謎の組織と4人の男の子
前回のあらすじ
ここは現代都市、愛知県の
そこで、夜まで遊びに行っていた4人、たが、謎の研究所の能力覚醒研究所に誘拐され、4人はどうなるのか
…………ってまだはじまってすらもねぇし!!
俺は言った。
隣には司がいた。
こいつは小学校からの友人だ。
今日は何故か司がぐったりしていた。
「てか、どうすんの?……僕もう疲れた」
???「私の言うこと聞いてます?」
謎になんかゲームマスターぽい人がなんかいる
ゲームマスターは、何故か狐の仮面上半分だけしている。
いや、顔見えるやろ
「……?なんだ?ゲームマスターか?」
俺は話した。
………いや、そうやろ
「いやいや、これでゲームマスターとかないやろ、
奏斗………」
「………いや、あの仮面は間違えないやろ」
狐面は俺を見て
???「お前らには試練を与えてやろ、
4人で突破できるかのな」
「………はあ?」
「その前になんで狐面上半分なん?」
司が聞いてきた
「そうだ、した丸見えやぞ」
俺は言う
「…………」
無口で何も言わない。優斗に
「………いっそれ以上は……」
少し怖がる真斗………―
???「え、息吸えんからやだ、」
「理由かわよ」
「とりあえず、お前らに能力を与えた。それを制御し脱出できるか」
とゲームマスターぽい男の映像は切れた。
「………とりあえず………」
司はボソッと呟いた
「………まあ、そうだな、」
「……やることはわかってる。
あれは」
「厨二病だな。
俺じゃなんとも出来ん実態だ。」
「だよな、お前一応、栄養の勉強してるんだからな」
俺は眉をひそめた。
「いや、栄養学で直せると思うか?
厨二病は毎日食べても直せんわ」
優斗が肩を落として
「………むしろ、悪化しそうだ。
厨二病にサプリとか飲ませるとかww」
真斗は
「……サプリで覚醒とか言いそう」
司は話した。
「てか、なんで狐面被ってんだよ
下丸見えだし、
あれで威圧感とか出ないやろ」
俺は腕を組んで頷いた
「…呼吸ができんとか言ってたけど
厨二病、発症してるくせにそこだけ真面目なんだな」
「……能力とか嘘やろ」
司は言った
「まあ、厨二病を発症したものだろ」
俺は
言葉を言った。
「……まあ、やってみるか?」
司は言った。
「やったら、なんか第2覚醒とかしてきそうよな」
「……わかった」
「というか、やり方とかどうすればいいんだよ」
俺は呟いた途端、
向こうのモニターに狐面の男が出た
???「………能力の発症の方法は………
」
司が即ツッコんだ
「おい、聞いていたかよ。
盗聴か?厨二病のくせに現代的だな」
優斗は頭を抑えて
「」
まさとは
「………」
沈黙を貫いていた
???「………」
「………出現、」
俺は不意に呟いた
司は振り返って
「出現って、
お前まで厨二病になったのかよ」
俺はあわてて
「違うから!!
なんか、言わせる感じだったし」
と少し笑った瞬間、目の前にノートが2、3枚飛んできた
「て?これって、ノート?
???「おや、能力に目覚めたか。」
狐面の男はそう呟いた
「…………能力?なんだ?」
瞬間、何故か脳内に溢れ出す。
「おい、お前手品じゃないのか?
本気で出したよな?」
司は言った
『この部屋に食べ物を置く』
書いた瞬間―――
"ドンっ"と音がして
テーブルの上になにか置かれた
カップラーメン、菓子、飲み物、
よくわからんものがいっぱい。
「え?な、なんだ?これ?」
司は俺を見た
「な
なんか、出た。」
優斗は頭を抱えて
「………たべもの?出現……
これ…………」
狐面の男は満足気に
???「……それは貴方の能力です。
"書いたものを現実にする"能力だ」
俺は叫んだ
「いやいやいや、
そんな世界を揺るがす能力、渡すな!!
俺はやらかすタイプだぞ。」
司が肩を叩いた。
「安心しろ、いつも俺お前がやらかすのは知ってる」
「フォローになってねぇ」
優斗は少し言った。
「………まあ、そうだよな。」
狐面の男は言葉を続ける
???「……能力を発動してください」
司は少し眉をひそめて
「はあ?
丸投げかよ。
先生の教え方より不親切じゃん、」
優斗は息を着いて
「……これ絶対ろくでもないのが来るよね?」
「…………めんどい、」
真斗は
「………発動って
どうやれば……………」
と言った瞬間、
なんか、時がおかしくなる。
「……え?はあ?なんか、止まった?」
「?」
「………」
はい、私の名前は音咲、秋、抽象、秋のスケッチとも言う
ちなみに音咲秋は中二病でかっこいいからつけた。
まあ、言い、みなはコナンを見るか?私は見るぞコナンの最新作、
この喋りめんどいから変えたいですね




