↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

123/142

第百二十二章 N.B.! あるいは、契約は全て同じように役立つわけではない

ほんのわずかな反応だったが、俺はイザベラが俺に気づいたことを確実に理解した。驚きでほんの少し大きく見開かれた目、かすかに動いた眉。何事もなかったかのように、彼女は出席者たちを見回し続けた。


「気づかれなかった?」ジェシーが俺に囁いた。


「いや、気づいたと思う。でも皆の前で俺に挨拶するわけにはいかないだろう」


「それもそうね」嫁さんは肩をすくめて、周りを見回した。どうやらここでは居心地が悪そうだ。


「テクガンにとっては珍しい光景なのか? お前たちのところではよく奇跡が起きるのか?」


ジェシーは黙って唇を引き結び、不信感を込めて男爵夫人を見ながら、否定するように首を横に振った。


ケイトは俺に寄り添い、手を握ってきた。焦れた群衆がもう我慢の限界に達し始めたようで、前にいる者たちを押し始めていた。


イザベラは場が温まるのを待ってから、目を閉じた。全員が今から始まると察して、合図でもあったかのように静まり返った。


少女は指輪に手をかけて引き抜いた。この距離なら、それに俺の「目の利く」スナイパーモデルでははっきり見える。紫色の弾丸が、わずかな輝きを放っている。まさかリバーサイトか? 希少金属を今でも積極的に使ってる奴がいるとは思わなかった。


リボルバーに装填すると、少女は勢いよく銃を掲げて天井のどこかに向けて発砲した。弾丸が戻ってきて、少女が鮮やかに受け止めて指輪の中に隠すのが見えた。


俺たちの上に液体が降り注いだ。水か? 少なくとも色も匂いもない。


「これは奇跡だ! ありがとうございます、あなたこそ本物の女神です! 素晴らしい!」歓声があちこちから上がった。包帯を剥ぎ取る者、松葉杖を放り投げる者。


俺がもっと気になったのは表示だった。


「寿命-5年」


何だと……


どうやら俺の顔が相当変わってしまったらしい。


「ニコ、ニコ、どうしたの?」周りが歓声を上げる中、ジェシーが心配そうに尋ねてきた。誰かがステージに上がろうとしたが、飛び出してきた警備員が感情的になった連中を押しとどめた。


顔を上げると、イザベラがこちらを見ていた。唇を噛み締め、すぐに視線を逸らすと、最後にぎこちない笑みを浮かべて眩しい光の中に消えていった。


「よし、あいつが逃げる前にここから出るぞ」


人混みをかき分けて、俺たちは急いで建物から飛び出し、周りを回り込んだ。やっぱりな、ここにも別の入口があったが、警備員の数が尋常じゃない。


「止まれ!」そして今や俺たちに向けられたライフルの数があまりにも多くて、本当に従わざるを得ない。虐殺をするわけにもいかないしな。「何者だ?」


「男爵夫人と話がしたいんだ」


「はっ、みんなそう言うんだよ。失せろ、調子に乗るな」テクガンの一人が言い放った。


「放してやれ」と、悲しげな声が聞こえた。


「でも……」


「放してやれって言ったの」イザベラが苛立ちを隠さず言った。「それと、そこの女の子たちはここに残ってもらうわ」


あまり丁寧とは言えない呼び方を飲み込んで、俺が振り返るとジェシーとケイトが頷いた。俺はイザベラの後について、かなり豪華な見た目のバスへと向かった。スモークガラスの窓で中は見えないが、どうやら個人用の車両らしい。


ドアの前にいたテクガンの連中が慇懃に扉を開け、俺たちが乗り込むと閉めた。


中はかなり居心地が良かった。快適な温度に、床には絨毯が敷かれ、高級そうな家具が並んでいる。整然と置かれたサイドテーブルや戸棚、その奥にはベッドと、間に低いテーブルを挟んだ一対のソファ。


バーから酒のボトルを引っ張り出すと、彼女は手慣れた動作で大きめのグラスを二つ掴み、それぞれに注いでから、足を組んでソファに座った。一口含んでから、俺が向かいに腰を下ろすのを待つ。出された酒を口にすると、ウイスキーみたいなものだと思った。酒の目利きなんて今まで一度もしたことがない。


