飲食店の殺人事件
前回のあらすじ
ご飯を食べに行くと典型例なカスハラのおっさんがいた。
おっさんに気にせず食べようとした瞬間、電気が消え、おっさんはカスハラ客から被害者になった
この後どうなるか
そして、いつまでこのネタをこするか
「……だが、俺も真人も周りもいた……」
俺は真人に言った
「……僕も君も他のお客さんもいたよ。だから、暗くしても僕らも周りもバレていると思うよ。」
「……ああ……」
俺は考えた
ピーポーピーポ
警察が来たような声がした
「警察です……何があったのですか?」
「はい、お客様が首を切っていました……それで、店員さんに頼み、警察と救急車を呼んだ次第です……」
俺は警察に聞いてきた
「……そうですか……通報、ありがとうございます。」
警察は白いテープを出して白く囲った
(……能力、読心)
俺は能力を出して、警察の心の声を聴いた
(……死亡推定時刻は13時15分から、)
警察は心でいった
(……13時15分、電気が消えたあの時からか?)
他にも警察は
(………ああ、被害者は神成幸三、40歳……死因は首を切られたことによる出血性ショック死、)
警察は
(……ったく、この被害者は
「とりあえず、全員ここから出ないでください……」
そこからアリバイとか事情聴取が始まった
「……あなたの名前と年齢と職業、後、来た理由と被害者が殺された時のアリバイを教えてください。」
警察の人は読んだ
「……俺の名前は平野奏斗です。年齢は21歳で職業は大学生、今日は昼ご飯を食べに友人と来ました。被害者が殺された時はずっと椅子に座ってました……アリバイを証明するものは友人もいました……」
俺は続ける
「なので、あの場で立てばたつ音も聞こえます………」
警察は
「そうか……」
もう一人は
「だが、君らは落ち着いて冷静に対処してたが……もしかして、そういうのに慣れているのか?犯人か?」
男は俺の顔を見て睨む
「………ああ、あいつは医療系をしてるからな……慣れてんだよ。俺はまぁ、中学から人体とか好きで……な……」
俺は話した
「そうか、早い処置で感謝する。では今日は帰って大丈夫だ……」
警察は言い俺は立って帰った
隣にいる真人はなかなか、終わらない
(……まぁ、あれを言うのはやめとこう……それより、警察やほかの人の考えを読み取るか……能力、読心)
俺は範囲を広げて読心を使った
(早く帰らないと……娘が…)
若い人のような声が脳内で聞こえる
(違うな……この人じゃない……)
俺は別の方向を向いたそこには警察と従業員さんがいた
(今回の犯行動機は……人間関係だろう……)
(あの人、割とカスハラ基質で、この界隈では有名だったから……)
聞こえた
(カスハラ基質か………確かに見る限り、ストレートできれいなカスハラだった……
もし、オリンピックなら優勝するほどだ……)
俺は考えつつ別の方向に目を向けた
(……とりあえず、全員返して明日、事情を聴こう……あの落ち着いてたやつらは何か……あるだろうし)
警察は話した
(……おやおや、疑ってますね………)
俺は考えつつ真人の事情聴取まで待った
その後、真人はにゅるっと現れ、
「終わったみたい、待っててくれてありがとう……じゃあ、帰るよ。」
真人は言い、俺は店の外に出た
店の外は真っ暗だった
「今何時なんだろうね?奏斗君」
「ああ、そうだな……」
俺は歩いて自分の自宅まで帰ろうとした
だが、
(誰かついてきてるな……年齢的に30代、警察だな……)
俺は小声で真人に
「おい、そこのトイレいくぞ……」
「……わかった。」
真人は冷静に言いトイレに行った
はい、最近大学に行って小説書いてたら無料のバスを乗り遅れた作者の秋です
……はあ……ドクダミ茶っておいしいね
最近の見たの夢で
ドブネズミマンの再開が
ンダホさんの絵のせいで
……最近、デッサンをやったらうまくいってたうれしい
では、次のお話でお会いしましょう
……アイナナ、アルカソングのユマリっト様がめちゃくちゃ怖い……
ばいばい




