事故物件と共同生活
前回のあらすじ
書いて4ヶ月も経った作者、
ワープした先は岐阜県岐阜市岐阜駅
そこででかいマンションに住むと選んだ4人、
だが、そこは事故物件、
それからどうなるか
「……ねぇ、住むのやめようよ」
優斗は司にしがみついて離れない
「?怖いのか?ふふふ、そんなことないのに、」
俺は優斗を言う
「奏斗君はホラー映画とか色々見てるから言えるだろ?
俺はホラー映画もおばけも苦手………」
「……えーでも取っちゃったし………」
司が優斗に話しかけると
ボンッ
優斗は司の脇腹をつねる
「痛っ……」
「んんん、
お前が選ばなければいいじゃん!!」
優斗は司に詰め寄るが
司は
「諦めろ、、俺にその金はなかったんだよ
それより、行くぞ、」
大きなマンションに入った。
「いやだ、、絶対夜のかエレベーター乗れないじゃん」
司は少し呆れて
「乗るしかねぇだろ!!
21階、階段で行く気か!!」
「階段も出る!!やだ、」
「出ねぇよ。
ばーか」
俺はエレベーターに乗るが
司にしがみついた優斗は動かない
「おら、行くぞ。」
俺は優斗の手を引っ張るが
優斗は岩のように動かん
(ドクターストーンかよ。)
「やだ、なんで奏斗君は余裕なだよ!!」
「え?住む所そこしかないなら………それに………」
俺は少し顔を下げて、
「事故物件とか死ぬじゃん、
やだ、死にたくない」
「え?小説のネタになるじゃん?」
優斗は俺を睨んで
「やだぁ、
ネタにしてもこんな………
奏斗君が死ぬじゃん!!やだぁ、」
と司を叩く
「やめ、やめろ!!
奏斗を叩けない鬱憤を俺で晴らすな!!」
「うるさい!!」
優斗は司の脇腹をつねる
「痛っ」
瞬間、機械的な音声が聞こえた
「ピーンポーン、21階です……」
「あら?意外と早くついたね」
真斗は俺を見て、
俺は降りるが
何故か……優斗は司を掴んで降りない
「おい、降りろよ」
俺が言うと優斗は震えながら
「やだ、エレベーターの中の方が安全だもん、
外に………それに、司が前にいてよ」
「俺、防御やん!!」
「違う!!君は攻撃だ。
幽霊にぶつかって取り付け、そうすれば俺はボコボコに司を叩く!!」
司は溜息をつき
「お前、俺を攻撃に使うな
そうなったら……」
瞬間、
真斗が
「あの、早く降りてくれない?」
「ひぃ、」
「……そうだぞ、降りろよ」
「ヤダヤダ、」
瞬間、真斗が
「降りないと……閉まるよ」
エレベーターの扉が
ぎぃぃぃと閉まる
「ひぃ、ヤダヤダ、
閉まったら死ぬ、幽霊とか………
つかさも俺と死ぬ!!」
司は慌てて、扉を開ける
「死ねねぇよ!!
わかったから、言ったら、引っ付いてやるから早く降りろ」
「ひぃん、」
なんとから降ろして行く部屋に行った。
司の背にしがみついたまま
部屋の廊下を歩く
「やだ、この廊下出る!
怖い、怖い、」
パチッ
電池がいないのに着いた。
瞬間、優斗が猫みたいに背中を逆立て司を叩く
「ひぃやあああああああ
幽霊、心霊、怖い!!」
ボコボコボコ、
「いたっ、やめ、やめろ!!
ただの人が来たからついただけだ!!」
「いやだ!!
怖い。」
「あ、綺麗、」
真斗が部屋の綺麗さに驚く
「そうだな、
玄関で殺人とお風呂場で無理心中があった部屋とは思えないな」
「え………」
優斗は固まる。
「あ、そうなの?」
真斗が俺に話しかける
「うん、確か、ニュースにもなるレベルには
でかい事件だったって
そっから、入った家族が無理心中だって噂が………」
「え?」
優斗は固まって
目が死んでいる
「え……え……」
司は覗き込む
「優斗?」
「……な…
何でいうの?
何で今いうの!!
もう入いるやん」
司は慌てて
「いや、奏斗がビビらせたかっただけでしょ?」
「そ、それに……嘘かもしれないし…」
司は震えながら俺の方を向く
「……と言うか、奏斗君どこでそんなの…」
「事故物件サイトで…お前が言った後調べたら出たんだ…
真っ赤に燃えてるこのあたりに…」
俺は少しニヤリとして
瞬間、優斗が司を叩く
「ぐっお…なにすんだよ!!」
「言ったのは奏斗だろう?」
「なんで、奏斗君いうの!!
行きたくない!!やだやだ…」
はい、私は音咲です
皆様、秋って読んでね…
4か月もたちました
ああ、次の
話で会いましょう