彼女は明らかに疲れ切った様子で、初めて会った時のあの陽気な勢いはどこにもなかった。


「よう、って感じか。ニコ、他人行儀すぎるだろ」男爵夫人は苛立ったように言って、飲み物を一口啜った。


「俺たちがいつ身内になったか覚えてないんだが」


「ん、確かにそうだね。どうやら夢で見過ぎて、もう現実だと思い込んじゃったみたい」そう言って少女はウインクした。


「お前の可愛い口説き文句は評価しないわけにはいかないが、俺が興味を持ったのは別のことだ。奇跡、だろ?」


先ほどの少女の言葉で浮かんでいた作り笑いの名残が消えた。苦々しくため息をついて、イザベラはグラスを空にし、また注いだ。


「ああ、そう。気づいたんだね? 死すべき者の前であんなことするなんて馬鹿げてたけど、もう後には引けなかったの。ごめんね」


グラスの底を見つめながら、少女は何か自分のことを考えていた。


「それで? 5年はどこにやった?」


「五年か? うっ。まあ、わかってくれ……」イザベラは言葉を選ぶように黙り込んだ。「みんな幸せなのよ、あなたも見たでしょう? その五年を生き延びられるかなんて保証はないけど、今は充実して生きられるわ! 傷も病気もない、素晴らしいことじゃない?」


いや、まあ確かに一理ある。俺の五年はあっという間に消えていくが、普通の人間には何十年もの人生が残っていて、老後のことなんて考えもしないだろう。ここじゃ年寄りなんて片手で数えるほどしかいないんだから。


「わかった。でもお前は俺に五年の借りができたからな。俺は何の病気もないのに寿命を吸い取られたんだ。俺の女の子たちを侮辱したことは言うまでもなく」


「ごめんなさい、ひっく」恥ずかしそうに手で口を覆い、イザベラは近くのサイドテーブルから掘り出した扇子で自分を扇ぎ始めた。顔が真っ赤に染まって、まさに紅一色といった感じだ。「でも、奇跡のためだけに来たわけじゃないでしょう?」


やたら強い酒を慎重に口につけながら、俺は続けた。


「ああ、お前は俺を襲わないって言ってたよな。それで、提案がある」


「あら、ひっく、待って。ドキドキしちゃう!」少女は媚びるようにウインクしながらさえずった。


「んー、そういう話じゃない。つまり、俺は俺たちを悩ませていた夜明けの守護者たちを潰した。だからお前にあの場所を取ってほしいんだ。ロートクだって譲ってもいい、肝心なのは夜明けの守護者たちの後釜を狙う別の賢しらが出てこないことだ」


イザベラは注意深く俺を見つめ、目を閉じた。このまま単純にうたた寝でもするのかと思い始めた頃、男爵夫人が口を開いた。


「分かったわ。でも、もしペインが何か企んだとしても、私には手助けできない。その可能性も考慮しておいて」


「完璧だ! それと、資源は稼ぎに応じて分割で受け取りたい。作業員も」


伸びをして、彼女は目を開けると、グラスを脇に置いて俺をじっと見つめた。


「ふむ、それはやりすぎよ、ニコ。ねえ、それってビジネスの依頼というより、身内への頼み事みたいじゃない。家族なら何でもタダで手に入れたがるものだけど」


「金は払える。それに、クリスタリットも買いたいんだ。余分があればだけど」


額に皺を寄せて、彼女は否定するように首を横に振った。絹のような髪を手で撫でながら、イザベラが言った。


「気づいてないみたいだけど、今は競技会が控えてるの。資源は全部装備に回ってる。だから、五日後くらいかしらね」


「悪いんだけど、このイベントの趣旨がいまいち理解できないんだが」


立ち上がった男爵夫人は狭い部屋の中を歩き回り、笑顔で俺の方を振り返ると、助走をつけてベッドに飛び込み、靴を脱いで呻き声を上げた。


「ああ、気持ちいい……あなたも横になりたければどうぞ」


「今のところ遠慮しとく」


唇を薄く一文字に結んだイザベラだったが、それでも話を続けた。


「実のところ、これはただの馬鹿騒ぎなのよ。黄金の男爵夫人とそこまで敵対してるわけじゃないし、こんなくだらない見世物をやる必要もない。でもスポンサーがたくさん付くから、比較的少ない投資で大きなリターンを得られる絶好の機会なわけ」


「でも、あれだけの兵器が……」


ベッドの上で寝返りを打ったイザベラは俺の方を向き、手を頭の下に敷いて横になった。


「賭けだよ。俺が自分に賭ける、そしてオフェリアも同じくらい賭けるだろう。それで倍になる。あとは俺たちに投票する奴らからの手数料もな、当然」


首を振りながら、俺は物思いにふけってグラスを見つめ、テーブルに置いた。アルヴァー派閥の連中は恐怖に震えて首都に閉じこもるか、ポータルゾーンで何かしらむしり取ろうと必死になってる。実際のところ、彼らを恐怖に陥れてるのは弱小ギルドの一つで、もっと強力なギルドどもはくだらないことやってるだけなんだ。あのアネンクレトゥスなんて、とっくにこの無法状態を終わらせられたはずなのに。


