルはすでにその傍らにいた。真っ直ぐ飛び込んで、一体の胸を爪で引き裂き、もう一体のヘルメットを尾で貫通させる。並走するインセクトイドたちは「驚異的生命力」を消費しながら、フレムテックのライフルで体から肉片を撃ち抜かれても気にも留めない。鋏と爪を機械的に振るい、残りの下級クローンたちを既に八つ裂きにし、原型を留めないまでに損壊させていた。
エヴィナは透明モードに移行し、タレットに忍び寄って回転する銃身を切断した。弾丸を平然と体内に通過させながら。その間にアルビは自身を炎で包み、別のタレット数基を溶解させた。
ジェシーは戦場を側面から回り込み、レーザーサイトを合わせて一体のネメシスに空爆を要請した。少しして、航空機関砲が軽量メカの明滅するシールドを絶え間なく撃ち続け、そこにミサイル斉射が加わった。
揺らめいたロボットが点滅し、シールドを再起動しようとしたが、その瞬間にスナイパーライフルの銃声が響いた。パイロットのコックピットがあった場所には穴が開き、ネメシスはもう一歩だけ小さく踏み出すと、機能を停止した。
タナトスは主砲を撃てるほど接近していた。シールドを一瞬だけ切って肩部砲から砲弾を天使に放ったが、重量メカは唸りを上げただけで、ほんの少し速度を落としたに過ぎなかった。ブレスレットを回転させて、天使は退却するテクノ歩兵たちとそれを掩護するロボットたちに一斉射撃を浴びせた。十数人の兵士が空中で巻き上げられ、渦の中心に引き寄せられていく。肉を叩くような嫌な音が響き、兵士たちは肉と金属がねじれた塊となって消えた。
ネメシスとウィングスは飛行する女どもに砲火を浴びせ、地上部隊への支援に集中させなかった。黒い下着の女が武器をチャージして、ネメシスの背後に回り込もうとした。シールドに守られていないキュー138の機体の背中にプラズマ弾を撃ち込んだが、キューちゃんはその巨体からは想像もつかない敏捷さで振り返り、一斉射撃をシールドで吸収すると、光の槍で反撃した。
エルフ娘を囲んでいたドローンが過負荷で弾け飛び、少女はあっという間にリバーサイト製の矢と通常弾で蜂の巣にされた。
テスラ歩兵の姿で、まだあちこちに新しいタレットを配置している赤いエクゾスケルトンに接近した俺は、ギリギリまで近づいたところで狂乱の魂に切り替えた。
アーク放電を発生させて、女の推進器を焼き切った。爆発した推進器が彼女を地面に叩きつけ、そこをアルドが仕留めた。
再びテスラ歩兵に切り替えて、紫色のエクソスケルトンを着たエルフの女の所まで飛んでいった。どうやらテレポートの回数を使い切ったらしく、もうライフルで撃つことしかできていない。
彼女の武器には銃剣ナイフが取り付けられていた。勇猛の剣に似た、赤熱した刃を持つやつだ。不意にエンジンを吹かし、少女は俺に向かって突進してきた。仕留めるつもりだろう。だが俺はテスラ歩兵銃の稲妻を放ち、フレムテックの女を護衛していた近くのドローンを全て撃ち落とした。横でパンッと音がして、俺は吹き飛ばされそうになった。こっちを見ているウルカストの様子からすると、魔法爆発を起こしたのはあいつだ。
爆心地に巻き込まれた少女は装甲の一部を失い、ジェットパックの制御を失って、勢いよく頭から地面に激突した。
天使が唸りを上げ、タナトスが再び姿を晒した瞬間、さらに数斉射を放った。応射されたミサイルの一斉射が天使のシールドに命中し、一瞬だけシールドをダウンさせた。直後、連装の光の槍による砲撃が続いた。
二体の重量メカのシールドが再起動している間に、ウィングスがタナトスに襲いかかり、至近距離から素早い連射を浴びせた。バッテリーに残っていたミサイルが誘爆したが、ウィングスがそれ以上ダメージを与える前に、敵のネメシスが援護に入った。ネメシスはほぼ密着状態でウィングスの一機を蜂の巣にすると、もう一機にも襲いかかった。
「テクガンのスクラップ修理」
炎に包まれた超軽量メカが瞬時に復元され、背後から最も近いネメシスに回り込むと、メカの背中にプラズマ弾を撃ち込んだ。もう一機のウィングスも同様に復元され、後に続いて斉射を加え、背面装甲に穴を開けた。
跳躍したウィングスの一機が、開いた穴の内部にロータリー機銃の斉射を撃ち込むと、ネメシスは機能停止した。
