時の止まった部屋
前回のあらすじ
何故か能力覚醒研究所に誘拐された4人は
能力が発現した。
4人の男たち、
何故か厨二病全開、これからどうなるか
「………時が止まってる。」
俺はすぐ気づいた
(なぜかは知らぬが
これは………)
「………全員、
誰かThe、World《ザ、ワールド》してる?」
俺は呟いた。
(時が止まるなんて、
某金髪で筋肉ムキムキ主人公の肉体を乗っ取った
時止めをする男しかいない!!)
俺は例の金髪がポーズを決めて、電柱のような柱の前に立っている。
姿が思いついた。
だが……………金髪は居ない
「………は?
何言ってんの?」
司は少し眉をひそめた。
優斗は
「もしかして、時が止まってるってこと?」
まるであの朝にやる猫のような可愛い生物のように
話す。
「………そう………みたいだね。」
真斗は言った。直後、また、時が止まる
「……ねぇ、どういうこと?
真斗?優斗?奏斗?
ねェ、」
誰かが喋る。
ようやくわかった。
「………正体がわかった。」
俺はすぐに
発現した能力を使う
このノートに記す
【私だけ時の間を動け】
と瞬間、
「………!?奏斗!!
なんで、動くんだ?」
司は少し驚いた
「………司、この能力………
解除できる?」
俺は優しく言った
「……いや、できない。
この能力は何故か気ままで
それで…………」
「……時が………」
(時間が動かないか
しょうがない)
「わかった。
俺が何とかする」
俺は能力を出現させた
ペンを生み出し、ノートに
【この時を再生させる】
俺はノートに書いた。瞬間、
"カチッ"
世界がゆっくりと動き出した。
「………また
時が………」
真斗は震えた声で言った。
その時、
モニターがいきなり着いて
狐面の男は写った。
???「……ようやく、2人目の能力者が出ましたか。
さて、次の能力者は誰になるでしょうかね」
その言葉を言い残して
ビデオは"プツッ"と切れた
「………」
「おい、奏斗、2人目って誰のことだよ」
優斗は俺に詰め寄った
「………ま、まさか、中に………」
真斗は俺らを見回した
「………」
司は沈黙を貫いた
「奏斗………」
ビキッビキッ
と何かが割れる音がした
「え?」
「…………
これってなんの?」
「止めて、止めてくれ、」
そこには真斗がいた。
真斗は強いそこらじゅうを黒い空間にした
え?黒い………
真斗?
(これって………
ブラックホール?)
「……やばい、このままだと。」
「ぐっ、
タイムイズマネー!!」
司は叫んだ瞬間、
"カチッ"
世界が止まった
「……ふー、助かった。
少し、時の止め方がわかった。
奏斗………」
「何とか助かったぜ。
さて、制御できるようにしとくからな」
俺は呟いた
さて、能力、
【真斗の意思ありで能力を使える】
ノートとペンで書いて終わった
「これで完了、
さて、司」
「……金も時も動き出す。」
司は言った瞬間、
時が動き出した。
「………ふー、助かったありがとう。」
優斗が駆け寄る
「真斗?大丈夫か?」
司は真斗に近ずいた
「……何とか、
でも………何か」
俺はノートを閉じた
「このノートに記しておいた。
これで、確定した。
とりあえず、ここで能力が発動したら」
「俺のタイムイズマネーで止める。」
「いや、金めちゃ使うから却下、
俺のこの、ノートで止めるから」
俺は話した
瞬間、
「………能力、念力」
優斗が言葉を発した
「え?優斗?」
「は?」
「………」
俺が浮いた
(え、嘘、
俺が浮いてる)
司は優斗に
「おぉい!!何してだ?
優斗?」
「い、いや、なんか、
念力と言ったら浮いちゃって
これ制御………奏斗が……」
「おい!!俺を
実験動物にするな!!」
「いや、なんか軽かったし。」
「軽くねぇだろ!!83.5Kgって!!」
俺は咄嗟に自分の体重を言った
「おい、なんで、1番軽い俺じゃないんだよ!!
普通軽い方がやるだろ」
司はすかさず突っ込む
優斗は少し半べそかきながら
「いやっ、だってぇ………
奏斗は暴れないし………
1番浮きそうな顔をしてたでしょ………」
「顔で決めるな!!」
司は
「というか…………顔だけなら
僕だってそうでしょ!?」
真斗は少し震えながら言った
「………いや、」
「……え?」
「…………なんか、重たいしやだ、」
「………はあ?
どういうこと?」
その瞬間、優斗の間に真っ黒の空間を発生させた
ビキッ、ピキっ
まるで生きてるかのように動く
「………ブラックホール」
「やめ、やめってよ
悪かったから」
「なら、いい」
黒い空間は納得したように消えていった
はーい、音咲秋です。
ここまで見てくれた方は神です。
読んでくれた方、ありがとう。
まあ、前にやな事があったんです。
私、バイト先が某ショッピングモールでして、映画館があって、そこで歩いていたんですよ。
瞬間、何か重たいものが当たって痛みが出ました。
私は「痛っ」て声出して、後ろを売り向くといない
その向こうには固めに固めたチューうインガムぽい形状のものがひとつ、
私は探偵ではありません。コナンとかじゃ
でも、わかったんです。2階から食べたガムを1階に落としてそれをたまたま私が当たったと、
まあ、治安悪いっすけど、舌打ちして持ってた汚ぇガムをエレベーター付近のところに投げて帰りました。
本当に2階から1階にガムとかお菓子とかなんでも投げ捨てちゃダメ、
もし当たったのが老人とか小さな子供とかなら
まじで、危ないから
はい、コナンの映画見た人、、、
私も見たけどネタバレにならん程度に言います。
爆発は春の季語でした
3話もお楽しみに