「わかってないみたいね。まあ、とにかく競技会は明日よ。来てくれたら嬉しいわ」


指でテーブルを叩きながら、俺はずっと気になっていたことを尋ねた。


「指輪は?」


「え?」


「お前の奇跡だよ。善意でやってるわけじゃないんだろ? お前の指輪の石材は何なんだ?」


「別にたいしたものじゃないわよ」とイザベラはぶっきらぼうに言って、ベッドに寝そべった。


ドレスが寝シーツの上で擦れる音を立てながら、少女は優しく囁いた。


「ニコ、ねえ、こっちに来て」


「で、結局どうなの?」


眉を寄せて、イザベラはベッドの上に座り直すと、俺を睨みつけてきた。


「契約は相棒と結んでるの、分かった!? たった5年のせいで台無しよ、バカ!」


そっぽを向いて、少女は枕に顔を埋めた。突然、イザベラが泣き出す声が聞こえた。一体どんな契約なんだ、なんでそこまで隠すんだろう?


静かに立ち上がり、俺は慎重にベッドに近づいた。少女は泣き止まず、そのせいで顔の化粧が滲んで、青白い肌の色が露わになっていた。


音を立てないように気をつけながら、俺は少女の指輪についた小石を回した。


目の前に、人間を思わせる化け物が現れた。雑な作りで、まるでふやけたような体つき。腕は不釣り合いなほど長く、脚は歪んでいる。痩せこけた体に透けるような青白い肌、細長い頭蓋に六つの光る目。口も鼻もなく、額からは長い中空の突起が伸びている。頭蓋の天辺を貫いて、柔らかそうな管になり、背中で赤く脈打つ大きな袋へとつながっていた。


「そんなにずずずっと早く呼びだすとはなあああ……。お……。よそ者めええ……」化け物が低いシューシューと鳴り響く声で歌うように言った。


化け物が俺に飛びかかり、管で突き刺そうとしてくる。素早く加速を発動させて飛びのいた。インセクトイドモデルを起動し、狭い空間を利用して化け物を脚で挟み込み、糸を吹きつけて動きを封じた。


「いまいまししいいい……蜘蛛野郎がああああ」


「だめ、ニコ、やめて、お願い!」男爵夫人が叫びながら駆け寄り、俺の脚を掴んだ。彼女はあまりにも怯えていて、俺がモンスターに変身したことにすら驚いていなかった。


「イザベラ、自分を見てくれ。こいつがお前の命を吸い取ってるんだろ? こいつから逃れないと」


「私……私はどうせもう死ぬの、ニコ、思わないの……。彼が少しでも命を延ばしてくれるわ!」


「そそそうだああ、死すべき者よおお、違うかああ? 放せええええ」


獣を逃したくなくて、詳しく聞いてみた。


「ああ、ニコ。よそ者の百年が俺に一ヶ月をくれるんだ。みんな喜んでるんだから、使わない手はないだろ? それに、ヴルズのおかげで確実に勝てるしな」


「触るんじゃねえええええ!」


獣の体を引き寄せて、冷たい皮膚に指を触れた。獣は暴れ始めたが、俺が握る力を緩めるまで続いた。データを受け取る。


「市民ステータス:+1(319)」


「繋がり:市民の統計情報。


名前:ヴルズ・シュレスズ。


種族:悪魔、生命を飲む者。


年齢:68(5876)。


役割:神々の契約執行者。


兵科モデル:民間人、案内人。


婚姻状況:なし。


派閥:セルヴィデウム(プリマ大陸)、アルヴァー(プリマ大陸)」


「ニコ、やめて!」泣きながら少女が叫び、蜘蛛の巣の中でもがく悪魔を引っ張り出そうとしていた。「私、死にたくない!」


少女のステータスを確認してみると、最大寿命には何も問題がなかった。


「あいつは嘘をついてる、イザベラ。お前は誰を信じるんだ? 得体の知れない化け物か、それとも死すべき者か?」


息を荒くしながら、少女は俺とヴルズを交互に見比べ始めた。やがて後ずさりすると、リボルバーに手をかけた。


「ニコ、放して!」


化け物を床に落とすと、俺は繋がりのボタンを押した。


悲鳴を上げながら、ヴルズは床にぐしゃりと落ちて悪臭を放つ汚物と化した。イザベラは息を呑み、武器を取り落として隣に倒れ込んだ。


少女から指輪を外すと、俺はアイヴィ、アイビス、ギルを呼び出して相談した。


「こんなクソみたいなもん、見たことあるか?」


アイヴィが悪臭を放つ死体に近づき、息を呑んだ。


「ニコ、使い魔を殺しちゃったじゃない!」


「それってまずいのか?」


「まあ、希少ってわけでもないだろうな。少なくともうちらの界隈じゃ契約なんて日常茶飯事さ、友よ」ギルは胸の前で腕を組んで、嫌悪感丸出しで死体を眺めながら言った。「使い魔にもいろいろいるが、こういう嘘つき野郎は本当に最悪だ」


