いつか脱出と天邪鬼な敵
前回のあらすじ
あとがきで割とガムを投げられた作者
だが、舌打ちをするという治安の悪さを見せた
この後どうなるのか
「って、
今回のあらすじほぼ、作者やないか!!」
俺は全力で突っ込んだ。
〈いや、君たち
能力をついてる一般人なんだよ、
私、ガムを当たったんだよ。てか、
友達は大体、なんで車乗れんだよ
こんちくしょ!!〉
「いや、…………一応……
お前、お金ないでしょ。」
俺は冷静に話した瞬間―――――
瞬間、狐面の男がモニターから飛び出してきた
???「というか、もう出てこないでください!!
このままだと出番がないので」
〈…………〉
「返事は―――」
狐面の男は作者に詰め寄る
〈はい、〉
作者は去っていった。
「……さて、4人の能力が」
その瞬間、司が
「いや、というかちょっと待て、
作者よ。ガム事件どんだけ引きずってんだ?」
〈は??〉
「痛かったんだろうな」
優斗は小声で言う
〈はい、〉
「ガム硬かったんだろうね」
真斗は静かに頷いた。
俺は叫んだ
「いやいやいや、
ガムの話とかいいから本題戻るぞ」
〈痛かった。まるで石が当たった感覚が………〉
「うるせぇ!!さっさと作者はあとがきを書いたら
終われ!!」
俺は叫んだ
〈わかりました。………〉
作者は消えた
部屋には妙な静寂が戻った
???「やっと静かになりましたね」
狐面の男がため息を着いた
司が眉を顰める
「お前、作者に少し態度悪くないか?」
???「いいんだよ。
というか、あの人、ガムとかアニメとかゲームとか語りすぎなんです。」
「…いや、あれ痛かったですし。」
優斗が優しく言う
???「知りませんよ。
大体、長くて本当に頭おかしいので」
真斗は
「……痛かったんだろうな、
そういや、前、作者が………」
司が
「作者も出ないからいいだろ!!
これ以上脱線すると。ただでさえ見てくれないのに見ないだろ!!」
「そ、それもそうだな、で、狐面の男よ
今度はなんだ」
???「実は私は天邪鬼でしてね」
「は?」
「というか、天邪鬼って何?
例のボーカロイドの楽曲?」
真斗は言った
「いや!!たしかにあれは天ノ弱だけど!!」
「……逆のこと言うんでしょ?
もしかして、能力与えただけで敵?」
司は話した
「………あぁ、そうですか、
まあ、そうですよね、」
俺は言った
???「……おや?貴方?
意外と動揺しませんね?」
「………まあ、こんな能力を身につけるだけで逃げれる分けないだろ、」
???「もしかしたら、あなたの心の隙間
埋めるセールスマンかもしれませんよ。」
狐面の男は少しニヤッと笑う
「あの有名な人間欲望男の話じゃないんですから」
「?それ何?」
真斗が聞いてきた
「後で教えてやるからサーモン、」
俺は少し笑った
「……なぜサーモン?」
真斗は?を浮かべた
「……お前、作者乗り移って……」
「サーモン食べたいな」
俺は少し深呼吸をし、ノートを空中に浮かび上がらせた
「……さて、ここから逃げるか。
出現」
俺はノート二書こうとした
瞬間、
"ビリッ"
と紙が敗れる音がした
「!?なんだ?は?」
???「だから、言ったでしょ?
私は天邪鬼、
出現は反対になるのです」
狐面の男は
少しにやりとする
まるで怖い男のようだ
「っ………くっ
まさか、出現すると同時に消滅させるか」
司が叫ぶ
「おいおい、これどうすんだ!!」
「……も、もしかして、俺の能力も
念力!!」
言った瞬間、
"ガタン"
って落ちた
「…………」
(どうするか、
この能力は能力を反転させる
反転、………
反転は逆)
!!
「……攻略法………掴めた!!」
司は振り向いた
「はあ?なんだよ、」
「……天邪鬼は能力の反対を付く。」
「おや?意外といい線、言ってますね。
ですが、頭がガムは行けませんね」
「……ガム………
逆言葉って、割とあるんですよ」
「………え?」
「……下から読めば行けるかも」
真斗は目を細めた
???「……まさか!!」
「………トーノ………ンペ
現出」
ノートとペンを出し書いた
???「………逆読み!!
まさか、こんなの………」
〈るれなはらかょしばのこ《この場所から離れる》〉
書いた瞬間、"バチッ"
まるでその場から消えたように外に出れた
その痕跡を無くすように、
着いた場所は
愛知県のとある街
田舎でも都会でもない。
目の前にはよく遊ぶ街があった
「………何とか助かった。
けど、これ………」
優斗が見渡しながら不安そうに言った
「……本当に戻ってきたの?」
「……現実にありえんよな、しかも、まだ、能力を持ってる感覚がする。」
司は言う
「それに、アスファルトを歩いてる。
多分本物だろう。」
「これからどうする?」
俺は言った。
「……家にも帰れない。」
「まあ、そうだな、家に帰るのはなんか」
やだな、
俺の家は厳しく、
あの誘拐がなければ帰れたはずなのに
「……俺も」
司は少し困ったように行った
「………でも、まあ。いいか、
ホテルに泊まってから考えるか」
俺はいい、外に出た
はい、少しやってみたかったので作者の都合を本編に入れました。
受けなかったら考えます。
ちなみにサーモンは北海道はアトラスじゃないので
生で食べれないみたいですよ。
知ってました?
私は最近知りました。
最近、3DSのスマブラ結構やってて……結構楽しいです。
使うキャラはFAXです。
銃とかかっこよくて、
では、次の回でお楽しみに、