ウィングスを追い払おうとして、敵の三機目のネメシスが超軽量メカの側面を回り込もうとしたが、コックピット付近の背中にスナイパーライフルの一撃を受けて、その動きも止まった。
最後のネメシスがシールドで身を守ろうとしたが、キューが突然横から襲いかかり、クローで敵のマニピュレーターに食らいついた。光の槍を引き剥がすと、彼女は敵機の上部にもう一撃を叩き込み、敵のメカを転倒させた。
起き上がろうとしたネメシスは包囲され、三機のキューが同時にコックピットへ重火器を撃ち込み、くすぶる残骸だけを残した。
タナトスからもう一斉射を食らったエンジェルはエンジンを起動させ、敵の巨大機械の背後に着地すると、マニピュレーターで脚部の関節に食らいつき、ブレスレットの回転を作動させた。四肢が軋み始め、固定具が吹き飛び、旋回の構えを取ったタナトスが何発か無闇に撃ち込んできたが、結局その脚は折れ曲がり、重量メカは轟音を立てて地面に倒れ込んだ。
俺たちが残りのロボットやドローンを片付けている間に、俺はリッチの姿を召喚し、逃げようとしているテクノ歩兵たちに飛びかかると、紫色の球体を投げつけて四つの魂を吸い取った。
「生命4年を獲得。ドラコリッチの結晶4個を獲得」
結局、明らかに有利になった。俺の見る限り、多くの者は戦闘に入る必要すらなかったようだ。シャドマーが撤退するのを見て、俺は時間が本当に残り少ないことに気づいた。
成功した攻撃に喜びを感じながらも、俺は疑念に苛まれていた。まさか王が自分の計画を諦めたのか? それとも何かうまくいかなかったのか? それとも俺の攻撃が状況を引っ掻き回したのか? 帰還の石材でいつでも戻れることを頭に入れながら、俺は最初の計画に戻ることにした。
撤退の合図を出すと、俺はポータルに向かって走り出し、すぐに自分の拠点へ転移した。そこで心配そうにしているラズを見つけた。だが、俺の姿を見ると、彼女は明らかに安心した様子だった。
門に駆け寄ると、俺は端末を押した。
「門管理:ポータル起動可能まで残り00:39…00:38」
「起動しますか? はい/いいえ」
はい!
「対戦相手を選択してください:…」
キルハイヴをクリックすると、門が明るい黄色い閃光とともに点灯し、俺は目を細めた。ラズの手を掴んで、中へ飛び込んだ。
◇◇◇
「現在の残存寿命――47+(310)。能力発動用ボーナス年数:155(75)(係数0.5)(捕虜――25)」
5ランク:39名。ジェシー(破壊工作員)、エンディス(レジェンダリーシューター)、ラズ(ドラコニド)、ケイト(神出鬼没の襲撃者)、ウルカスト(完璧なる兵士)、レンジャー×4(イヴェット、デリオ、リアレフ、アルヴェラス)、アンブレイカブル(フェブリモール)、ウィンドアーチャー(リンリネル)、パラディン(クテアス)、ブレードダンサー×2(ブレン、アルド)、防衛マスター(レジナルド)、フロルガ(アルヴァーの聖女)、アマンディ(セクンダ)、皇女ラミ(サンドスピリット)、ケル(インセクトイド)、セフィーナ(ゴーストアロー)、ソフィア(炎の女王)、エヴィナ(ゴーストブレード)、クリスティーナ(アルヴァーのアバターの女主)、アルビ(スライシングフェニックス)、バーサーカー(サユリ)、錬金術師、装甲豹騎兵、ソードマスター×5(アデル、ドワリン、イングヴィルド、ヴァシエト、ソナ)、アキルズ(フェイズハンター)、ヴァイ(重量メカのパイロット)、キュー(軽量メカのパイロットsp3)、ウィトナ(ルビー皇女)、シェフィカ(サファイア皇女)、アララン(水晶皇子)、イソルトゥール(マラカイト皇子)
4ランク:3名。闘士×3(フィリップ、クラウス、カタシ)
3ランク:14名。クリオシタ(テルシア)、軽量メカのパイロット×2(キュー、キュー)、アーギ(サイオニック――遠距離戦闘)、ルビー(サイオニック――近接戦闘)、インセクトイド×9
2ランク:12名。ジョニー(コマンドー)、突撃兵×5、インセクトイド×6
1ランク:0名。
0ランク:0名。
※第115章の完全版(R-18版)は、ノクターンノベルズにて公開中です。
続きが気になる方は、プロフィールのR-18版リンクからどうぞ。