アイビスは俺と同じくらい驚いた顔で見ていた。


「ん、嘘つきってどういうこと?」少女は胸元の羽根を確かめながら尋ねた。


「契約ってのは公正であるべきなんだ。細かい文字でこっそり何か付け足したり、比喩的に言えばそういうのは御法度さ」ギルが説明し始めた。「だがこういう悪党どもは事前に洗脳まがいのことをして、全部自分たちに都合よく変えちまうんだ。結果、報酬の一部が奴らに直接流れる。まあ、当然ながらそんなの認められるわけがない」


「わあ、ギルギル、意外と物知りなのね?」アイヴィが楽しそうに言いながらヴァンパイアのそばに飛んできた。


「まあね。俺くらい取引所で長く働いてりゃ、お前さんも詳しくなるさ、お嬢ちゃん」


みんなが話に夢中になってるのを見て、俺は尋ねた。


「それじゃ、契約は今途切れたってこと?」


「ううん、従者の石材は無事だもん」とアイヴィが推測し、ギルが肯定的に頷いて彼女の推測を裏付けた。


「待てよ、じゃあ俺がお前らの石材をぶっ壊したら、自由になれるのか?」


ギルが悲しげに微笑んだ。


「助けようとしてくれてありがとう、友よ。でもそんなことをしたら、俺たちを殺すだけだ」


イザベラの指輪を手に取り、クリスタライト派閥の脚のトゲに叩きつけて割ろうとしたが、びくともしなかった。


「ニコ、本気でそうするつもりなら、私にやらせてください」とアイビスが頭を下げて言った。


指輪を彼女に手渡すと、アイビスが刃を抜き、宙に放り投げた装飾品に向けて鋭い動きで空を切り裂いた。指輪が眩い閃光と共に砕け散り、モンスターの死体が消えた。


「市民死亡。蘇生不可能」


「ありがとう。みんな」


三人全員から頷きが返ってきたのを確認して、俺はアシスタントたちを解除し、インセクトイドを切ってからイザベラの蘇生ボタンを押した。


少女の顔色が正常で健康的な色に戻った。頭を撫でながら、男爵夫人はゆっくりと起き上がった。


「ニコ、何があったの?」


「大丈夫だ。教えてくれ、あの石材はどこで手に入れた?」


何かを思い出したかのように、少女はびくりと震えた。


「全部霧の中みたいで……石材。確か試練でドロップしたんだと思う。ちょっとしたレアだったから、そんな大したものだとは思ってなかった。一体何があったの?」


俺は彼女が立ち上がるのを手伝い、彼女が呆然とした様子でベッドに腰を下ろすと、隣に座った。


「俺たちの会話、覚えてるか?」


「あ、うん、もちろん協力するわ。でも、どうやって帰るつもり? 死すべき者の地下壕でも建てる?」


あの後のことを考えると、彼女が何を忘れていたのか、正直よく分からない。


「ああ、それもありだな。でも、ここにはロートクがないみたいだ」


「手配するわ、送ってもらえるように。ただ……もう勝てるかどうか分からなくなってきたの。私、すごくたくさん失うことになるから。それに、もしオフェリアが勝ったら、あなたが同じお願いを彼女にしに行っても、理解できるわ」イザベラは俺を見ずに、静かに独り言のように呟いた。


「もしかしたら、俺が力になれるかもしれない」


彼女の顔に以前の笑みが戻り、嬉しそうに俺を見ると、頷いた。


「ありがとう! それと命をもらってすまない! 必ず恩返しするから」


頷いて別れを告げ、俺はバスを降りた。ケイトとジェシーを探そうと辺りを見回したが、二人の姿は見当たらない。不安になって少し先まで歩いていくと、以前男爵夫人に会わせようとしなかったテクガンの連中に呼び止められた。


「ニコだろ? お前の彼女たちはあっちだ」兵士が手で方向を示しながら言って、俺を通してくれた。


少し進んで角を曲がると、キャタピラ式らしき巨大な家が目に入った。周囲には黄色いリボンを腕に巻いた兵士たちが忙しく動き回っている。


俺に気づいた兵士の一人が駆け寄ってきて、きびきびとした口調で言った。


「死すべき者だな? 黄金の男爵夫人がお待ちだ」


◇◇◇


「現在の残存寿命――48+(318)。能力発動用ボーナス年数:159(159)(係数0.5)(捕虜――41)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。